雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/10/15 13:50:02|家族
墓掃除
長男家族が結城から川連の共同墓地の墓掃除に来てくれた。
10時半前に行くとHIDちゃんと出くわし、歌麿夢芝居にご夫婦で来てくれた
お礼を云ったりと立ち話をしていたら、そこに息子たちが合流。
来週の13回忌の墓参りに備え、草さむしりとお墓掃除を孫達と楽しんだ。
作業を終えお線香を手向けた時、亡き妻の笑顔が瞼に浮かんだ。
「みんないい子だね」「そうだよ みんないい子だよ。君が残した宝物さ‼」

11時半に家に戻り、母を乗せて近所のかっぱ寿司へ。
シートベルトをかけながら運転している所を運悪く白バイに見つかり「御用!」
昔は常習犯だったのに交通違反は何年振りだろうか。

10月12日放映のガイアの夜明けで「かっぱ寿司」が取り上げられていたが、
ほんとにだいぶ変わった。お世辞抜きでよくなっていた。
母も曾孫達と一緒に食事ができて、満足した様子だった。








2016/10/15 0:03:59|ギター
芸術の秋
       今年の10月は充実した芸術の秋になる筈なのに、心ならず
       も体調不良により大分歯車が狂ってしまった。

       10月1日から10日にかけての第6回歌麿まつりの一環としての
       ボランティア観光案内も能わず、歌麿夢芝居の舞台にも参加
       出来ず、只々傍観するのみ。 
       でもお陰で花魁道中は友と見学・・・その写真が届いた。


       明日は栃木市文化会館で13:30より 
         栃ノ木ギター合奏団 の 第8回 ふれあいこんさーと

       こちらも いつもなら 舞台の上で演奏しているはずなのに
       客席で 仲間の練習で積み上げた成果を 鑑賞するしかない。

       でも 今まで演奏する事にのみ夢中で気を捕らわれていたが、
       指揮者が抱く曲全体のイメージと音の調和を客席から聴いて
       重ね合わせると、音の世界が変わって見えるかもしれない。

       歌麿夢芝居も市民参加の芝居とは思えない出来栄えだったし  
       明日の演奏会もきっと 感動させてもらえることになる筈!
       ・・・不安よりも期待が大きいのは・・・ 何故だろう?







2016/10/14 18:04:16|
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦) と 下野河骨

ヒメツルソバはヒマラヤ原産の植物で日本には明治時代にロックガーデン用に導入。しかし、持ち前の強健さと繁殖力から半ば野生化、金平糖のような形のピンク色の花を咲かせる。葉は緑色でV字形の茶色い模様が入り、秋になると紅葉。
左の写真は常盤橋の西、県庁堀から巴波川に注ぐ石組みの土手に繁茂したもの。

観光でお見えになるお客様は「この花は見たことはあるけれど花の名前は知らない)と云う人が殆どです。


シモツケコウホネ(下野河骨)

栃木市役所別館(旧栃木町役場庁舎)の東にある県庁堀には鯉が泳ぎ 水上葉の河骨(こうほね)が梅雨時から秋にかけて黄色い花を咲かせます。
尾瀬河骨が広く知れ渡っているが、13年前に花茎以外は水面下にある、栃木県にしかない新種として 下野河骨が 発見され話題となった。
その下野河骨も県庁彫りの何処かに生息しているので興味のある方は観察してみてください。
 







2016/10/14 16:10:00|
フウセントウワタ(風船唐綿)
巴波川の幸来橋と常盤橋の間に架かる倭橋の西袂にに竹下夢二風、店看板の
かかる松本理容室がありその店先を彩る花がフウセントウワタ(風船唐綿)

何度聞いても直ぐに忘れてしまう花の名前ですが、その都度お店ご主人、
松本さんに聞き直します。
右の写真には白い花が咲いてますが、風船の中は身が入っているそうです









2016/10/13 19:07:25|癌との共存
抜け毛の準備
今朝は平柳の 美容室ビー・リーフ で思い切って髪を短くしてきた。
抗がん治療で抜け毛になる前に先手を打って極端に短髪にした。
くりくり坊主で構わないと依頼したが、ちょっぴり天辺は残してくれたようだ。
よくよく鏡を見つめると五歳くらい年取ったみたい。

お店の駐車場で歩道の植込みの所をよく見たら、雑草が殆どなかった。
近所の植込みには蔓延っていたので店員さんに聞くと、自発的に除草したとの事。
人を綺麗にする仕事なのだから店の周りも綺麗にするのは当たり前!
花鉢や土や肥料の世話など、店内の掃除と同じように綺麗な環境でおもてなし!
これからのビー・リーフに期待してます。