アポロ行政書士事務所

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2019/11/24 20:25:30|学習塾を起業
英語学習サークルのすすめ。
英語学習はなぜ行き詰まるのか?
私の結論はこうだ。
それは、多くの場合、「一人」で学習するから、というものだ。

だから、「複数の人たち」が集まって学習会を開くのが良いだろう。
更に、3から4人程度の小さいグループの方がよい。
そして、講師役は、互いに交代できるのが良いだろう。

すなわち、英語学習サークルを作るのである。
その構成メンバーは、すべて日本人でよい。
英検3級レベル(中学校卒業レベル)の人たちで構成するのが良いだろう。

そのサークルは、高校卒業レベルの英検2級の取得を目指すのが良い。
準1級レベル以上のサークルをどう構成するかは、あとで考えることにする。
友達や家族を誘って、開催すればいい。

ある意味で、いつでも、どこでも、だれとでも開催できるのである。
効果的な暇つぶしになるだろう。
一種のゲーム感覚を取り入れるのがよい。

英語のRPGの場を提供するのである。
日本人は、英語を日本語に訳すことに慣れすぎた。
だから、日本語を英語に訳すことにこの場ではつとめることにしよう。

もし、6年間英語を学んできた大人が英検3級を取得するとしたら、
かなりその文法の運用能力が衰えているとはいえ、
回復するまでには、10日間しかかからないだろう。

そして、英検3級レベルの人ならば、
継続して、3カ月間(90日)程度、英語を使うことに関心を向けたならば、
英検2級を取得することはそれほど難しくない。(大人の場合です。)

つまり、英検3級とは、RPG風に言うとレベル10であり、
英検2級は、レベル100ぐらいであると、位置付けることができる。
英検2級レベルの運用能力ができてから、ボキャビルに入るのが良いだろう。

今、こうした計画のもとに実証実験として、
ひとりの人を対象に、英語のトレーニングをしている。
一日、30分程度の時間を割いて、英作文をトレーニングしているのだ。

まだ、3級レベルには到達していないが、
間もなく、到達すると思われる。
だから、指導に熱が入っている。

それは、ティーチングというよりはむしろ、
私が得意とするコーチングである。
コーチをする人は、コーチされる人より英語ができる必要はない。

実は、英語はとてもシンプルな構造になっている。
全体像なら一覧できるはずである。
だから、構造(=ルール)に従って学べば、案外容易く習得できるはず。

単語を覚えることで自己満足することがなくなるだろう。
そして、拙い英語の能力でも十分にコミュニケーションをとれることが
分かることに連れて、失敗することを恐れなくなるはずだ。

もう少し、具体的に中身を詰める必要があるが、
このプロジェクトは、進行しているのである。
だから、走らせながら考えることにしている。

もう少し、はっきりと形になるまで、
しばし、待たれよ。
ではまた。
​​​







2019/11/24 8:26:16|お仕事
オブジェクト指向について簡潔な説明をする。
「すべての言語は動詞と名詞でできている。」
チョムスキーの言葉である。
人工言語は、この言葉を元に発案されたとされる。

プログラムは命令が順序良く並んでいるだけだ。
即ち、プログラムの細胞に当たるものは、個々単独の命令だ。
そして、その単独の命令は、「操作」と「操作の対象」でできている。

「操作」を自然言語の「動詞」に似せて作り、
「操作の対象」を自然言語の「名詞」(目的語=オブジェクト)に似せれば、
プログラム言語も自然言語にぐっと近づくに違いない。

おそらく以上のような発想がまずあった。
では、「名詞」に近づけるということはどういうことで、
「動詞」に近づけるということはどういうことなのか?

自然言語の名詞には、階層構造を想定することができる。
類・種・個の区別だ。
例えば、類と種の間に「継承」関係を観ることができ、
種と個の間に「具体化」の関係を観ることは容易いだろう。

いわば、「分類(=クラス)」することによって、
名詞のグループ化を果たしたのだ。
これが「継承」という技術の核である。

一方、「操作(=メソッド)」はどうか?
こちらは、「操作」を「汎用化」することによって「動詞」に近づけている。
即ち、いろいろな目的語(=オブジェクト)を取れるようにするのだ。

そして、目的語(=オブジェクト)の違いに応じて、
実際の動作が異なるように仕組みを作った。
いわゆる「多態性(=ポリモーフィズム)」である。

もっとも、異なる動作といっても、
抽象的には同じ動作であり、似たような動作について、
同名のメソッドが使えるようにしたのである。

さて、「継承」「多態性」までは説明できた。
最後に、「カプセル化」である。
「カプセル化」とは、
個々のプログラムを「部品」に仕立て上げるために、
ほとんど最後に出てきた手法である。

プログラムを「部品」にすると何がいいのか?
それは、プラモデルを組み上げることを考えるとよい。
プラモデルを作るときには、すべてのパーツを切り離してから、
着手することはまずない。
複雑なプラモデルであればなおさらだ。

複雑なプラモデルは、上手い人なら、部分ごとに組み上げていくはずだ。
例えば、ロボットを想定しよう。
体の各部分に合わせてパーツを組み合わせていき、
粒度の大きいパーツを先ず作ってから、
最後に、すべての「粒度の大きいパーツ」を合体させるはずである。

そうすることによって、
人間が一度に直面するパーツの数を大胆に減らすのである。
一度に一万個のパーツに面するより、10個程度のパーツに直面するほうが、
作業は容易になり、誰でも従事できるようになる。
まさに、工学的な理想の実現である。

即ち、プログラムに工学的な視点を持ち込むということは、
・人間の記憶には限界があること(記憶力を酷使させないこと)
・人間は大きな数に直面すると制御能力が極端に下がること
という、まっとうな事実に基づき、
それを回避する方法を導入することに他ならない。

こうして、オブジェクト指向以降のプログラミングは、
簡単で簡潔になったのである。
それは、以上のように上手くプログラムを「整理」したために
可能になったといえるであろう。

これにて、オブジェクト指向の簡潔ではなかったかもしれないが、
分かりやすい説明は終了です。

ここにたどり着くまでに何年もかかってしまいました。
後に続く方は、そうした苦労を回避して、
どんどんプログラムを制作して、プログラミングを楽しんでください。

ではまた。







2019/11/23 23:32:11|家の出来事
部屋の中が片付く。
さて、本日は勤労感謝の日でした。
祝日です。
あいにくの雨でした。

車で買い物に出かけたり、
贈り物を購入したり、
部屋の中の片づけをしました。

部屋の中は大方、片付けることができました。
もちろん、100%完璧に隅々まで問題が解決したわけではありません。
しかし、全体的な大きな問題は、解決しました。

大きな問題が個別的な課題へとほぼすべて分割することができました。
あとは、課題を個別撃破していくだけです。
それに伴い、頭の中もかなり整理されてきたようです。

本日は11月23日です。
11月も残り1週間となりました。
来月はもう年末です。師走ですね。

今年も一年間、いろいろなことがありました。
あと、1ヵ月以上残していますが。
来年の飛躍のために、今年は、残りの時間で準備万端整えていきます。

書類の整理がほぼ終息しました。
このことが一番大きな収穫でしょう。
書類が片付かないことが最も嘆かわしい事です。

さて、本日も残り30分となりました。
そろそろ就寝いたします。
では、また明日!

 







2019/11/05 20:42:41|ライフデザイン
その他(地域・社会・自然・時間)
以下はその他としました。

〇地域
・教育(生涯学習)
・イベント(地域行事・交流)

〇社会
・義務(納税・勤労・教育を受けさせる)
・権利(福祉的サービス)
・自発(ボランティア)

〇自然(危機)
・防犯(命・身体・財産)
・防災(地震・雷・火事・風水害)
・備蓄(ストック)

〇時間
・過去(記憶と記録)
・現在(集中と没頭)
・未来(予知と予感)

以上で項目分けは終了です。
お疲れさまでした。
皆様に、何らかの示唆を与えることになったらうれしいです。

今回でブログの投稿数が888回を数えることになりました。
とりあえず、1000の投稿数を目指して頑張ります。
ありがとうございました。







2019/11/05 20:32:40|ライフデザイン
仕事。
今度は仕事を項目分けしていきます。
行政書士の仕事を念頭に置いています。

〇営業(営業活動)
〇事務(事務連絡)
〇執務(行政書士業務)
〇移動(主として車の運転)
〇配達(お届け物を配達する)
〇宣伝
〇広告
〇日誌

仕事の項目分けは以上です。
ではまた。