元旦から、テレビが映らなくなり、メンテナンスの方が原因を調べてみると、銅線が縮んでしまったとのことでした。この間、ブログでテレビなんて放送休止すればいいと、言い放ったくせに、映らなければ、結構、あたふたするものです。 今年は、餅もつかず、蕎麦も打たずに、新年を迎えるという、初めての経験をしました。親がだいぶ年をとってしまったのだなと、改めて実感します。餅上げは、私が致しました。 彼女が、今年は女の小厄の前厄であることに気がつき、午前中に佐野厄除け大師に到着するように、栃木駅のコインパーキングに車を止めて、電車で出かけ、昼頃には無事に到着したものの、ちょうどその頃から、人の入りが激しくなり、交通整理をしている方に話を聴くと、片方は1時間待ち、もう片方は2時間待ち、と答えたので、彼女に甘酒を買ってあげて、その場を後にしました。元旦の日には屋台がずいぶん出るんですね。また、翌日の2日にはラーメン祭りをするらしいです。 佐野駅から足利駅に向かい、足利学校を見物に行きました。残念ながら、建物の中までは入ることが出来ませんでして、庭をい一周して、最後に孔子廟を覗いて外に出ました。昼も、2時を過ぎ、小腹がすいてきましたので、隣のお寺の門前付近にある、馬車道というお店で、ミックスお好み焼きと、ミックス文字焼きを いただきました。二人とも、文字焼きは初めてで、2人で、ああでもないこうでもない、とぶつぶついいながら食べていると、幸せでしたね。お寺は、こちらも行列が出来ていましたので、人混みを避けて、駅に向かいました。本当は、お寺で少し時間をつぶしたかったのですが、叶いませんでした。 今度は、富田駅で降りて、歩いて、足利フラワーパークに入りました。4時30分にイベントが始まるのに、1時間も早くついてしまったので、インスタントのハーブティーを2人で飲み、付いてきたお菓子を食べながら、いすに腰をかけていました。開園すると、中に入り、公園の中を一周すると、未だ、日が落ちませんでしたので、フライドポテトとから揚げを食べながら、日が暮れるのを待っていました。100万個のイルミネーションを彼女に見せてあげるためでした。彼女は、イルミネーションに感動するのです。丸い橋の上から見る円錐のイルミネーションは本当に素敵でしたね。 園内を順繰りと見て周り、あまり遅くなるのも気が引けるので、帰路につきました。あまり歩いている人も少なく、構内のトイレがきれいな無人駅の富田駅では、ほぼ2人きりで、電車が来るのを待つことになりました。2人ともすっかり足が疲れてしまいましたが、楽しかったと、彼女は後で言ってくれました。 車で、家まで送りましたが、彼女の家の常備薬の風邪薬を渡されました。実は、寒風に吹かれた結果、鼻炎に過ぎなかった風邪がひどくなってしまったのでした。風邪薬を4箱ももらい、自分の家へと、帰宅したのでした。なので、今、マスクをして、咳をしながら、このブログを綴っていたりします。さて、結構、長い記事になりましたね。ここまでお読みいただいてありがとうございました。ではまた。 |