アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2008/10/23 19:59:06|ブログ管理記録
MyBooks。
 自分のブログを本に出来るMyBooksサービスを途中まで利用しました。とりあえずPDFの作成までやってみました。本の表紙のタイトルの文字列の折り返しに不満を持ちましたが、(行政書士小林宙法務事で折り返されて、続いて、務所と表示されてしまっている。)おおむね満足できるものでした。全部で138ページになるようです。
 1年に一冊ぐらい作成できればいいかな、と考えています。







2008/10/22 17:38:35|海がめ会
社会保険労務士・中小企業診断士
 社会保険労務士と中小企業診断士を両方お持ちの方にお会いすることが出来ました。年齢は一回り違います。年上の方です。
 別の用件でお越しになられたのですが、社会保険労務士や中小企業診断士の話題も十分にしていただきました。
 社会保険労務士の試験を来年久しぶりに受ける予定ですが、試験へのモチベーションを上げることができ、また、よき先輩にお会いできたと、感謝しております。
 







2008/10/21 21:15:04|彼女と。
裏日光。
 裏日光を旅する計画を立てています。神橋から滝尾神社コースをハイキングするつもりです。でも、調べたら、途中からトイレがないじゃないですか。1時間30分から2時間くらいはトイレを我慢しなければならないようです。彼女は大丈夫だといっていますので、一安心ですが、用心したいと思います。







2008/10/21 18:24:31|行政書士のお仕事
講演無事終わる。
 私が、講師として演壇に立った講義が無事終了いたしました。皆様方のお陰です。感謝申し上げます。
 行政書士の方が、30人近くお集まりになりました。島を6つ作って、討論させましたので、楽でしたし、楽しかったです。
 むずかしい、との意見も頂きましたし、資料も不備な部分があったりで、読み込むことができなかったようでもあり、その点は、私の反省材料とさせていただきます。
 「私ならどうする?」という課題を提示させていただいて、討論をしていただきました。成年後見人としての自分のスタンスを、予め確かめてもらうとういうねらいがありました。
 漠然とした課題を提示されたと不満を持たれたかもしれませんが、それなりに意義のあるプログラムであったと感じています。
 あまり、効果測定では問われない力を養成することを主眼に置きましたので、そういう意味では、研修に合格することだけを考えていた方にとっては、申し訳ありませんでした。
 眠っている方がいなかったことは、やはり討論形式での事例検討の形にしてよかったところですね。







2008/10/20 22:13:40|行政書士のお仕事
明日の成年後見制度講習会の私の冒頭挨拶を文書化しました。
 皆さんこんにちは。はじめましての方は初めましてですね。私は、小林宙と申します。
宇宙の宙の字を書いて「ひろし」と読みます。
栃木県栃木市で、行政書士をしております。したがって、栃木県行政書士会の会員です。
本日は、業務開発部からの依頼を受けまして、「成年後見制度の周辺と実際」というテーマで、講演をさせていただきます。といっても、2時間を、講演などは不慣れな私の話で埋め尽くすのは、皆さんがあまりにも退屈でしょうから、ディスカッション形式の事例検討を、3度重ねるという進行形式に致しました。
 本日は、6つの島を用意させていただいております。そこで、お渡しした資料を先ずは、1事例ずつお読みいただきまして、先ずは、感想をお互いに述べていただいてから、司会と書記と発表者を決めて、ディスカッションを始めてください。討論は1事例につき15分とさせていただきます。その後、各島の発表者が、各自の持ち時間3分で発表をしていただきます。したがって、発表の時間は大体、1事例につき、20分程度となるでしょう。
 この1セット35分を3回繰り返すと、2時間、120分のうちの105分ですから、案外、忙しいですね。最後にまとめを10分間頂きまして、締めくくりとさせていただきますので、冒頭の説明をさせていただく時間は5分となります。急ぎます。
 ディスカッションのルールはひとつです。お互いに意見の食い違いを認めることです。
相手を説き伏せる場所ではないことだけを頭に入れていただければ、自由に討論していただいて結構です。
 さて、本日の私の肩書きは「福祉オンブズとちぎ副代表」となっております。したがって、簡単に説明させていただきます。栃木市を拠点にした、福祉分野を主な関心としたオンブズマン活動をしている任意団体です。中核となって動いている方は4から5名ですが、会員は55名ほどの規模の団体です。介護保険認定の問題事例や母子家庭の生活保護申請の問題事例その他、DV被害者の問題事例など、30から40件程度の事案を扱って、問題を解決の方向へと導いて参りました。第一回の総会の時には、成年後見制度についての講演を「多摩南部成年後見センター」の方にしていただくなど、成年後見制度についても関心の高い団体です。
 そして、本日の資料ですが、この資料は、「福祉オンブズとちぎ」の主要なメンバーであった、原田芳子氏の率いる「ホームレス支援基金」という団体の、実質的には活動報告となっております。私が、原田芳子氏に直接取材をし、メモ書きしながら聴取した内容を文章に起こしたものです。なるべく分かりやすくなるように編集をさせていただいたつもりですが、理解しづらいかもしれません。分からない場合は、直接質問をいただければと思います。但し、私が直接、活動をしたものではありませんから、資料より、さらに具体的な内容については、説明がほとんどできません。ご容赦いただければ幸いです。本来なら原田芳子氏にも同席していただくことも検討いたしましたが、成年後見から内容が逸脱しすぎるおそれもあると考えたため、お連れすることはしませんでした。
 「ホームレス支援基金」は、ホームレスの立場の人たちの幸福追求権をサポートするという使命の下に、活動の柱としては、生活保護申請の付き添いや家具什器などの物資のカンパ、そして、刑務所に収監されるようなケースも稀ではないため、裁判の傍聴や刑務所への差し入れ、退所時の身元引き受けなどもしております。そのほかには、病院を初めとする施設入所の手続きや年金の手続きなどもサポートしています。
 対象者は、資料にも出てきますが、貧困ビジネスからも疎んじられるような、女性、障害者、高齢者などの働けない人々です。貧困ビジネスの施設から逃げ出してきた人たちも対象者になっています。
 ホームレスの方々と接触を持つために、夜の見回り(パトロール)を定期的に行ったり、炊き出しを年に2回、お盆と正月にしております。お盆には、カレーライスややきそば、ちらし寿司などを提供し、正月にはもちつきをしたりしています。炊き出しの時には、学生ボランティアが20名程度集まって協力してくれています。
 以上で、紹介を終わりとさせていただきます。紹介を長々としていますが、資料を読み解く上での必要な知識だろうと考えております。というのは、今回、資料のタイトルを「成年後見制度の周辺と実際」とさせていただいていますが、もっと適切には、「ボランティアの立場から観る成年後見制度」といった内容となっております。したがって、書類の作成や申請時などの話題は全く出てきませんし、財産もない、身寄りもない方々を扱っていますから、大きな財産をめぐるトラブルもありませんし、身内の方々との軋轢などの話題も出てきません。そういう意味では、物足りないかもしれません。
 しかしながら、今回の事例検討では、恐らく、法律行為と事実行為という区別や財産管理と身上監護の概念を洗練させること、そして、成年後見制度全体を考えるに当たっては
実のあるものであるだろうと、考えております。本日は、事例を読んでみて、率直に感じたことを語っていただくのがいい意味での学習だと思われますので、気楽に、ディスカッションをしていただければと思います。では、冒頭の挨拶は、ここで、締めくくりとさせていただきます。ありがとうございました。
では、早速、事例1だけをお読み下さい。宜しくお願いいたします。テーブルを巡回いたしますので、質問のある方は、私が近くに来たときに、お声をかけていただければと思います。







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