午後4時過ぎに栃木インターに帰って来て、家に帰る前にデニーズに寄ることになった。 そこでお茶しながら本日の清算。4人割勘で1人当たり約4,000円。
でもその前に市内を一回り。10月1日、2日の歌麿夢芝居の開錠の栃木市文化会館と歌麿の品川の月、吉原の花、深川の雪 に馴染みのある定願寺を案内した。彼らは数年前の11月に栃木市を訪れ、蔵の街美術館で展示されていた歌麿の肉筆画3点「女達磨図」「鍾馗図」「三福神の相撲図」を見ていた。その成願寺で今回は寺にある第2代横綱綾川五郎次の墓もついでに案内した。
薗部の家で別れた後、PCと戯れていたが、7時になると文化会館に車で出かけた。 今晩は6時から文化会館小ホールで本番4日前の歌麿夢芝居の通し稽古が予定されていた。町人役で出演の山猿君に確認し舞台を見学させてもらうことにした。本来ならこの俺も町人役で舞台の上にいる筈だったのに・・・ 唯一の不参加者を除きほぼ全員参加の通し舞台は、2ヶ月振りに稽古を見た小生には極めて新鮮だった。いくつか演出が変更されていた部分もあったが、出演者のセリフも堂に入り、台詞とト書きだけの台本に演出家野崎さんの肉付けがされ、はっきりと骨格をなしてきた。 19:20〜21:00まで続いた通し稽古を観て、今日一日の充実感が益々沸き上がって来た。
旅の疲れはなかったが、興奮が冷めやらず、結果、深夜までブログと格闘した。
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