電子マネーを積極的に使っています。 少額の決済はほぼ、電子マネーで行っています。 現金が必要なのは、自動販売機の前ぐらいですね。
少額のレシートはその場で確認して、即刻、捨てています。 たくさん発生しますが、マネーフォワードで自動的に集計されます。 ただし、現金を使ったときには、スマホでレシートを撮影することが必要です。
さて、ポイント活用も積極的にするようになりました。 還元率が10%もあったりしますので、侮れません。 10万円の必要的な支出があれば、最大で1万円も還元されるわけです。
1万円あれば、私の1ヶ月の小遣いぐらいは賄えてしまうわけです。 つまり、小遣いのために、余計にATMから出金する必要がないのです。 これは、改めて考えてみれば、目からウロコでしたね。
年間で、12万円も支出をセーブできるようです。 4%ルールのもとでは、300万円の資産効果があることになります。 ちゃんと、ポイントを気にするべきでした。
はっきり言って管理がめんどくさいので、 ポイント何倍にもなるクーポン券なども、ろくに使ってきませんでしたが、 今は、積極的に使っています。
株式投資にもチャレンジすることになりました。 ポイントを投資に回せるようですが、この方法は今回は見送ります。 つみたてNISAの設定をしました。
投資信託なり上場投資信託なりをつみたてるように投資するつもりです。 20年間続ければ、たしかに、年金のように使えるようですね。
4%ルールに従えば、年間80万円の配当を得るには 2000万円必要ですが、つみたてNISAでもなんとかなるようです。 簡単な試算の結果でしたが、勇気の持てる内容ですね。
ところで、国民年金は1万7000円を40年間収めて 65歳あるいは70歳から約80万円を終身で受け取る金融商品だとすれば、 やはり2000万円の資産効果があるのと同じですので、侮れないのです。
日本国は案外、きちんと計算しているのですね。 試算してみて驚きました。
さて、早期リタイヤするのに5000万円が必要という話があります。 年間200万円程度の配当等があればよいという考えのようです。
例えば、満額の国民年金と20年後つみたてたNISAがあれば、 4000万円の資産を持っていることと同じですので、 残り1000万円程度の資産があったら、達成可能ですね。
あと20年ぐらいは働けるなら、希望の持てる試算ではないでしょうか。 これなら、ひとりでも生きていけるのかもしれません。
今日はそんなところです。 ではまた。 |