こんばんわ。 世帯への給付金情報には、惑わされています。 どうやら先日の私の法解釈は間違っていたようです。
そこで、訂正させていただきます。 住民税均等割非課税世帯水準の低所得であれば、 減収の事実があれば、減収の幅の大きさを問われずに、 給付金が支給されるようです。
しかも2月から6月のいずれかの月収が、 住民税均等割非課税世帯水準であれば適用されるようです。 減収の事実については、前年同月と比べてでいいのでしょうかね? この辺のところはまだ私には曖昧になっています。
まあ、正直言って、一律10万円の給付のほうが、 簡便で迅速な景気対策になる気がするのですが、 一部、そのような声があるものの、 そちらに大きく政策の舵を切ることはなさそうですね。
欲が働くせいか、法解釈を間違えやすいです。 自分の都合のいいように解釈してしまう傾向が私にもあります。 だから、冷静な判断というのは、 当事者にはなかなか期待できないことなのかもしれません。
まあ、アンラッキーなことがないと、もらえない給付金なので、 給付金がもらえないのは、それほどアンラッキーではないからかもしれません。 最も、ラッキーかアンラッキーかを決めるのは、 客観的な判断にはなじまず、すなわち、あなた次第ですね。
ではまた。 |