10代の頃、中学生の頃はタミヤ中心だったけど、その頃にMA誌で、精密なバイクプラモのプロターってメーカーがあるって聞いた事があった。 高校生になって、模型雑誌を読み始めて、プロターの名前を聞く事は多くなりまして。 1.高校生の頃の僕は、実家の下関にいた。輸入物プラモデルさえ珍しい所だったけど、一歩踏み出して小倉の町の模型店でで、プロターのプラモを発見する事になる。 プロターのキットは、輸入プラモでもダントツに高くて、高1で初めて入手できたのは、格安のジュニア向けキットだった。小倉の模型店にはキットを見たくて度々通ってた、下関から来たと話したら、カタログを頂いたことあった。 2.プロターを深く知ることになるのはMA79年4月号の記事を読んでから。タミヤの1/12のF1でも精密だと思っていたのに、プロターのT2の精密感はタミヤの312Tを軽く超えると言う、当時タミヤ党だった自分にはショックだった。 小倉の模型店でも、T2のキットは滅多に入荷しなかったようで、このプラモを買うために貯金する事も出来たわけで、僕が入手できたのは、高3の終わり頃。MAの記事を読んでから、2年以上も後の事だった。 T2のキットは、いつか完成させたい目標のような物でして。その時は、MAの記事を参考にして当時の技巧を真似てみたいなと思ってる。 3.MA4月号では、1/9バイクの記事も書かれていた。ヤマハYZRは古めの型だったけど、気になるプラモだった。 当時の僕は、記事に書かれたプラモを入手したい願望も強くて。このYZRも高校の頃に入手した物。ランナーのパーツを眺めて、制作記事を読むのは楽しかった。 最近なら、キット組み立て動画とか見るのかもしれないけど…僕は、プラモ片手に、記事を読む方が好きだなぁって。 プロター好きは、大学に入って福岡に行ってからも続くことになるわけ。その話は、またの機会に。 |