ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2023/09/23 23:21:58|プラモデル色々
1/700 初雪 完成しました。

初雪は一気に完成するのです。途中過程の写真なんて余裕無し。極小のパーツをピンセットで掴んでは接着の連続でした。それでも完成するのは、タミヤのキットだからでしょうね。
1.後半の組み立ては、説明書を見ても??な所が多くて、アンテナの角度全く決まらないしで、箱裏の側面イラストを頼りに、パーツの接着をしたわけです。
接着はタミヤ緑を多用しましてと、多めに接着剤を流して確実に固定するのです。
接着個所にタッチアップ、今回は全体を艶消しクリアーでコートしちゃいました。
仕上げは、濃い目のグレーでのスミ入れ。細かなディテールが目立ったら終了ですね。
2.完成させたらと、お楽しみの記念撮影ですが、タミヤ76年カタログのWLのページに初雪を置いてみました。初雪のキットって大きかったんだって、この年になって知ったわけです。
今回。人生初のWL「初雪」を作ったわけですが、キットは250円だった頃の一品(おそらく80年頭くらい)成形品は小バリにヒケも目立ってて、ストレートに組むだけでも一苦労でしたね。
もしもですが、76年頃、まだ中学くらいの自分が、初雪を組み立てたとしたら、接着も儘ならずで完成しなかったかも。​​​​​​なんて思ったわけです。







2023/09/23 18:06:03|日記
ミニ帰ってきました。

今日は、午前中には3ブランチに行きましてと、ミニ帰ってきました。まだ、終わってない所もあるんですが…それは、後程って事で。
1.外観的にはウィンドウモールを交換した程度ですが…これ効果的ですね。
今回は、フロントのゴムモールは交換しないで、銀モールのみの交換となりました。
2.リアの方はゴムも交換となりまして。マーク1ではウィンドウガラスが小さいんで、既存のゴムモールを短く切って使用するわけですが、接合部分の処理も良い感じです。
ただねぇ、M本さんの話ですと、リアウィンドウの辺りは錆も進んでたようですが、これは仕方ない事でしょうね。モールの交換しないと錆の進行なんて分からなかったわけですから。これからは、まめにワックスかけましょうと。
3.これは、以前のメーターと見比べた人にしか分かんないと思いますが…
メーターのマウントを交換したのだ。おかげでメーターが、しっかりと浮いてます(笑)今までなんて、メーターの下にマグライト挟んで枕にしていましたからね。
M本さんの話では、マーク1でマウントの破損は普通にあるらしくて、僕のミニのようにマウントを交換する人もいるとか。
ちなみに、メーターカバーを4本のビスで固定しているのはマーク1の特徴だったりします。カバーが割れちゃってるのは10数年も前からですね。
今回、思い切って外観の補修をしたのは「いつか、お孫さんとミニに乗れたたら」なんて思いまして。まだまだミニには頑張ってもらおうかなって。
さてさて、残すところは、後一か所でしてM本さんの話ですと「板金屋さんに置いてきた」らしいのだ。残りの報告は、まだ先ですが。期待しないで、待っててねと。
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2023/09/23 0:36:09|プラモデル雑感
見せてもらおう、HJ74年3月号の特集とやらを!

さてさて、8月の買い出しツアーの余波って事で、入手したHJに74/3月号の内容でも紹介しましょう。当時のHJ特集って狂気ですよ本当に。
1.とりあえず表紙から、当時新発売のタミヤ1/6BMWなんだけど、何でコレって印象。もっと良さそうな作例が山ほどあるのにと思うんだけど。表紙でのポイントはロゴの右手「楽しい模型工作…」の表記でして、当時のHJはプラモ専門誌にあらず、ミニカーでもRCでもホビーなら何でも良かったのだ。ミニカーの広告も数頁使ってるし。
2.さてと、目次でもと。根性ある方は読んでください。
総124頁の中で特集のモーターサイクルで93頁使ってるのだ(途中広告もあるけど)作例数は30点を超えてる。普通なら、別冊出来そうなボリュームなのだ。
3.少し記事の紹介でもしてと、モータ…特集で巻頭はエレール1/8なのだ、おいおいタミヤ1/6じゃないの?雑誌的に忖度しないのって、驚くばかり。
ついでに書けば、流石にHJなのは、モータ…特集だからってミリタリー物まで作例あり、バンダイの新製品BMWサイドカー(欲しい!)さらにMMのBMWまで。
4.さてさて、お目当てのプロター記事は特別企画となっている。
どうやら、プロターキットが国内販売された時期らしくて、国内向けに16点発売された中から13点が作例となってる。記事の方は1点に2頁使われてる。
残念なのは紙質と印刷が良くない為、かなり不鮮明な印象だけど、僕としては、そんな事は関係なし、カタログとかでしか見ることが出来ないキットの完成写真が拝めるんだから。目から鱗ですよ。
ここらでHJ74/3月号を総括しちゃいますと、50年も前のプラモ雑誌なわけで、工作方法は幼稚だしストレートに組んだ程度の完成度だけど、圧倒されるのは記事の多さ。実車ディテールの写真もあって資料性も高いし。
残念な事と言えば、この本に載ってるプラモの大半は絶版な事かな。​​​​​​
ちなみに、僕はプロター特集の記事を全文読んだ程度でして。これまたプロターキットへの関心が深まるのでしたと(続かないからね)
 







2023/09/18 21:28:04|プラモデル雑感
船の喫水の色の話でも
WLの初雪の塗装をしていて思い出したのは…
「船の裏側に塗る塗料には毒が混ぜてあって、フジツボとか付かないように毒が溶け出してて…」って話を、父から聞いた事がある。亡くなった父は船乗りだった。ドックに行くのも好きだった父からは、船の話造船の話など沢山聞いた。
自分の実家は下関、父からは戦時中に軍艦を見に行った話も聞いた記憶もある。
自分はプラモを趣味にしたわけだけど、船や軍艦を作ることは無かった。中学生の頃はMMに入れ込んでて、父は「日本兵セット」に「大石倉之助セット」を買ってきたことがある。
もし、自分がWLのプラモを作ってたら、どうなったかなぁ?」父は喜んだろうか?それは分からないけど。何しろは船の話は好きだったから、軍艦の話とかも散々、聞かされたんだろうなぁって。
もしかしたら、軍艦のグレーについての話とかもあったかも?
 







2023/09/18 17:20:29|プラモデル色々
1/700 初雪 そりぁまぁ当然の進路進まず…

人生初のWL制作は、歩みが遅い事以外は、地味に順調だったりして。お金出して苦労を買うと言うか、今回は、古い物に手を付けて、更に苦労してるって言う事でして。それでも、楽しいんだからプラモは自由だと。
1.ある程度の工作も進んだし、塗装作業に入っているのだ。
本来であれば、筆塗りと行きたいのだが「それは、無理だろう」って怖気づきまして、吹き付けたのだ。
ブラシは先月メンテした奴、コンプは非力なクレオスの物を選んでみた。パーツも小さいし、いつものコンプだとパーツが吹っ飛びそうだからで。
今後の工作まで考えて、一気に船底の塗装をしたのだ。完成したら1oも見えないような赤い部分だけど…この手の色だと下地無しでも十分発色しますね。
2.お楽しみのデカール貼りですが、デカールは保護なしでも使えそうだし、カットして水に浸して3分程度で、台紙から剥がれてきました。
これ、個人的な方法ですが、艶消し面にデカールを貼る時は、軟化剤だけで貼り付けちゃいます。デカールの糊面に軟化剤を多く塗ってから押し当てる感じで。
貼り付きが悪い時は、筆で剥がして、もう一度貼る感じ。
こういう作業にはタミヤ黒面相が良いですね。以前は、お気に入りの筆で何本も買ってたけど、最近は塗装の出番は無し、デカール貼る時だけだったりして。
初雪、更に続くのだ。​​​​​​