アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2011/08/29 21:42:55|研究
高校では、何を学ぶべきか?
こんばんは。
 
小林宙です。

今回のテーマは「高校では何を学ぶか?」です。

そもそも高校に進学するか、しないかの選択肢がありますね。

高校は、現在のところ、義務教育ではありませんから。

では、高校には、行くべきなのか、行かないべきなのか?

これは、難しい選択の一つです。

自分は、浪人してまで、行きたい高校に行きましたが、結局、退学してしまい大検を受けて、大学に行きました。

私の経験で言うと、高校に通っていたときよりも、通わなくなってからのほうが、抜群に成績は良くなりました。

特に、英語の成績は良くなりました。

数学は、パターンを覚えていく受験数学に嫌気が差したため、全くといっていいほど、応用問題を解くことはしませんでした。

その代わり、英語の勉強だけはやたらと嵌ってしまいました。

国語は、解き方を覚えてしまってからは、成績が良くなりました。

英語と国語の成績は、センター試験では満点か、満点に近かったと記憶しています。

しかし、今だから言えることは、英語にはまりすぎて、数学に真摯に取り組まなかったことは間違いだったということです。

高校を進学校の普通科にするのであれば、数学に取り組むことが、なによりも一番先にすべきことになります。

数学の成績は、一朝一夕に良くなるものではないからです。

そして、学んだことは、そのまま財産になります。ほとんど、記憶から抜けてしまうようなことはないはずです。

むしろ、知識が洗練されてくるような気がしています。

そして、おそらく、人生の中で、まともに数学に取り組める時期は、高校3年間以外にはほとんどその機会がないのです。

3年間を1000日とすれば、毎日、2〜3問解いていく能力があれば、2000問から3000問に取り組むことになりますが、これだけの問題数をこなせたら、受験で怖いものはありません。

高校では、主として、数学を学ぶこと。これに尽きるといえます。

他の科目は、適当にやりましょう。

以上です。








2011/08/29 17:03:08|家の出来事
自転車で出歩く。
こんにちは。

小林宙です。

今日の出来事をつらづら書こうと思います。

朝起きたのが7時過ぎでした。

朝食を摂りました。カレーです。

朝の連続テレビ小説を見ました。

歯医者がありましたので、歯医者に行きました。

その後、年金事務所に行って念願の書類を提出しました。

それから、郵便局へ行って、入金と通帳記入を済ませ、

ガソリンスタンドで、レギュラー満タンにし、

いったん家に戻ってすぐに、イオンへ行き、スポーツウェアを買いました。

ついでに、本屋によって、「文章力が身につく本」を買いました。

また、家に戻って、昼食を摂りました。たまごかけ納豆ごはんと、食べるラー油で、二膳いただきました。

その後、自転車で出歩くことになります。

ハローワークに行きました。印鑑を押してもらえました。

「海がめ」に寄って、海がめ会だよりの編集のお手伝い。

社員が入れ替わっている事実を今日知りました。

「くらら」に行って、一休みしてきました。桑の葉茶が美味しかったです。

それから、ゆっくりと自転車で自宅まで帰りました。

栃木市は、ゆっくりと移動すると本当に落ち着きます。

家に戻って、今、ブログを書いています。

これから、運動公園を歩いたり走ったりしてきます。

帰ってきたら、簡単な夕飯です。

今日は、そんなところです。



 







2011/08/28 17:25:39|イベント
社会保険労務士の試験から帰宅しました。
16時30分頃に、帰宅いたしました。

今朝は、4時30分に起床しましたから、ちょうど半日が過ぎたところですね。

7時3分新栃木駅発の列車には、乗りませんでした。

一本前の、6時54分発の列車に乗りました。

これが、功を奏します。

東武動物公園から15分歩くと案内にはありましたが、

実際は、まっすぐ試験会場に歩いていったとしても、30分程度かかりました。

まあ、周りの人達よりは、ゆっくり歩いたことは間違いありません。

トイレでは、午前と午後の試験で、15分前には入っていましたが、中に入っている人がなかなか出てこないので待たされました。

午前の試験の手ごたえは、いい勝負をしてきたと、今は思っています。過去問を解くつらさに比べれば、ずっと本試験問題には取り組みやすかったです。

午前中は途中退室し、外で、今朝、コンビニで買ったパンをほおばりましたが、物足りないので、コンビニに行きました。

しかし、片道20分はかかるところにあるのでした。

つまり、駅周辺にしかコンビニはないということです。

ひどく汗をかいてしまい、暑かったこともあって、少し気分が悪くなりながらも、午後問題にそのまま突入しました。

3回ほど見直す時間があり、そのたび解答をかえました。

さて、この見直し回数が功を奏すのでしょうか。どうでしょう?

試験慣れしているわけではないので、今日は、疲れました。

駅から大学まで往復1時間にコンビニへの往復を40分と、

かなり歩きましたので、今日はジョギングはしません。

割と午前も午後もいい勝負ができたので、

解答速報には目を通したいと思います。








2011/08/28 5:11:26|イベント
社会保健労務士の試験日です。
おはようございます。

小林宙です。

今日は、社会保健労務士の試験を受けに行きます。

場所は、東武動物公園の近くの、日本工業大学だったかな?

東武線に乗って参ります。

本当に、今日は試験を受けに行くだけに終わりそうです。

暑さで、勉強がはかどりませんでした。

結局、過去問もほとんど解けずじまいで、試験日となってしまいました。

過去問の出来は、6割から7割の正答率でしたので、5割程度はできると思います。

まあ、とにかく頑張ってきます。

応援の程、よろしくお願いします。

帰宅したら結果をご報告します。

お楽しみに!







2011/08/27 20:10:14|研究
大学で何を学ぶか?
こんばんは。

小林宙です。

今回のテーマは、「大学で何を学ぶか?」です。

大雑把に言うと、文系と理系という区別がありますね。

もし、あなたが数学が得意であれば、理系、不得意であれば、文系を選ばざるを得ません。

理系科目が得意で、人よりも大変よくできるか、親がお金持ちであるという事情があるならば、医者か薬剤師を目指しましょう。

残念ながら、数学がどうしても苦手だという人は、文系を選ばざるを得ません。

では、数ある文系学部の中で、どの学部を選ぶのが最適なのか?

私は、経営学部(商学部)をお勧めします。

さて、そこで、何を学ぶべきなのか、ですが、

税理士科目を、できるならば「法人税法」を取得することです。

税理士を受験するには資格が必要です。

経営学部であれば、62単位以上の単位を取得すれば、受験資格を得ることができますから、3年次、4年次と、税理士科目にチャレンジすることが可能です。

日商簿記1級や全経簿記上級を合格することでも、受験資格を得ることはできますが、これは、税理士試験を受験するには過剰と判断せざるを得ません。

後日、公認会計士を目指すときまで、とっておきましょう。

したがって、日商簿記2級、全経簿記1級を取得した時点で、

「簿記論」「財務諸表論」に着手すべきです。

大学1年のときに、日商2級、全経1級を取得してしまいましょう。

大学2年のときには、簿記論の勉強に着手すべきです。

大学3年のときには、「簿記論」を受験し、「財務諸表論」の学習に着手しましょう。

大学4年のときには、「簿記論」「財務諸表論」「法人税法」を受験しておくことがベストです。

大学時代に、5科目を取得する必要はないでしょう。

税理士になるには、実務経験を2年間必要とします。

5科目を合格していると、税理士事務所に雇われないという恐れが出てくるからです。

できれば、大学時代に、アルバイトで税理士事務所で働けるといいのですが、これは場合によっては実現が困難です。

親が、税理士である場合は、親に感謝しましょう。

以下は私見に過ぎませんが、あしからず。

数ある経営学部でも、どこがいいのかといえば、

東日本で言えば、おそらく産業能率大学が一番です。

慶応大学商学部という手もありますが、もちろん受かるのが難しいですよね。

産業能率大学の卒業生だからいえる事ですが、受験が楽で、高度な内容をやさしく学習するつもりであれば、ここがベストの選択です。

産業能率大学は通信制もあります。

同じく、慶応大学商学部は、通信制もあります。

経済的な事情で昼間の大学にいけないというのであれば、本当は、この選択が良いと思います。

働きながら、通信制の大学の勉強に励むことのほうが、社会に出てから役に立つ会計の知識は、身につけることがやさしいからです。

今回は、以上です。

次の投稿では、「高校はどこを選ぶべきか?」を考えたいと思います。