雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/05/12 16:44:45|登山
横根山と井戸湿原
8時にガソリンを満タンにしSEO君を拾って花農場あわのを目指す。
9時前で店はまだ開いていなかった。ハンカチの木は散り始めていた。
ナンジャモンジャは満開に咲き誇り隣のベニバナトチノキの赤い花と
ジャストマッチング。写真だけ取り捲り前日光横根高原を目指した。
お天気は快晴。男体山と女峰山だけは雲を被っていたが、西から北に
かけての、赤城から袈裟丸、皇海、錫、白根、太平山、黒檜、者山、
半月、の山々は雲一つなく見渡せた。北八の蓼科山、南八の赤岳横岳
も良く見えたし、南アルプスの北岳、甲斐駒、千丈ヶ岳も手前の奥秩
父連峰の金峰山、甲武信ケ岳の背後に、白雲の様にシルエットを輝か
せていた。素晴らしい絶景だった。
今市から来た単独のハイカーと同道して横根山1372.8mに登り、五段の
滝から井戸湿原をハイキング。滝の傍で熱心なバードカメラマンから
コマドリとミソサザエの存在を教えてもらい、ほんの数メートルの距離
でバードウオッチング。小鳥達をデジカメに収めようとしたが高性能カ
メラのようにはいかなかった。鳥の声がけを頼りに山中を彷徨うお二人
に感服。
小さな井戸湿原にあまり期待をしてなかったが、友も良い処だと喜んで
いた。アカヤシオは殆ど咲き終わり、今はトウゴクミツバツツジが真っ
盛り。白ヤシオも咲だしヤマツツジの蕾も膨らみだした。ズミの白い花
もちらほら。気の早いレンゲツツジもオレンジ色の蕾がはちきれそう。
像の花展望台からは1時間前に富士山も見えたそうだが、我々には霞んで
見えなかった。今市から来た推定年齢65才の男性と3人で昼食を共にした。

4月末からここに来たのは4回目だが、今までは車から降ずに歩かなかった。
此処は矢張り歩かないと、良さがわからないところだし、急こう配もなく
1300mの高原湿地帯と牧場は道も整備されていて疲れない。
栃木市から1時間弱で着く良い処だと再認識し帰路に就く。

今夜はギターの練習の日で、3日後には訪問演奏会もあり頑張らなくっちゃ!







2016/05/11 16:50:00|観光ボランティア協会
観光ボランティアの研修       
9:30から、新年度 観光ボランティア 定例協議会が
いつもの蔵の街観光館2階の多目的ホールで開かれた。
新年度は一人会員が増えて総員30名でスタート。
最近は議事進行が前より早くなった事を強く感じる。
去年は山の予定を考え6、7月は観光案内を極力控えた
が、今年は程々に案内を受けるつもりでいる。

会議終了後昼食を挟み、午後1時からボランティア研修。
前回好評だった「蔵」について大兵工務店の山本兵一氏
の追加研修。ボランティア仲間20名弱に市の職員を含め、
嘉右衛門町伝建地区における蔵の街研修会と銘打ち、伝
建地区、重伝建地区の定義や保存地区や伝統的建造物の
特性や嘉右衛門町伝建地区と栃木町の違いについて学び、
続いて平沢邸と天海邸を実際に訪れ、講師から戸主から
其々に説明を受けた。どちらも生活拠点で通常は訪問不
可ながら、今回は改装に絡み講師立会のもと、プライベ
ート空間根の立入が許可された。地元ケーブルTVcc9の
カメラも終始付いてたので近日中に放映もされるだろう。

傘を持って行かなかったら、途中で少し降り出し、岡田
記念館の婦人館長が傘を用意してくれたので助かった。
2時間の研修はあっという間に終わっレしまった。







2016/05/11 9:00:00|朝飯会
朝飯会               5月11日
今朝の講演は小林照幸会員のベトナム紀行。
最近はこの栃木市にもベトナム人の留学生が
増えているが、活字やメディアを通してしか
知らないベトナムが短く感じられた気がした。
7:00〜8:30迄の拘束で家に帰ると、直ぐに着
替えて、9:30からの観光ボランティア定例会
とそれに続く研修の用意。







2016/05/10 18:16:16|
予報は雨
昨夜はずっと雨だったが、深夜に雨は上がり今朝は曇天。
今9時前だが少し空が明るくなりいくらか薄日が差してきた。
TVでデンマークのコペンハーゲン街歩きという番組をやっていた。
チボリ公園や人魚姫の像、ヘルシングルのクロンボー城が懐かしい。
ハムレットの舞台で有名だが、昔はクロンボルグと云っていた。
スェーデンから船で渡ったが、40年も前の事で記憶が霞む。

昨日今日とほとんど家から出なかったが、午後はいつもの病院送迎。
天気が心配でわんぱく公園での降雨の不安があったが稀有に終わった。
セントーレア(ヤグルマギク)が満開で素晴らしかった。







2016/05/08 18:18:18|家族
母の日A
朝9時頃、長男から電話が入った。いつもの送迎で午後1時半に娘と孫が来る迄なら、空いてると連絡ておいた。そうだ!母の日だし彼の家族が来るのなら、母を連れ出し一緒に食事と思い立ち、花農場あわのを思い出し、直ぐに11時40分で予約。娘にも1時間過ぎに来るように連絡し、車も7人乗りの息子の車で11時までに来るように連絡。

片道40分と思ていたら20分で着いてしまい、食事前にモッコウバラ、ハンカチの木とナンジャモンジャの木を案内。序でに母も一緒に農園内を散策し、室内で子供を含め6人で昼食。

ハーちゃんも年長組でお姉さんとして妹のアーちゃんの面倒をよく見てくれるし、アーちゃんも1才半を過ぎ、まだ言葉は少ないが表情が豊かになってきた。

母も初めは出渋っていたが、曾孫と一緒にいたら気分も高揚し、パエリアとピザのセットをほぼ完食した。去年も来たここのハンカチのを思い出して、孫にガクを拾い集めていた。

13時に花農場を後にして薗部に着くと、丁度ぴったりに娘の車も薗部に到着。

家に上がらず、直ぐに病院に向かった。連休中の5月3日もわんぱく公園の駐車場は満車状態だったが、今日も公園側の駐車場は満杯で駐車禁止。仕方なく道路を隔てた北側の駐車場の奥の方に止めた。孫は滑り台に夢中になり、もう一回もう一回と40回近く滑り降りていた。

帰宅したら盛岡の弟からの宅急便の不在連絡票が郵便受けに挟んであった。
母の日に寄せたものであろう・・・