ブログを書こうと思いましたが、 なにか書くべきことはありません。 おもむろに書き始めました。
そういえば、はんこと書類がなくなってきたら、 行政書士業界はどうなるのか? そんなことを考えていました。
おそらく、大幅に仕事がなくなるだろうということと、 仕事を依頼する人が大幅に減るだろう、ということで、 業界がほぼ消滅するだろうと思います。
マイナンバーが普及するだけでも、 かなりの業務削減になるでしょう。
行政書士もオンライン申請に積極的に関わらなければ、 業界自体が消滅するかもしれません。
オンライン申請に移行できる行政書士でも仕事がないでしょう。 おそらく申請自体が簡単になるからです。 そして、時間もかからなくなるでしょう。
一気に、テクノロジーを導入してしまえば、 書類作成の代行業などというのは、なくなってしまいます。 はっきり言って、面倒だが必要で、時間を取られるから 発注があるわけですから、その前提が崩れてしまったら、 発注する人は少ないでしょうね。
コロナ禍がどれくらい続くかにもよるかもしれませんが、 何れにせよ、業界が瀕死になるぐらいの大きな変化は 5年から10年以内には間違いなく起きるでしょう。
私は現在45歳ですから 55歳までに行政書士をやめることになるかもしれません。 その後、何をしているかわかりませんが、 エッセンシャルワーカーとして、農業に参入しているのかもしれません。
世の中には、必要のない仕事がたくさんあります。 そうした仕事のほうが儲かります。 低賃金で長時間労働の仕事には、誰もつこうと思いません。
しかし、ベーシックインカムなどが本格的に導入されれば、 東京一極集中などという自体もなくなってくるのでしょう。 生活費の安い地方でだらだら暮らすスタイルが定着するかもしれません。
現段階でも、都会で成功するというのは、 現実的でなくなってきていますから、 地方回帰がトレンドになることは、間違いありません。
まあ、そんなことを考えていました。 参考になさってください。 ではまた。 |