昨日までは、3連休でした。 今日から平日が再びはじまります。 しかし、私は、事実上の休みとなりました。
午前中もだいぶゆっくりと目を覚ましました。 そして、図書館に行って、借りていた本を4冊、返却しました。 それから、本を新たに3冊借りることとしました。
一つは、英語に関する本。 一つは、知的財産権に関する本。 もう一つは、小説です。
珍しく、実用書ではなく小説を借りました。 私にとって、実用書は実用的ではなくなりつつあります。 実際に、活用する場面に遭遇しないことも影響しています。
実務書をもっと購入して勉強すべきではあります。 しかし、これも底なし沼なところがあり、つい臆病になってしまいます。 今の時期にしか、実務書を読む機会もないので、少し反省します。
法律関係の本を読むことにしています。 最近は条文集を読んでいます。特に民法ですね。 近年改正が多かったからです。
資格関係の本は、社会保険労務士の本をうっかり購入してしまいましたので、 問題集だけは解いておこうと思いました。 相変わらず、不得意としております。
「簿記の教科書」(TAC出版)という本があります。 こちらは、とてもよくできています。 本気で取り組めば、日商簿記1級の取得も難しくないはずなのですが。。。
読書の話題を続けてしまいます。 最近は小説を読むことにしています。 最近まで、小説というのは、虚構であり無価値であると思っていました。 作者の手のひらに乗せられることが楽しいか訝しんでいたのです。
しかしながら、現実も十分に虚構に満ちていることに気が付くにつれて、 むしろ、小説的な虚構は、現実よりもむしろ美しいことであり、 さらには、楽しい事でもあると、分かってきました。
私は、小説の作者の文章からあふれ出てくる、 才能や感性に魅了されるようになってきたのでした。 そうした個性に触れることによってこそ、 共感(エンパシー)能力を高めることができると思います。
あたかも、他人の目で見て、聞いて、感じて、味わうことができる 能力を高めることのほうが、もっと幸せになるための近道ではないか とも思うようになりました。
ということで、今後は小説を読むことにしました。 まだ、どの作家の小説が好きだと言う事はないのですが、 いろいろな作家の小説に触れることによって、見極めたいと思います。
ではまた。 |