アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2008/10/27 17:19:03|購買記録
Expressions。
 「Expressions」を手に入れました。竹内まりやのCDですね。テレビCMも流されています。躊躇していましたが、購入してしまいました。彼女に、後でプレゼントするつもりです。今、CDを聴きながら、ブログを書いています。







2008/10/26 19:36:47|イベント
とちぎ協働まつり2008無事終わる。
 とちぎ協働まつりは無事に終了いたしました。私は、海がめ物語にほぼ一日中いて、バングラディシュのカレーの宣伝を口頭で売切れるまでしていました。声はかすれましたが、案外、流れていくお客さんの顔を眺めていると楽しいものだな、と思いました。
 今年は、閉会式で風船を空たかく放つところを見ることができ、感動いたしました。とにかく疲れましたので、早く寝たいと思います。







2008/10/24 21:16:48|自己紹介
「人権福祉オンブズとちぎ」に寄せる原稿です。
皆さん、初めまして。まずは自己紹介をさせていただきます。私は、小林宙(ひろし)と申します。栃木県栃木市に住んでいて、行政書士をしています。この福祉オンブズとちぎの副代表をさせていただいております。また、「精神障がいと共に生きる海がめ会」という名称の任意団体の代表を務めております。よろしくお願い致します。
 「海がめ会」は何を目的とする団体なのか?と問われたならば、それは、当事者のリカバリー(発達と回復の過程)を支援する団体である、とお答えしたいと思います。
 「海がめ会」の母体は、県の保健所の家族会です。当事者ではなくて、周りで支えている家族、主には、母親たちが中心となって、立ち上げました。設立当初から、当事者を加える形で、運営がなされています。
 設立から3年が過ぎて、設立当初の代表が辞任し、新しく代表となったのが私です。副代表から代表になりました。まだ、代表になってから時間が経っていませんので、まだまだ、運営を把握できていませんが、自分なりに一所懸命に事務を務めています。
 これまでは、主に、家族がスタッフとなって活動し、当事者は、用意されたレクリエーション活動に参加するだけ、という形で運営がなされてきたという経緯がありますが、設立から4年目を向かえ、代表が交代するに当たって、私が立てた方針は、当事者が、企画・運営・実施に携わり、家族および周辺地域の人々が参加する形にしていく形にすることです。すなわち、地域に開かれたオープンな組織になるように努めてまいりたい、ということです。
 どちらかというと、ボランティアをされる側でしかなかった当事者が、ボランティアをする立場に立てるようにと願っております。孤立しがちな、ほかの障がい者との交わりや高齢者や子どもたちとの交わり、および、子育て中の母親や家族との交流を積極的に図っていくつもりです。
 そのための拠点として、和カフェ「海がめ物語」を前代表が私財を投げ打って立ち上げました。海がめ会は、「海がめ物語」の店舗内に居場所を構えています。といっても、海がめ会だけの居場所にするつもりはありません。ほかの団体の方も利用できるように、運営を柔軟化させていきたいです。
 紹介が、長々と続いてしまい、申し訳ありませんでした。リカバリーについて、具体的に説明をさせていただきます。「病気」や援助システムにコントロールされるのではなく、自分の人生に自分が主導権を持って関わることがリカバリーであると、とりあえずは申しておきましょう。ただ、薬を飲んで症状を抑えているという生活ではない、質の高い生活を送れるようになることを目指しています。
 リカバリーしている人は、自分が病気になったこと、及び、自分が障がいをもって生きていることについて感謝しています。そして、自分が「ただの人」であることに価値を見出し、ただただ、「ただの人」として生きて、「ただの人」として死ぬことが幸福であると感じています。精神科の病気は一生治らないという風説へ抵抗します。
 統合失調症などの重い精神の病(の家族)を持っていても、人は立ち直ることが出来ます。人として尊重され、希望を取り戻し、社会に生活し、自分の目標に向かって挑戦しながら、かけがえの無い人生を歩むことがリカバリーです。
 精神障がいの人には、元気になる人と元気にならない人がいます。元気になった人がどうやって元気になったのかを専門家が知れば、当事者の全てが元気になる可能性があります。このことは、リカバリーを研究する意義ですが、個別の人のリカバリーはあるが、一般的なリカバリーがあるわけではないので、そこが、研究に立ちふさがる壁かもしれません。しかし、リカバリーを起こす原則というものはあります。それは、仲間同士のサポートと自己決定・自己責任、及び、ものの見方(世界観)が変わること、だと理解されています。
 自己決定・自己責任というのは、福祉の世界にはなじまないかもしれませんし、安易な理解は危険だと承知していますが、精神障がい者には必要なことだと思います。
 世界観が変わるというのは、人と比較して抜きん出た存在であることをやめ、ただの人(平凡な人)という人生を認めることが出来るようになることだと、私は理解しています。
 そして、最も重要だと考えるのが、仲間同士のサポートです。目の前にすでにリカバリーした精神障がい者がいることと、そうした仲間の居る当事者のグループに参加することです。先輩が必要なのです。リカバリーは先輩がいないと極めて困難だと感じています。
 遅ればせながら、告白いたしますと、私も精神障がいの当事者です。統合失調症と診断されております。一時期は、うつ病も併発していましたが、今は、うつ病の薬は飲んでいません。現在は、統合失調症の薬を、夜寝る前に一錠飲むことが日課となっております。
 私は、他人との比較の中で、思春期を過ごしてきたように思います。人より抜きん出た存在になろうと強く思い、過剰な努力を自分に課してきたようなところがあります。人生は、夢と希望を持って絶えず努力することによって、開けてくるものだと、錯覚していたように思います。頑張らない生き方を認めずに、何事にも頑張って生きてきました。仲間や友人や恋人を作ることに積極的にならずに、人との交わりが少ないことを問題としてきませんでした。それは、ある側面から見れば、人生の課題から逃走していただけなのかもしれません。孤独を味わっていましたが、それを、孤高であると認識していました。しかしながら、病気になる直前に、自分が孤立していることに気がついてしまったのでしょう。人々から孤立している現実を認識した結果、病気に陥ったと考えられます。
 統合失調症(当時は精神分裂病)と告知されたときに、私は、絶望感を感じませんでした。それは、この病気に対する全くの無知がそうさせたところがありますが、私には、病気からの回復という問題に対する解決のプロセスが比較的明確になっていました。それは、これまでの人生を部分的に否定し、これからの人生では、これまでの人生の選択の逆を選んでいこうという自己決定となりました。多くの人が思い描くように、職場への復帰や、正社員の地位で激務をこなす生活に直ぐに戻るような選択はせずに、組織に入ることにとらわれずに、独立した自由業として働くことを目指して、資格を取りました。その資格が行政書士です。本を読むことが困難な時期で、テキストを読解することは、かなりの苦労でしたが、受験2度目にして、運良く合格することが出来たのでした。仲間作りも比較的うまくいきましたし、友人といえる存在も出来ました。病気になってから長い時間を費やしましたが、素敵な恋人を持つことも出来ました。これからの目標は、経済基盤を確立することであったり、結婚して子育てに従事できるようになることです。親孝行をすることでもあり、事故や、命を落とすような病気にならずに地域の中で、普通の人として仲間に囲まれながら死んでいきたい、と切に希望しています。特別な人生をもはや望んではいません。私は、病気になって、人生をまだ早い段階でやり直すことが出来たことに、感謝しています。すなわち、この病気になったことに感謝しています。仲間や友人と語らい、恋人とつきあい、結婚して、子どもを持ち、地域で普通に暮らせるようになること、目標を持ってそれに挑戦できること、それらのことを、いったん全てあきらめざるを得ない状況に陥ったことは、逆に、これらのことの眩しくなるほどの輝きを感じさせることになりました。そして、それらを手に入れるには、相応の努力が必要であることを、病気になってから気がつかされて、驚いたと共に、その困難を試行錯誤しながら乗り越えることが出来たことに、今は、プライドを感じています。
まだまだ、これらの課題は与えられたままとなっていますが、その解決のプロセスは、自分の人生に喜びを与えてくれているように感じています。そして、自分の使命は、リカバリーに一歩踏み出した者として、仲間に手を差し伸べて、仲間にリカバリーへの一歩を踏み出してもらうことだと、感じています。
 将来のことは分からない。だから、悲観する必要はない。私は、そう感じています。だから、あなたも悲観的にならないで下さい。それが、海がめ会代表の基本的な思いです。あまり具体的な話にならず恐縮でしたが、私は、この原稿をお読みになった方々の中で、今を、以前の私と同じように苦しんでいる人達に、何らかの肯定的なメッセージが与えられることを期待しています。さて、ここまで、この原稿をお読みいただいたことに感謝いたします。誠にありがとうございました。







2008/10/24 11:56:29|家の出来事
ねんきん特別便届く。
 年金特別便が届きました。正確には、郵便の転送先で自分宛ての封書を発見しました。あまり指摘したくありませんが、残念ながら、郵便局の転送サービスは不安定です。
 早速、内容を確認いたしましたが、残念ながら(?)記録は正確でした。年金記録の始まりも終わり(現時点)も正確だし、加入漏れもありませんでした。私の記憶どおりでした。
 もっと詳細な内容が送られてくるものと錯覚しておりました。私の場合は、比較的単純でしたので、社会保険労務士に相談するような場合には当たらないのですが、複雑なケースでは、彼らに相談されることをお勧めいたします。相談は無料となっているようです。ねんきん特別便でも、そのことに触れています。
 年金の加入日は誕生日の前日なんですね。盲点でした。社会保険労務士の勉強をしているのに、これでは心許ないですね。







ぷりパブ。
 NTT出版が「出版WEB工房」で提供するインターネット製本サービスが存在することをネットで突き止めました。自分だけの本を手軽に、1冊から手に入れることができるという、謳い文句どおりに、ブログ以外のデータも扱っているようです。
 小説を本の形にしたいと考えていた僕には朗報でした。もちろん、その前に小説を書き上げなくてはなりませんね・・・。







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