雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/10/22 11:43:00|癌との共存
速やかに退院            10月22日
今回の抗癌治療は極めて順調で、体調も良く本日速やかな退院となった。
でも曇り空で気温が低い所為か、家に帰るとちょっぴり寒さが堪える。
初回にアレルギー反応を起こしたエルプラッド使用の治療方法(FOLF
OX療法)は断念し、前回同様のFOLFIRI療法を続ける事となった。
二ヵ月位経たないと抗がん剤の効果が判らないと医師からの説明があった
が、予定通り帰宅出来るということは、毎回のレントゲンや採血他の検査
が今のところ順調ということなのだろう、と勝手に思うことにした。







2016/10/18 10:10:00|癌との共存
今月2度目の入院
9月から抗がん治療が始まり、通算4度目の入院で今月2度目の入院。
頭髪も短く刈ったし準備万端怠りなし。終活の準備もぼちぼち・・・
留守中、母は弟が見てくれるし、週末の法事は子供達に任せっ放し。
取敢えず、身辺の心配事がないのは有り難い。







2016/10/17 21:06:01|
忙しない一日
午前中小雨振る中、ヘルパーさんに頼まれた贖罪をスーパーに買い物に行く。

10時半に結城の嫁のお父さんが態々訪ねてきてくれた。お気遣いが有り難い。

昼にFUJ君が来てくれた。二日前にHONさんと3人で萬来軒で昼食会をしたいとの
連絡があった。昔から萬来軒は3人にとって懐かしい食事処だ。
HONさんを待つ時間を利用して、FUJ君の車で響きの森に行ってみた。
雨で誰も居なかったが、こんな処にこんな物があるなんてとだいぶ驚いていた。
1週間前にここで60人程のパーティがあったと説明すると愉しそうですねと納得の様子。
1時半まで3人で萬来軒で食事。相変わらず混んでいた。車は長寿園に駐車。

2時からデニーズで東京の不動産関係の人と商談。信頼できるパートナーであって欲しい。

4時にFUI君から連絡がありYAMちゃんも見えたとの事。
家の玄関前で4人で1時間半位立ち話。
小生の病を気遣ってのさり気ない訪問で、心遣いがありがたかった。







2016/10/17 0:01:33|法事と月命日
天台宗圓通寺について
       月日の経つのは早いもの。       
       来週23日に妻の13回忌が栃木市沼和田町の圓通寺で執り行われる。   
       今朝ご住職に電話で確認し「円通寺開山と中興」と背書のある130頁の
       小冊子、寺史照顧について、お譲り頂きたいと申し込むと快諾を得た。        
       圓通寺は天長2年(825年)に太平山を開山した慈覚大師円仁(栃木生れ)と
       深く関わりがあり、太平山の山上に開基。中興の祖は比叡山延暦寺から
       遣わされた等海法師であり、次の高慶大師。その史実が刻まれた冊子だ。


       今までお墓について墓守は当然のことと考えていたが、次の世代の墓守
       は長男乃至跡取が継続するのが当たり前と考えていたが、4人の子供達
       が皆離れて暮らし、家を誰も継がないとなると、お墓は如何なるのか
       そのことについて 先ず家族とよく話し合い、場合によってはお寺の
       ご住職とも相談する必要があるかもしれない。







2016/10/16 18:55:03|ギター
ふれあいこんさーと         10月16日 

12:36栃木駅に陽子さんを出迎えに行く。
13:30から栃木市文化会館小ホール(400名収容)で
栃ノ木ギター合奏団の第8回ふれあいコンサート。

今までと違い音響効果の素晴らしい舞台での演奏。
観客の集まり具合が心配されたが、心配したほど
空席は目立たなかった。

第一部のギター合奏は クラシック曲中心で、練習の
成果が顕著で、指揮者の意図に合わせ素晴らしかった。

第二部のギター四重奏は いつも通りに聴かせてくれた。
皆で歌いましょうは 「学生時代」「希望」「花嫁」
今回からベースギターも入り盛り上がる。

第三部はラテンの曲が中心で「スパニッシュ・コーヒー」
「ある恋の物語」「グラナダ」「エル・チョグロ」
「ラ・クンパルシータ」

音響効果の所為もあろうが、十分に練習成果が出ていた。
今回初登場の白いジャケットがとてもお似合いで思う存分
に演奏出来たみたい。
アンコール曲は「ウイーンはウイーン」
恒例の「ふるさと」をみんなで合唱しお開き!

OGI団長から、来年のコンサート用の楽譜を手渡された。
復帰できるように頑張らなくっちゃ!!!