雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/05/17 16:43:00|モンブランと稲門会
ヤマト学園・太平山ハイキング打合せ
ヤマトファッションビジネス専門学校の新入生による太平山合同ハイキングの
サポート打合せに、山猿のARA君から14:30に招集がかかった。
先日の地元ケーブルTV・CC9で、ヤマト学園の入学式の様子が放映されて
いたが、今春の新入留学生は280名でその新入生と昨年10月に編入入学した
留学生とが6月中旬に5日間に分けて学園行事として太平山ハイキングを 1日
100〜50人の予定で挙行。
当学園の学園長であり稲門会の大先輩でもあるIDE氏より、そのサポート役を
仰せつかり本日の打合せと相成った次第。
去年は1日だけだったが、敵も然るもの引っ掻くもの、団体教育を受けてない
お国の人もいる為、結構統制が難しい。でもボランティア精神で、5日間の内
4日間をサポートする事に決定。
中日だけは小孫の病院の送迎用に空ける事にした。
IDE先輩は小生より一回り年上で、近年大病(癌)を冒しているのにも拘わらず、
顔艶も良く第一線で張り切っておられ、大いに見習うべきものがある。
お役に立てれば幸いだ。







2016/05/16 19:27:13|
曇でやや肌寒いわんぱく公園
何時もより1時間半も早く娘と孫が遣って来た。まだ昼の用意もしていなかった
母に、「昼ご飯買ってきたから一緒に食べよう」といってお弁当を差し出した。
独協医大病院の医師から幼児の治療経過説明があると云うので30分早く13:25に
病院フロントに送迎。チャイルドシートに乗っていた孫は寝入ってしまったので
わんぱく公園の駐車場で40分近く運転席のシートを倒して休んだ。
前回の迷子の経験から、孫も爺も細心の注意を払い、離れないように心掛けたが
この広く見通しの良い公園でどう考えてもあり得ない出来事としか思えなかった。








2016/05/15 19:30:42|家族
唯一の独身者 彼女と帰省      5月15日
4人の子供達の中で唯一の独り者だった3男が今朝、彼女を連れて栃木に帰省。
6年間イタリアでシェフの修行をしたり、末っ子として自由奔放な青春を謳歌
しての年貢の納め時? と云えば格好いいが、とにかく生活力を大いに期待!

10:26に栃木駅着。初対面ながらよそよそしさを感じさせない感じの良い娘。
それが第一印象。次男の店に直行し店先で挨拶を交わし、自宅へ向かう。
息子が家に着くと直ぐに仏壇に向かい一緒にお線香を手向けてくれた。
亡妻に親しみの霊感を覚えたと息子から聞いたが、良き伴侶になってと願う。
母も孫の彼女に高感度の様子で喜んでいた。

太平山の響きの森に寄った後、ブドウ団地に下りて三毳山花センターを越え、
昼は佐野の馬門957の農園レストラン・海to大地に向かうも、第三日曜で定休。
仕方なくイタリアンは諦めて佐野ラーメンンの森田屋総本店に。駐車場は昔の
2倍の広さになったが、日曜の為かかなり混んでいた。でもここはメニューが
チャーシューメンと中華そばしかなく回転率がいいので待つことにした。

一旦家に帰りPM2:00に息子の友人の洋菓子店ソワールに寄り、結城の長男宅へ
の手土産を仕込む。PM3:40に着いた時には孫が昼寝から起きたところだった。
長男の嫁に夕飯をと誘われたが、余り世話をかけたくなかったので早々に退散。

何とも言い難い心地よい気分でハンドルを握り帰宅を急いだ。








2016/05/14 20:20:20|ギター
訪問演奏会 ぶどうの舎       5月14日
栃ノ木ギター合奏団 本日の訪問演奏会は介護老人保健施設リハビリパーク・ぶどうの舎。
2日前にも2時間の合奏練習があり、昨日今日と連荘で練習を重ねたので少し余裕あり(?)
演奏時間はPM2:00集合でPM2:30〜3:15までの45分間。

曲目は「八木節」「悲しみ本線日本海」「カッコ―・ワルツ」「瀬戸の花嫁」「北国の春」「悲しい酒」「北の旅人」「東京ナイトクラブ」「寒い朝」「花嫁」「青い山脈」「バラが咲いた」「ふるさと」の予定だったが、単純に演奏時間だけでも 46分10秒になってしまうので、今回から新レパートリーになった「東京ナイトクラブ」がカットになってしまった。
それでもテンポの良い「八木節」や軽快なリズムの「カッコ―・ワルツ」、フォークソング調の「花嫁」が加わりバラエティに富んだ曲目構成になった。

参加者は1st Guitar4名(KUM ASA OGI KEB) 2nd 3名(KAT MAT fuk) 3rd 4名(TAK WAT SUZ ISI)+ボーカル兼用1名(wak) にキーボードのWATさんと指揮者のWAT氏 それに助っ人ボーカルのOHTさんの15名。

「瀬戸の花嫁」「北国の春」「寒い朝」「花嫁」「青い山脈」の5曲とアンコール曲用の「バラが咲いた」「ふるさと」を2人の歌姫が歌詞を先導して合唱し、入所者のみなさんに一緒に聴いて一緒に歌ってだいぶ喜んでもらえた模様!

4月から休部しているARAさんが会場に駆けつけてくれて、1ヶ月半振りの再会となり、団員からは「早く帰っておいで」と急き立てられ、演奏風景をデジカメで撮ってもらった。











2016/05/13 23:08:00|
孫が迷子に・・・
いつものようにいつもの時間に玄関前の駐車場にセレナが滑り込んできた。
運転してきた娘から携帯に到着のメール。孫は来る途中で寝込んだようだ。
運転席に乗り込み一ろごっ協医大病院に向かう。病院のフロントに着く前
に やっと孫が目覚めた。「おかあさ」んと手を振る孫とわんぱく公園に。
お天気は上々で陽の光や温度、風もすでに夏模様。いつも持ち歩く大きな
ボールを車に置いてきたので、両手がフリーの孫は大手を振って走り回る。

こどもの城の南下にある ぱなぱなのまち でちょっと目を離した空きに、
孫が見えなくなってしまった。入園客の少なく見通しも悪くない所なので
ちょっとの空きで見失う筈もなく、大声で叫んでみたが全く反応がない。
孫も爺を見失えば大声で叫ぶだろうし、まるで神隠しに有ったような気分。
暫らくは50m四方を歩き回り、隅々まで探したが見当たらない。
もしや誘拐と疑ってみても、誘拐される要素は何も浮かばない。
仕方なく公園の売店の人や整備管理者に声をかけて、白い帽子を被った3才
位の幼児を見かけなかったかと訊ねるが、反応はなかった。 焦るばかり。

とても時間が長く感じられた数分だったが、遠く(300m以上離れていた)から
おばちゃんの声で「3才くらいのお嬢ちゃんが、爺ちゃんを探していますよ」
と叫んでくれた。目の届く範囲に幼児の姿は見えなかったが、一目散で声の
所に走った。「何処にいますか?」と応えても、目の届く所に姿は見えず。
「左手の先です」と指さされた所にやっと孫の姿を発見し、一安堵。

短時間でこんなところまでよく来られたと思う。彼女の走力を侮っていた。
孫を預かる己が心配した事ばかりが先走ってしまったが、孫は孫で、傍にい
る筈の爺を見失った不安で辺りかまわず走り回ってしまったのであろう。

遠くから声をかけて、爺の存在を認識していると思っていたのに、直ぐそば
に行って大きな声で名前を呼んだら、びっくりしたように「じいちゃん!」
今やっと爺に会えたと云わんばかりの笑顔がほころんだ。

昔、台風直下の富士登山で子達と離れ離れになって心配した時以来の不安と
動揺を味わい、発見の喜びが蘇った。
傍にいた数人の入園者と世話になった公園管理者の方々に深々と頭を下げ、
心から感謝の意を表した。