アポロ行政書士事務所

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2026/02/13 8:38:33|その他
無限ループ
スピリチュアル体験談第5弾です。

幼稚園の頃だったか
小学校低学年の頃だったか

ある正方形の面積の2倍の面積の正方形を書いてください

というお題を出されました。

大抵の小さい子供がそうするように
正方形の左側の一辺と下側の一辺を2倍にしてしまいました。

得られた正方形の面積は4倍になります。

おそらくお題を出した人は、
ここで斜辺を4つ書いて2倍の面積の正方形を書くはずだったのでしょう。

しかし、そこで私はまだ考えていた。

4マスから2マスを選んでも長方形になってしまう。

しかし、

辺を3倍にしたらどうか?
9マスできる。9マスのうち4マスを選べば正方形になる。
しかし、正方形の2倍の条件にあわない。残念。

同様に、辺を4倍、5倍、6倍、7倍と、考えてみました。

すると、7倍の辺のときに5倍の辺の正方形を選ぶと
かなり惜しい結果になる。

49マスに対して、25マスを選ぶということです。
どちらももちろん正方形です。

25マスの右上角のマスが気になります。

結局、この右上角のマスも49分割して25マスを拾うことにする。
おなじことをこの右上角のマスにも適用するのである。

つまりは、全体を343分割して172マスを拾うことにするということ。
当然、さっきよりも精度がよくなっている。

ただ、これは無限に続けられるから、正解に無限に近づくことができるだけだ。
と結論づけました。

もちろん、お題を出した大人は驚いていました。

こんなエピソードもあります。

ではまた。







2026/02/12 13:31:02|その他
訪問者の正体
スピリチュアル体験談第4弾です。

祖父の葬式が終わり4月からは小学生です。
そんな頃の話です。

私に訪問者が現れました。
といっても単独ではありませんでした。
一緒に来た人が何人かいました。

その者たちは車で来ました。
その車は、幅が大変大きくて、
家の前の道路を通ってきたのが、少し不思議でした。

私は、小さな縁側にいました。
後ろには親父もいたような気がしますが、記憶が確かではありません。

その者は、お父さんに会いに来た、と言ってきました。
どうやら、私がそのお父さんであるようです。

相手は、外見からして二十歳前後といったところですから
普通に考えれば、全くのナンセンスですね。

話を続けます。

「あなたは天才です。でも、この時代は天才が多いです。」
と発言してきたことを、よく覚えています。

つまらない人間(=実名)のために潰されてはなりません、
という趣旨の内容も話されていました。

そして、なにかわからない装置を差し出されたようですが認識できません。
ひょっとすると今で言うところのナノマシンだったのかもしれませんが、
当時は全くわかりませんでした。

それを耳たぶに一旦乗せて、その後すぐに回収したようです。
なんらかの効果があるのか説明された気がしますが、内容は覚えていません。

それだけしたら帰ってしまいました。

未来からの訪問者かもしれません。
ということは、タイムマシンは実現できるのでしょう。

ただ、私には子供がいません。
この事実は世界線のヅレを予感させます。

ただ、これからの人生が急展開することもまだ予想できます。

まだ私の人生は続くようです。

本日はこれまで。
ではまた。
 







2026/02/11 14:03:12|その他
祖父との絆
私のスピリチュアル体験談の第3弾です。

私は幼稚園に通っていました。
来年、4月からはピカピカの一年生です。
そんな年の年末を迎えていました。

ある日、突然、夜中に目が覚めたのです。
上半身だけ飛び起きました。
部屋の中はとても静かでした。

両親も眠っていました。
いわゆる三本川の形で、私が真ん中にいました。

淡いピンク色の光で部屋の空間が満たされていました。
電灯の豆電球も消して就寝したはずだったので、不思議でした。

両親の寝息の音もないので、不思議に思い、
両親を観察していたのですが微動だにしていません。
息をしているようにも見えませんでした。

そのことに、私はビックリしてしまい、大変、恐ろしく感じました。

子供心で、夢を見たことにしたかったのでしょう、
とりあえず眠ればなんとかなるだろうと必死に眠りに着き、朝となりました。

姉が朝から騒いでいて、なんだろうと姉が発している言葉に注意して聞いてみると、祖父が亡くなっていました。

心臓が悪かったため、急死したのです。
ほどなく、祖父の主治医が訪問してきて、死亡を確認していました。

私は、おじいちゃん子でした。
小さい頃は、祖父がよく一緒に遊んでくれたのです。

このときは、時間が止まっていたのではないか?

そう考えることもあります。

その後は、クリスマスも正月もなくなりました。
班内総出で葬式を執り行ったため葬式をしている期間も長かったです。

無事葬式が終わり、落ち着きを取り戻した頃、
また、忘れられない出来事がありました。

ただ、それはまた別の話です。
ではまた。







2026/02/08 8:17:06|その他
スピリチュアル体験談その2
タイトルは「最初の記憶」です。

さて、私がまだ赤ん坊の頃の話です。

どうやら私は、
生まれてすぐに地球の環境に適応できた訳ではないようです。

生まれた日は、今日のような大雪が降りました。

病院から出るときに、車に乗せられて帰宅したのですが、
寒いな、と感じました。

これが、自分の中でもっとも古い皮膚感覚の記憶です。

次が視覚です。
視覚がはっきりするまでには、日時を要しました。

気がついたときには、天井にがらがらするものが吊り下げられていて
たくさんのおもちゃ類が身の回りにありました。

さて、聴覚の話は興味深いです。

私は、話始めるのが遅かったようです。
言葉をキャッチすることができなかったためです。

おそらく音は聞こえていたのですが、
意味のある言葉として、声として認識できていない。
そんな状況が続いていました。

ところが、玄関先で、母とだれかが話をしていたときに、
突如として、言葉を認識するようになりました。

それはあたかも、ラジオのチャンネルを合わせたときのごとく、
言葉を理解するようになったのです。

そのとき、口を使って言葉を発する必要があることも理解したのですが
当然のごとく、うまく発話できませんでした。

どうも、生まれたときにテレパシーを使えるなどしたため、
地球の流儀に気がつくまで時間がかかったようです。

これらより古い記憶はありません。

胎内記憶をもっている幼児もいるようですが、
私の場合はそういうことはありません。

ただ、前世、何がきっかけで死んだのかは何度か夢で見ているようです。

ただそれは、また別の話です。
近いうちにお話ししましょう。
ではまた。







2026/02/07 21:00:11|その他
私のスピリチュアル体験談。
以前、このブログで
私のスピリチュアル体験談を紹介することにしたと宣言しましたが
いまだに、ひとつも投稿していません。

もう忘れたと思いますが、思い出すのはいつも忘れた頃ですね。

ということで初回の投稿をします。

はじめは「テレパシー会話」です。

時は、私が生まれて間もない50年も昔のお話です。

2人の赤ちゃんが保育器に入れられ、隣同士となりました。
一人は私で、もう一人は私が生まれた翌日に誕生しました。

ところで、胎児はテレパシーを使えます。
生まれてまもなくの私たちもテレパシーを使えました。

大体、そこでの話題は、なんになるために生まれてきたのか、ということ。
隣の赤ん坊は「弁護士になる」と言っていました。

ところが、中学卒業も間近に控えた秋ごろに、少し会話することができ
「薬剤師になる」と言っていました。

私はとっさに、「弁護士になるんだよね。」と聞き返したのですが
どうやら、薬剤師になるべく大学を卒業し、薬剤師になりました。
ほどなく結婚もしたようです。

なるほど、人生の目的は変えられるのか、と私は了解していました。
ところが、まだまだこの話には続きがあるのです。

医者をしている義父に医者にならなかったことを責められた。
それが、面白くなかったらしい。

そのため、義父を見返すために、弁護士を目指したそうです。

法科大学院へ通って、新司法試験を受験し、
なんとか合格を勝ち取ったそうです。

現在は、薬剤師資格を持つ弁護士として、稀有な存在となっています。

以上の話は細かいところは違うかもしれませんが、実話です。

この話から得られることとは?

やはり人生の目的というか、生まれる前に決めてきたことは
実現するように促されるのだと言うこと。

義父のふるまいは一見理不尽ですが、
神様の目から見たら、人生の目的を達するには必要な配役にすぎません。

嫌な人物に執拗に攻められることも、
人生の壁が理不尽に立ちはだかるのも
すべては神様の配慮なのかもしれません。

このように受け止めて、ご自身の人生を省みることも時には必要ですね。

本当は、この地球にこの時代になにをすることを目的に自分は訪れたのか?

決めてきたことはすっかり忘れているのですが、思い出すしかありません。

やはり、すっかり忘れたことに思い出すようです。

本日はこれまで。
ではまた。