アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2008/12/29 8:41:14|アクセス記録
祝20000アクセスを突破!
 昨日の終了時点で、20000アクセスを突破していることが、今朝方判明致しました。日ごろのご贔屓に感謝いたします。ありがとうございます。今後も宜しく御願いします。約6ヶ月間での記録達成です。うれしい!







「とちぎの居場所」の忘年会でした。
 今日は、栃木市の「若者の居場所」の忘年会のため、シダックスでカラオケをしました。6人で2時間です。一人3000円かかりました。今までの代表が会を卒業することになり、代わって、私が、形式的に会の代表になることに決まりました。会を広げていけたらいいなと考えています。どうぞよろしく!







2008/12/27 16:32:47|研究
フェミニズムの盲点。
 一口にフェミニズムといっても、全く業界の意思統一がなされていないので、個別撃破するしかありません。
 今回は、自由論者の主張を検討します。
 ところで、「自由」と「平等」とは互いに矛盾する関係にあるということは、どうやら確からしいです。
 したがって、自由論者は、二者択一で平等を捨てていることになります。これは、平等を選択するよりは賢い戦略です。
 というのは、「一般的抽象的な男」や「一般的抽象的な女」は存在しないことから、男女平等は空疎(ナンセンス)なスローガンになっていることに、この人たちは気がついているからです。現実に存在するのは、個別具体的な生(=性)だけですから、個別具体的な存在者ともう一方の個別具体的な存在者とを比べられるなら、比べるということです。比べられるとするのが、自由主義者の主張です。なぜなら人と人とを比べられるかどうかは甚だ疑問だとすれば、、互いに異質な存在者であることを相互に認めることに繋がり、結局、皆平等だというう主張となって、自由と平等は両立しないとする前提に反します。
 したがって、自由論者は、人に上下の別をつけていることになります。上下の別があるとすれば、上のものが下のものを支配するのか、下の者が上の者を支配するのか、上の者が下の者と対等な関係になるのかの区別しかなくなります。
 上の者と下の者との対等な関係は、実践的には、上の者の配慮による結果に他なりませんので、上の者が下の者を支配する形の一種です。したがって、上の者が下の者を支配することと、下の者が上の者を支配することしか残りません。どちらの選択も甲乙つけがたいので、上の者と下の者が互いにエゴに基づく選択をすると、ケンカが絶えなくなります。
 したがって、平和をもたらすためには、片方が従属する必要があるようです。言い換えると、片方に身をゆだねること、が必要です。身をゆだねられるかどうかは、お互いに高度な信頼関係があるかどうかが条件になることは理解できるでしょう。
 支配従属関係が、すなわち不幸であるとするのは、アナーキストに似た妄信です。結局は、二人が高度に信頼関係を築くことが出来ていれば、支配従属関係であろうとそうでなかろうと、幸福には関係がないのです。
 
 
 


 
 







2008/12/26 20:46:21|研究
ニートでひきこもりの人たちに感謝します。
 ニートでひきこもりをしている人たちに改めて感謝します。
 ニートの方とは、働いていない、教育を受けていない、職業訓練を受けていない人たちですね。ひきこもりの方とは、ほとんどの時間を自分の部屋の中で過ごしている方ですね。(とりあえず、このように定義しておきます。)
 あなた方が働かないおかげで、私は、職を失う危険が減っています。パートやアルバイトにとっては、あなた方が、雇用されることがないため、労働市場の需給関係が少しは安定するため、時給が最低賃金をより多く上回ることができます。また、あなた方が教育を受けないことで、いい加減な大学や大学院が不当に存在できずに淘汰されていきます。さらに、職業訓練を受けないことで、失業保険を、失業すると困る方に、より多く分配することが出来ます。さらに、ひきこもることによって、人とのつながりがたたれているため、集団で、犯罪や暴動をおこすことがなく、病気にもかかりにくくなるため、医者が少しは楽になり、いまや福祉施設となっている刑務所に、福祉の対象となるべき方たちを保護することがもっと出来るようになります。
 あなた方がひきこもることによって、環境への負荷が確実に減るようです。環境にやさしい方ですね。
 どうやら、人として生きている限りは、どんなに隠遁生活を送っていても自然と社会に対して重要な影響を与えることは避けられないようです。
 あなた方は、未来を先取りした生活をしているのかもしれません。社会主義革命や共産主義革命という暴力的な革命をすっ飛ばして、とても平和な革命を実践しているんですね。所詮、革命は働くことを前提にしているのに、働かないことを前提にしているあなた方は、革命を超えた革命家です。すなわち、超革命家です。すばらしい闘争の仕方ですね。
 いまさら分かりきったことを書いてしまい大変申し訳ありませんでしたが、改めて、感謝の意を伝えたく筆を執りました。ご容赦いただければ幸いです。いろいろなことに気がつかせていただき、ありがとうございます。
 

 
 

 
 







2008/12/26 19:46:16|天候・天気
寒い。
 今日は、寒かったですね。強風が吹き荒れていて、外にいると目が開けられない状態でした。自転車でもバイクでも前に進むまずに、横にあおられて大変でした。
 こういう日には、必ず体調が悪くなる性質でして、案の定、胃の辺りがすぐれませんでした。うがいと手洗いが不十分だったかもしれない。
 ところが、殻つきの牡蠣を大量に持ってきてくれた方がいて、焼いたり、蒸したりして食べました。これが美味い!
 広島からは、生牡蠣が毎年送られてきて、こちらもおいしいのですが、それよりもまた格別においしい牡蠣でした。なぜか、胃の調子もよくなったようで、ブログを書けるようになりました。







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