雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/10/12 17:46:06|癌との共存
自己判断
体調は悪くないし、別に理由はなかったが今朝の朝飯会は欠席することにした。
10月30日の第六支部の奥多摩三頭山登山も、友と一緒に申し込んでいたのだが
今後の抗癌治療に不安が残るので、1昨日キャンセルの手続きをお願いした。

今現在、体力的には何の不安はないのだが、先週末 市から要介護1の認定が
下り、その根拠がもしも医師の判断だとすれば却って今後に不安が募る。







2016/10/11 20:56:00|
温泉大好きな友
ナナカマドやヤマウルシ、オオカメノキの紅葉とダケカンバの黄葉に映える小滝を愉しみ、
利根川の源流奥利根ダム群を満喫した同級生4人組。  残る楽しみは温泉三昧! 
湯の小屋温泉も当初は選択肢にあったがゆったり露天風呂が愉しめる宝川温泉に全員一致!

宝川温泉の日帰り入浴 ¥1,500円で内湯の他に川の側面に混浴多数あり。
黄色い湯上りタオルを巻いた外人ペアが多いのにびっくり! 
湯舟が浅く温めなのが難点?
露天風呂に続く回廊で3匹のツキノワグマが檻の中から睨んでいた。
キツネやタヌキ、鹿、猿、テン なんでも居そうだ。


朝5時半出発、夕方5時半帰宅の12時間 延べ360qの日帰り旅でした。







2016/10/11 20:42:00|
ダムが大好きな友
左右の写真は水資源機構から本日10月11日付の写真を借用 (奈良俣ダム、須田貝ダム、八木沢ダム)

照葉峡の先には ダムが大好きだというISI君にお誂え向きの奥利根ダム群が待ち受けていた。
但し、時間の都合で彼のご希望のもう一つのダム、藤原ダムは今回回れなかった。
奈良俣ダムはロックフィルダムで高さは158m。堤高160mの利根川水系では最も堤高が高いダム。
八木沢ダム下流の道元湖は須田貝ダムによる人造湖で堤高72.0mの重力式コンクリートダム。
八木沢ダムは堤高131.0mのアーチ式コンクリートダム。ダム湖は奥利根湖と呼ばれる。

利根川水系には他に藤原ダム、相俣ダム、薗原ダム、神流川の下久保ダム、渡良瀬川の草木ダム、
渡良瀬貯水池などがある。







2016/10/11 19:41:05|
坤六峠から照葉峡(てるはきょう)
今回のドライブは3人の友がそれぞれに一つづつはっきりとした目的を持っていた。
UENさんは風景写真。ISI君はダムの見学。SEO君は日帰り温泉。纏めるのが小生。

坤六峠には3年振りだろうか。残念ながら至仏、小至仏、笠ヶ岳の山姿は見えなかった。
でも今まで4.5回は来ていても、通過ばかりだったが、今回初めて照葉峡をじっくり見た。
この地を訪れた俳人・水原秋櫻子が感動し照葉峡に存在する11もの滝を其々に命名。
「ひぐらしの滝」「木の実の滝」「時雨の滝」「不動の滝」「つづみの滝」「木精(こだま)
の滝」「翡翠(ひすい)の滝」「山彦の滝」「白龍の滝」「岩魚の滝」「潜龍の滝」

湯の小屋沢川に沿ったこの渓谷を、関東の奥入瀬警告と称するには大袈裟かもしれないが
この小さな滝が続く照葉峡をUENさんが痛く気に入ってタブレットで写真を撮り続けた。







2016/10/11 18:58:00|
紅葉を求めて
5時半にISI君とUENさんが揃い、SEO君を拾って高速道路を北へ。目的地は湯の小屋温泉 又は宝川温泉でカーナビは群馬回りを指示していたが、敢えて逆らい日光金精周りにした。

日光高速を降り清滝付近で天気予報と違って雨模様。不安が過ったが、中禅寺湖に着くと雲が切れてきて青空が覗いた。戦場ヶ原を過ぎ湯滝の駐車場に着いたのが7:00ジャスト。

朝靄の中、金精トンネルを超え、トイレ休憩も兼ねて丸沼温泉 環湖荘に。結構早い時間なのに釣り客やバイクライダーが集まっていた。気温は6℃かなり寒かった。

雨は止むも、標高により朝霞は高度1000m付近を漂っていた。片品村の戸倉まで一気に下り、尾瀬沼登山口の大清水まで奔った。ここに来るのも何年振りだろうか。

次に坤六峠を目指す。途中まで鳩待峠に続く道と同じ道だ。分岐の所に係員は居なかったが、鳩待峠まで登ると、往復30分以上のロスがあるので鳩待峠は今回は断念。