雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/10/04 10:00:00|癌との共存
再再度の独協医大入院        10月4日
8月の大腸癌でS状結腸除去手術、9月の抗がん治療に続く再再度の入院。
あまり褒められたものではないが、3度目ともなると入院も慣れてきた。
前回のように抗がん剤と喧嘩して中断しないように 病と闘ってきます。
海老蔵の奥様 小林麻央さんがブログで報じているのと同じステージ4
ながら老骨に鞭打って 山爺も 週末まで頑張るぞ!!







2016/10/03 17:34:00|
歌麿の「雪」「月」「花」
昨日、歌麿夢芝居をみた同級生の二人から、市役所の「品川の月」「吉原の花」「深川の雪」を案内してと頼まれ、ISI君も加わって午後1時半から観光協会を通さないプライベートなボランティア観光案内を引き受けた。
芝居を見て俄かに歌麿と栃木との興味を持った地元の同級生仲間なので、案内のし甲斐もあり、世界中に40点余りしかない歌麿の肉筆画が栃木市にて平成7年の「女達磨図」ほか3点が見つかり、雪月花の実物大超精細複製画(深川の雪のみ90%に縮小)の持つ意味と価値を説明すると、昨日の芝居の余韻もあってか、熱心に聞き入ってくれた。

最初に「品川の月」が1780年代の後半、次に「吉原の花」が1790年代の前半に、集大成として「深川の雪」が没年の2年前1804年頃に書き上げられたことや、落款がなくとも製作依頼の善野家の家紋「九枚笹」を書き込んだり、遊郭の2階で遊ぶ大名の奥方集に「三つ葉葵」らしき家紋を入れて揶揄したりとか、歌麿の遊び心も説明。3部作が栃木の善野家の依頼で作られ、画材の和紙や 制作場所が芝居でも語られていたように、豪商の離れのような広い場所を必要としたろうし、掛け軸として作られた3部作が、狂歌の歌会合わせの大広間の背景などに使われたのではないかとの憶測も類推されること等、時には3人の疑問に応えるのに窮することもあった。 でも歌麿と栃木との関係が狂歌との繋がりも含め、想像以上に深いことを彼らは認識してくれたようだった。

折角だったので、街中も散策し、幸来橋まで散策し、市役所の戻ると、偶然中学の同級生AKI女子と出くわし、暫しの立ち話。その後に1級下のNAK君とも出逢った。

地元栃木市、犬も歩けば棒に当たる ならぬ 人も歩けば友に出会う !







2016/10/02 21:25:00|その他
快晴の歌麿夢芝居          10月2日
歌麿夢芝居 2日目の今日は 午後1時から昼の部、4時半から夜の部の 2公演。
昼の部には東京の妹夫婦が見に来てくれ、夜の部に UEN女子とSEO君も観劇。
11時に車でやって来た妹の婿殿と合流し、妹夫婦を栃木市役所の4階で昨日から
展示中の「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」を案内。これらは高精細複製画
であるが、深川の雪は原寸より1割小さくしてあるが 他の2作は原寸大であり、
それぞれが筆致と色彩において圧倒される作品になっている。
現在世界中に38作品しかないと云われる歌麿の肉筆画の中で栃木市は「女達磨図」
「三福神の相撲図」「鍾馗図」の3作も所有している事を自慢方々説明。

取って返し自宅で昼食の後、二人を文化会館に運び、2時からは結城の孫のピアノ
発表会が 大平町文化会館であり、其方も覗かねばならずと 暇爺は大忙し。
3時に家に帰ると妹夫婦から「芝居の後 巴波川遊覧船に乗っている」と連絡あり。
迎えに行った後、SEO君とUENさんと会場で待合せ昨夜に続き2度目の夢芝居観劇。
稲門会先輩のISIさんと同級のUSUご夫妻が偶然隣席し、舞台には?と冷かされた。
千秋楽の舞台は素晴らしかった。昨日はなかったカーテンコールもあり、観衆から
拍手が鳴りやまなかった。もちろん友も絶賛してくれた。 大成功おめでとう!


 







2016/10/01 21:25:00|その他
歌麿夢芝居 恋しや恋し母子草    10月1日
午前中に弟が来て、11:37着の電車で妹が栃木着。迎えに行ったその足で丸亀製麺に直行。
食べたい欲求もさりながら、もう一つの魅力、本日は¥290の釜揚げうどんが半値の¥140。
家に帰って母と兄弟3人が揃って再度お付合い。「4人で囲む食卓はやっぱりいいね」

午後に長男が家族4人で襲来。母は曾孫の顔を見て大喜びするも、直ぐに疲れて横になった。
来て嬉し帰って嬉し曾孫たち が母の本音。   特におチビさんは豆台風!

17:30に母と弟と3人で栃木市文化会館小ホールで歌麿夢芝居・恋しや恋し母子草の観劇。
弟夫婦の為にチケットを用意したが、弟嫁の都合がつかず母を引っ張り出す破目になった。
耳の遠い母の為に前から2列目の席を確保したが、母はそれなりに充分楽しんたようだ。
弟の隣席に観光ボランティアのSEKさんが居合わせ、振向くと小ホールはほぼ満席状態。

18:00開演で約1時間20分の公演だっが、市民演劇としては主役や子役の演技が光ったし、
素人っぽい町人の演技にも、独特の味が出ていて心に伝わるものがあった。
素人集団の劇としては上出来で、弟も予想以上の市民の演技に満足していたようだ。

芝居の前に演出のN女子が通りすがったり、芝居が終わると、原作者の奥さんが態々声を
かけに来てくれたり、出口で出演者のみなさんと挨拶方々 母を紹介し、原作者や稲門会、
観光ボランティア、朝飯会の仲間達(其々に町人役で出演)とそれぞれに挨拶が交わせた。
OOH君、ARA君、HOSさん、ANDさん 他 出演者とスタッフのみなさん
 
       初日の 夢芝居 の大成功 おめでとう!
       そして 素晴らしい舞台を ありがとう!

プログラムに舞台に立たない小生の名も載っていたが、その代役(町人役)を 何も言わず
引き受けてくれ、演じきったイーさんに改めて感謝の意を表したい。








2016/10/01 8:30:19|太陽の陽子と和さん
絵手紙


       藍より青し 秋の空

       陽子さんから27日のミステリーツアーに対する絵手紙が届いた。