税理士試験の受験の話題です。 受験科目は決めました。
さっそく昨日は法人税法を勉強しました。 消費税法から着手すると言っていましたが、 法人税法は手元にテキストがあるのです。
テキストは計算部門は5分冊になっています。 例のTACのテキストですね。 速習コースです。 産業能率大学を経由して手に入れています。
最新版ではありません。 2016年版です。 ちょっと古いです。
2016年度対策を買って、 そのままほったらかしにしていたのですが、 捨てずに机の本棚に飾ってありました。
更に、簿記論・財務諸表論なんかも テキスト類はあるのです。 こちらは2011年度版です。 はっきり言って古いです。
簿記論・財務諸表論から勉強すべしという話がありますが、 私は、一通りすでに勉強しています。 しかし、試験を受けに行っていません。
もちろん、簿記論も財務諸表論も試験合格レベルではありませんが、 法人税を学習できるぐらいには勉強してあります。
昨日は、法人税法のテキストの1冊目を読みました。 寝る前には、一冊読み終えていました。 今日は、エンジンがかからず、2冊目に着手していません。
おそらく、お盆中には3冊は読み終えそうです。 3冊目までは、基本編ですからね。 そして、5冊読み終えてから、理論テキストを読み始めます。 計算もぼちぼち始めていくことになるでしょう。 トレーニングを地道に問いていくことにします。
テキストが古いので心配ですが、 まあ、試験に合わせて法改正を追っていくしかありません。 最新のテキストは当面、手に入れることはしません。
法律の構造自体はあまり変わっていないだろう、ということで、 この方針で勉強していきます。
法人税の進捗次第で、 消費税に着手する時期が決まります。 まあ、消費税は本格的に勉強するのは来年以降でしょうね。
さて、寝る前に2冊目に目を通しておこう。 ではまた。 |