アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
栃木市の「若者の居場所」に行ってきた。
 栃木市の「若者の居場所」に行って参りました。
 栃木市の「若者の居場所」は、前々からホワイトキャンパスからの独立を検討していましたが、いよいよ独立を果たすこととなりそうです。すなわち、ホワイトキャンパスの看板を外すということです。
 ホワイトキャンパスとは、実質的に交流がなかったようなものですから、当然の成り行きでしょう。
 今後も、栃木市の若者の居場所として活動を継続していくはずなので、応援宜しくお願いいたします。







2008/07/12 15:45:11|海がめ会
海がめ会だより。
 海がめ会だよりを作成しています。
 本日は、「海がめ物語」にある「海がめ会」の事務所で、代表の関口さんのパソコンを借りて編集をしております。(ややこしいですね。)
 「海がめ物語」は、本日は定休日です。毎週第2、第4土曜日は定休日という事になっています。(分かりにくいかも?)
 編集で私が分担する部分は終わりました。暇です。
 端末がケーブルテレビを通じてインターネットにつながっているので、現在、ブログを更新しています。
 これから1時間後には市民活動推進センター「くらら」に移動いたします。栃木の若者の居場所の集まりがありますので。
 では、これにて失礼いたします。







2008/07/12 8:57:43|行政書士のお仕事
インターネットFAXを利用することにした。
インターネットFAXを利用することにしました。
 FAXと留守録とEメールが一元管理できることや、外出先でもFAXを確認できるなどの機能があり、月額基本料金が1000円程度となっていたため、FAXの購入をやめて、050の電話番号のつくインターネットFAXのサービスの利用を決定いたしました。
 利用していたFAX機が不調なため、しばらく利用していませんでしたが、今後は、海がめ会の代表に就任することもあり、FAXがない状態は避けなければならなくなりました。
 インターネットは利用できなくても、FAXなら利用できる会員が多くいるのです。私は、パソコンの利用に慣れていて、むしろFAXの利用はほとんどしないのですが、FAXしか利用できない、むしろFAXを利用したい会員が多いので、パソコンユーザーとFAXユーザーをつなぐ架け橋となる機能が必要なのでした。
 今後は、会員との連絡を密にして、海がめ会の会議などの充実のために利用していきたいと考えています。
 もちろん、行政書士事務所のFAXとしても利用します。







2008/07/11 19:55:30|海がめ会
若者自立支援ネットワーク会議
 さる6月30日に、県庁の6階大会議室で行われた
「若者自立支援ネットワーク会議」に「海がめ会」の代表の代理として出席して参りました。
 多くの公務員や公共施設の方およびNPO団体がお見えになっていました。もちろん我々は、若者自立支援を担うNPO等民間団体の一組織として、招かれたわけです。
 内容は、「若者自立支援ハンドブック」の作成についてや、とちぎ若者サポートステーション、とちぎ県南若者サポートステーション、宇都宮市青少年自立支援センター「ふらっぷ」の紹介、および、平成20年度若者ジョブチャレンジクラブについてでした。
 その後、団体の紹介を各団体が行いましたが、やはり、時間がかかりました。確か、終了予定を30分近くオーバーしたかな。会議が終了したら、あっという間に人がひけていって名刺交換どころではなくなり、私も、次の予定が控えていたので、足早に県庁を後にしたのでした。
 私も、35歳以下の若者の一人ですので、大変、関心が高いです。今後は、一人の若者の視点で、また、独立開業している行政書士として、会議で積極的に発言するようにしたいと思います。
 







2008/07/11 13:56:16|海がめ会
障害者向け職業訓練の話。
昨日、和カフェ「海がめ物語」で、障害者職業訓練コーディネーターという方に、偶然お会いすることができ、障害者職業訓練のお話を伺うことができました。
 コーディネーターは、足利にある、栃木県立県南高等産業技術学校及び、栃木県産業技術大学校県南校の方でした。
 話は、職業訓練を受けませんか?ということではなくて、職業訓練を受託しませんか?ということでした。
 海がめ会では、パソコンクラブと称して、先月から、当事者のパソコンスキルの向上のために、講義を行っております。そんなことから、話が、職業訓練の受託の方向へと流れて行きました。
 条件が、年に一回2ケ月間で180時間の講習をハローワークに求職登録をしている障害者に対して無料で(テキスト代は別)行うというものです。委託料として、受講者1人につき月額六万円を支給するというものでした。
 週に五日、一日4時間から5時間のカリキュラムを考えて下さいとことでした。5人の受講者があれば、月30万、2ケ月で60万円の収入となり、講師の給料を1時間1000円で考えて、18万円を支払い、残りは、42万円といったところでしょう。この42万円の中から、さらに場所代や、パソコンのリース料を払っていく必要があります。
 この事業だけで利益を出すのはなかなか大変だろうと思います。仮に、最新のパソコンを5台揃えると、それだけで、トントンあるいは赤字ですね。ただし、この案では、その後に、パソコン教室を営利事業として開く事は可能になりますが・・・・。
 講師の能力も、ワード、エクセル、パワーポイントをマスターしていることが前提ですから、海がめ会の人材では、今のところ不十分です。私がスキルアップして講師になるといっても、週5日も体を空けることができませんので、その点でも不満です。
 それに、精神障害者で、ハローワークに求職登録している方というのは絶対数が少ないはずで、そうすると収入が目論見どおりにあるかどうかも不安があります。
 新たに事業を起こすという形では、リスクの管理が難しい気がします。なので、今回は見送らせて頂きました。
 しかし、良い目標を頂くことができたと感謝しております。なによりも、パソコンのスキルを上げる動機付けができました。まずは、パソコンのスキルをもっと向上させて、パソコンの講師として働こうかな、それが難しいなら、ボランティアでパソコンを教えようかな、と思いなおすことができ感謝しております。







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