雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/05/08 8:48:50|
母の日@
今朝朝食の時、キッチンで洗い物をしていた母に、大きな声で
「母の日、おめでとう! 何か欲しいものある?」と一言。
「いいお天気だから、何処か浜を見に行こうか?」と続けた。

「何処も 行きたくない」といつものようにオウム返しの返答。
時には母の言葉の真意を追求する必要があるかもしれない。
でも、年の所為で外に出かける事自体が億劫なのも本意のようだ。

その後も、食後に居間で寛いでいる母に 叩みかけるように一言
「も少し優しい言葉で離して! とか 息子に言いたい事は?」
「あんまり急変すると戸惑うから 何もしないで結構!」だって。












2016/05/07 23:46:43|家族
おくやみ対応 について
ここにきて身内親戚の法事が多くなってきた。
半年の間に叔母が2人と義母が逝ってしまった。

必然的に新聞のおくやみ欄に目が走る。
でも、そこから知人のお隠れの情報を売ることは少ない。
殆どは家人や故人の兄弟、または友人から齎される。

最近は社会生活環境の変化から、葬儀の様式も多様化されてきた。
特に個人葬、家族葬など、身内だけの質素な葬儀が多いと聞く。

そんな時の法事の参加について、考えさせられる。
故人との、または身内との関わり具合、度合いにも因ろうが、
原則として訃報の知らせを受ければとんでいくのは当たり前。

親族関係なら如何なものだろうか。
一般的に3親等迄は参列と聞及ぶ。
例えば、嫁の親兄弟の場合、如何なものだろう。
伯父=長男で親の実家の跡取(当主)の場合と叔父=末弟の場合。
日頃の関わりが大きく作用されるだろうが、応えは臨機応変?







2016/05/06 13:13:13|
介護認定検査
9:30に市役所から介護認定検査にT女子がお見えになり、かれこれ
50分近く母の近況他色々と書類に沿って質問が続いた。
前回の検査では要介護2から介護1に介護認定が変り、ヘルパー訪問
回数が週5日から2日になってしまった。役所も予算の関係から認定
を厳しくしているようなので、もしも認定が下がると週2日も受けら
れなくなるやもしれない。でもこれも今日まで92才でこんなに元気
でいられるのもヘルパーさんの介護のお陰だし、致し方あるまい。

ペースメーカーの世話になっている母と2人で好き勝手に暮らせる事
を考えると、家族や親戚、友や世話になった人全てに感謝!感謝!

午後は曇り空の中何時ものように病院と公園にお出かけ。

  







2016/05/05 18:36:41|登山
大小山から大坊山縦走        5月5日
FUJ君から29日に、連休中の五日に軽登山如何ですか と久し振りにお誘いがあり、
大小山と大坊山の縦走コースにチャレンジ。晴天で温度も29℃を超える夏日ながら、
爽やかな風が新緑の木々にそよぎ快適な山登りになった。大小山は5,6度登ってる
が大坊山までの縦走は未踏破。HONさんから常々良い所だから一度はお勧めと推奨
されていたが、今の今まで低山ハイキングだろうと高を括っていたのは事実。

道の駅どまんなかたぬま で8:30に待合せ。足利フラワーパークの交通渋滞を避け
る為、5分前に出発し2台で大坊山山麓の大山祇(おおやまずみ)神社駐車場を目指す。
小生の車をそこにデポし、FUJ君の車で大小山登山口の阿夫利神社駐車場迄移動し、
9:20に身支度を整え登山開始。駐車している車は10台程で以外に空いていた。
友も山は半年振りらしいが、小生も久々だったので、最初は息を切らし大分喘いだ。

最高峰の妙義山頂314m迄25分、大小山282mには寄らないで山頂で一服していたら、
小太りの好好爺が、「今日は無理だが鍋山の上に空気が澄めば那須岳が見えるよ」と
話しかけてきた。会話が弾み聴けば、館林在住で岩舟に山を持ち、何と、諏訪岳北の
藤坂ロックガーデン(もっか閉鎖中)の斎藤雅巳さんご本人だった。モンブランの仲間
からも、一ノ倉沢アタック前に訓練に行ったと聴いた事があったが、こんなところで
その人に会えるなんて不思議なご縁。一緒に写真を撮らせてもらった。
有り難い事に、彼はリュックから地図を取り出し「見通しのいい時は此処から21名山
(日本百名山)が見えると、正確な測量地図を渡してくれた。 東から南へ時計回りに、
筑波山、丹沢、富士山、雲取山、甲武信ケ岳、金峰山、両神山、八ヶ岳赤岳、蓼科山、
奥穂高岳、常念岳、槍ヶ岳、浅間山、四阿山、草津白根山、赤城山、武尊山、皇海山、
日光白根山、男体山、那須岳 の山々が地図上に大小山の始点から放射状に延びる。

 
此処から馬蹄形に広がる尾根道を越床峠に向かいその先に山頂番屋(休憩所)があった。
11:30、ここで軽く休憩し軽食を取った。FUI君はアイスコーヒーを頼んでくれた。
小屋番が居る事に気づかなかったが、地元のボランティアが遣っているようだった。
簡単なハイキングコースと思っていたが、意外とコースは変化に富み見晴らしのいい
岩稜稜線歩きが味わえる。

13:10に大坊山に到着。13:30に駐車場に着き、本来は里の道を歩くべきところを車
をデポしておいたので大小山に15分足らずでで到着。当初は温泉に浸かる予定だった
が、登山中に息子から電話があり、直ぐに帰ることにした。
別れ際にFUJくんから、奥さんの実家で栽培している大きなトマト15個入1ケースと、
お菓子のサンプルを手提げ袋に満杯で3袋もいただいた。

帰宅して、友からいただいたお土産を見た母はびっくりして、「山に行くとそんなに
食料が貰えるなら毎日行っといで・・・」だって
FUI君、愉しく軽快だった縦走山旅を案内してくれて有難う! お土産も有難う!







2016/05/04 16:50:20|法事と月命日
静江叔母七七忌           5月4日
昨夜妹が帰省し、今朝9時前に弟が迎えに来て母と4人で木の宮へ向かう。
10時から自宅での七七忌で約80名の出席。農家の居間3部屋を使うから出来る
ものの一般家庭ではこれだけの人はとても呼べない。11時にお墓に納骨。天気
予報で風雨の心配があったが風はかなり強かったが雨は遠ざかって喰てたので
助かった。
会席は肉のふきあげでバス2台の送迎付き。帰りの都合でバスを辞退し先に
車で会場に向かう。相変わらずの混み様で客の話だと2時間待ちとか・・・
予算の関係もあろうが料理はかなりグレードアップしているようだ。2時間が
あっという間に過ぎて行った。母は親戚の方や甥っ子姪っ子達からもてはやさ
れて上機嫌で、実に楽しそうだった。