ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2023/10/25 20:33:02|日記
TE to TEを聞いて見たら
おいおいと、何気なく「静岡プラモデル化計画」なんて見たら、懐かしい場所が幾つも見られたぞと。
https://www.youtube.com/watch?v=4eFQkk8K50c
初就職は静岡だったし、栃木に来てからも静岡には随分と通ったなって。プラモデルの聖地だし、応援しないとねと。







2023/10/24 22:33:01|プラモデル雑感
プロターのキット雑感
僕がプロターの存在を知ったのは40数年前の高校生の頃。初めて買ったのは入門用キットのMVアグスタだった。
輸入物プラモなんて高校生がホイホイ買える事も無くて、時に資金が出来れば買うって感じだったけど。幾つか1/9のキットを入手していくと、気が付いた事がある。
プロターキットの取説には、塗装の指示が殆どない事だったりする。これ、タミヤのキットに慣れてる自分としては、驚きの連続だったりするんだけど…
よーく考えたら「プロターキットは塗装無しでも完成できる」​​​​​​って事に気が付く。
プロターキットでは​​​成形色が実物に近い、更には塗装されたパーツまで入ってたりしたわけ。ついでに言えばデカールもインレタ式で塗装不要なのだ。
プロターのキットを買ってきたら模型工具と接着剤があれば、リアルに完成するわけ。今作ってるMVアグスタだと、塗装の指示があるのはカウリングとフェンダー程度だし。
ただ、世の中には「プロターは拘りのプラモデル」なんて思ってる方もいる。
「プロターキットは素材」なんて言うモデラーさんもいる。人それぞれ考え方が色々あるのも面白いと思う。
いやはや、最近のプラモって、箱を開けても「白・灰色・黒」のプラモが増えてるのはねぇ。まぁ、塗装しちゃうんだから良いと思うけど。

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2023/10/23 23:09:00|プラモデル PROTAR
1/9MV Agusta500/4@ プロターのMVを作っている

最近、20年ぶりくらいでプロターのキットを作り始めたのだ。今月途中から模型の仕事も入って制作は減速気味だけど、面白いから毎日地味に進んでいるのだ。
1.作り始めたのはコレでして、MVアグスタ500/4気筒でして、去年ヤフ〇クで落とした物。元々は簡潔な内容のキットに「金属パーツやチェーンパーツ」を追加して豪華仕様にしたキットなのです。プロターのバイクモデルは全て共通の1/9でした。
MVアグスタのキットは、今から40年以上前に、僕自身が初めて作ったプロターのキットでして、特別な思い出のあるプラモでもあります。
2.取説の順番とか関係なしで、エンジンから始めました。空冷で4気筒だし大柄なエンジンです。7パーツで大体の形になりますが、タミヤ緑を多めに流しまして、ズレを矯正しながら、グイグイと押さえながら形にしたわけです。
接着した後は、夜な夜なヤスリかけたり、Pカッターを這わせたり、ボルトの頭を再現したりと。一度サフを吹いて全体を見ましてと。
3.エンジンの下にあるのは、プロターのキット制作には欠かせない物でして、かなり薄目な平ヤスリでして、1/9サイズのエンジン、空冷フィンの隙間を磨くのにピッタリでして、これ10代の頃からの愛用品でして名付けて「プロターヤスリ」なんです。
このヤスリで毎晩のように4気筒エンジンのフィンの隙間を磨いていきますと、パーツのズレとか無くなっていくわけです(嘘のような話ですが)

いや、まだまだ始まったばかりですから、山あり谷ありなのは覚悟しましてと。懐かしさ半分、楽しんで行きますよと。


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2023/10/23 22:19:00|Placolorの事
The PlacolorsG 最強の33番の話
ハンブロールの33番は艶消しの黒。カーモデラーなら必ず一本は持っておくべきカラーと知っておくべき。エナメル塗料だけど、塗膜強度はラッカー以上!
僕は、金属の上にも直に塗っちゃうくらい。「ここ一発!」ハンブロールじゃないと出来ない芸当なのだ。
さてと、塗膜強度一番のハンブロールと最弱のタミヤカラー、どちらもエナメル塗料なわけでして、確かに色合いだけは似てる、黒と言うより「炭」みたいな色です。
10年も前だか、ハンブロールカラーの復活って、模型店の店頭にハンブロールの什器が置かれたんだけど…オイオイ33番は欠番かな?って。いやはや、品切れするのに、売っちゃダメでしょ。
まぁ、幸運にも33番に出会えた方は、必ず入手しましょうねと。
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2023/10/15 22:49:28|日記
強い味方を買ってくる
いやはや、我ながら情けない話ですが、ここ最近の悩みは「塗料瓶の蓋が固くて開かない」のだ。この夏は本当に実感しっばなしだったわけ。
色んな要因があるんだけど…クレオスやタミヤの塗料瓶なら、そんなに苦労はしないんだけど…最近は、サフを吹きつけたり、模型の仕事で調色した塗料をストックしたりで、大き目な瓶を使う事が増えてる。
いやはや、大き目な瓶の蓋が固着しちゃったら、蓋と瓶の隙間にシンナーを垂らしてみたり、瓶の蓋を叩いてみたり、それでも開かない時は(塗料ごと)捨てちゃったりして!
​​​​​特に、この数年はバネ指気味で握力も落ちてるしで、悩みも増えるばっかり。
で、百斤で見つけたのがコレでして、早速試してみたら、大き目の瓶から小さ目な瓶までOK。試行錯誤して「握り方」もマスターしたし、いや強い味方が来たって感じです。皆様どうしてますかねぇ。
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