こんばんは。 小林宙です。
今回のテーマは「高校では何を学ぶか?」です。
そもそも高校に進学するか、しないかの選択肢がありますね。
高校は、現在のところ、義務教育ではありませんから。
では、高校には、行くべきなのか、行かないべきなのか?
これは、難しい選択の一つです。
自分は、浪人してまで、行きたい高校に行きましたが、結局、退学してしまい大検を受けて、大学に行きました。
私の経験で言うと、高校に通っていたときよりも、通わなくなってからのほうが、抜群に成績は良くなりました。
特に、英語の成績は良くなりました。
数学は、パターンを覚えていく受験数学に嫌気が差したため、全くといっていいほど、応用問題を解くことはしませんでした。
その代わり、英語の勉強だけはやたらと嵌ってしまいました。
国語は、解き方を覚えてしまってからは、成績が良くなりました。
英語と国語の成績は、センター試験では満点か、満点に近かったと記憶しています。
しかし、今だから言えることは、英語にはまりすぎて、数学に真摯に取り組まなかったことは間違いだったということです。
高校を進学校の普通科にするのであれば、数学に取り組むことが、なによりも一番先にすべきことになります。
数学の成績は、一朝一夕に良くなるものではないからです。
そして、学んだことは、そのまま財産になります。ほとんど、記憶から抜けてしまうようなことはないはずです。
むしろ、知識が洗練されてくるような気がしています。
そして、おそらく、人生の中で、まともに数学に取り組める時期は、高校3年間以外にはほとんどその機会がないのです。
3年間を1000日とすれば、毎日、2〜3問解いていく能力があれば、2000問から3000問に取り組むことになりますが、これだけの問題数をこなせたら、受験で怖いものはありません。
高校では、主として、数学を学ぶこと。これに尽きるといえます。
他の科目は、適当にやりましょう。
以上です。
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