アポロ行政書士事務所

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2020/03/02 13:40:03|ニュース
自由からの逃走。
ああ、なんか大手のテレビを見ているとうんざりします。
もちろん、コメンテーターの発言は、受け止める価値がありません。
彼らの発言に対しては馬鹿にしておけば十分です。
不勉強すぎる報道記者のピンぼけ発言に、私は疲れています。

地方自治による分権体制ができているわけです。
各自治体は独自に判断して行動するのが筋です。
今回、指示待ちであった理由は、
国が要請するまで待っていれば、国が財政出動するからだそうです。

いやはや、日本では、上層部だけが判断・決断をくだせるみたいですね。
上が方針を示さなければ、しかも、予算措置も何もかも完璧でなければ、
何も判断しないし行動しないという駄目な社会・組織になっていますね。
自分は蚊帳の外にいて、責任者には苦情を言うくだらない社会です。

責任を丸投げしておいて、すべての責任を取らせるというのは、
やはり組織としても社会としても最も駄目な傾向です。
自己責任はありますよ。ただ、責任というのは分担できるものです。
私は、自己責任が100%という論調は大嫌いです。

マスコミは国民の不安や不満の解消先としての役割だけ演じています。
愚かなことです。視聴者におもねる番組というのはゴミです。
国民に厳しいことを言えないのでは、公共は成り立ち得ないと考えます。
私は、是々非々で判断していますが、
今の政府の対応に対しては是認しています。

危機対応は別に国レベルでやるだけではありません。
各自治体であったり、各種組織・団体・個人にとっても、
危機対応を常に考えておく必要があり、いざ危機に面したら、
冷静にプログラムを走らせるぐらいの脳力が必要です。

大体、危機が起きてから対応するから、中身なんか用意できないわけです。
なぜ、短時間で完璧なプログラムを組めると考えているのでしょう。
幼稚な世界観しか持っていない人たちには、上の考えることは、
常に完璧で最適で最善だと思っているのでしょう。

全く愚かなことだと思います。
こんなことをしていたら急速に権限集中が進み、
独裁が成立してしまいます。
独裁に抵抗するならば、自由は手元に確保しておくべきなのです。

日本国民には、自由から逃走してファシズムに走らないでいただきたいのです。
そのためには、自分の責任部分に関しては自分で責任を果たすぐらいの
気概が必要です。おたおたして、文句を言うことだけ達者になっていても、
大衆にはなれても、決して市民にはなれません。

今回は以上です。







2020/02/29 21:01:00|ニュース
明日から3月です。
今日で2月も終わりになります。
明日からもう3月です。
昨日は、仕事をしていましたが、かなり疲れてしまいました。
今日は、寝床で横になっている時間が長かったです。

新型コロナウィルスのために、外出を控えています。
毎日、体温を測るようにしています。
何故か、トイレットペーパーが品切れになっております。
デマが流れたために、買い求めた方が多かったようです。

トイレットペーパーがなくなるというデマは、
オイルショックのときに流れたことで有名ですね。
SNSも便利なようでいて、デマや噂話も拡散されてしまう
怖さがやはりあるようです。

さて、日本の首相が、午後6時ごろ記者会見をしていました。
新型コロナウィルスをなんとしても封じ込める意思が感じられました。
一方で、メディアやメディアの世論に操作されやすい人たちが、
政権運営に対する薄口な批判を繰り返しています。

上から言われるまで動かない国民にとって、
現在の日本の首相はふさわしい存在かもしれません。
権限が与えられているにも関わらず、周りを見て、
あるいは空気を読んで、全く意思決定できないのであれば、
各種組織体に権限が分散されていることの価値がありません。

そもそも、日本は危機対応をしづらいです。
憲法に、緊急事態条項を入れることについて、とても慎重です。
それ自体は歴史的な経緯を踏まえると責められませんが、
危機は起こることを前提に事前に考えておくということができないようです。

危機は起きないし起こさせないという姿勢なのかもしれませんが、
結局、危機が起きたときには、事後的に大急ぎで動くことになるわけです。
想定するから、危機が起きるわけではないのにです。
危機は起きてはいけないから、予め想定することもしないのでしょう。

まるで、遺言をすると死を呼び込んでしまうという、
全く何ら根拠のない合理性のない呪詛に不安をかられている人のようです。
不吉なことは考えないようにしておけば、不吉なことは生じない、
というわけのわからない信念に惑わされているようです。

繰り返しになりますが、権限が集中することに抵抗しているはずなのに、
権限が分散されている先の各種組織が何らの有効な意思決定をできない
というのでは、なんのために分権を進めてきたのかわかりません。

多くの日本人が「意思決定できない症候群」にかかっているようです。
自分だけで判断を下せないのであれば、意思決定できる組織単位で、
意思決定をすべきだし、その意思決定は有効でなければなりません。
上から言われなければ何もしないのであれば、
それは「指示待ち人間」に過ぎません。

結論としては、日本人の多くが愚民化しているということです。
3S政策というGHQの指揮した愚民化政策が効いているのですね。
虚しい限りです。ではまた。







2020/02/28 0:13:18|ニュース
2月も終わりですね。
さて、本日は2月27日(木)です。
あと、1時間で28日(金)になります。
そうか、今年はうるう年でした。
今年の2月は29日まであります。

とはいえ、実質、あと3日寝れば3月です。
今年は、時が経過するのが早い気がします。
もちろん、気のせいです。
たくさんのイベントが中止に追い込まれております。

大小関わらず中止担っていて、
真っ黒に近かった手帳のスケジュールは更に2重線により真っ黒になりました。
私は、いつもの月より仕事が入っていますので、イベントが減ったほうが
正直、休めます。

どうやら、学校関係は全国的に一斉に休校になるようです。
もちろん、政府が要請しているだけですが。
忖度の国、日本では、右に習えに決まっています。
新型コロナウイルスは、なんとかして封じ込めたいものです。

私は、自由主義者ですので、
こういうときには、モラルに従います。
モラルに反することこそをなしてこそ自由である、
といった考えには賛成しません。

私は、政府からの自由を尊重するがために、
モラルを遵守しているのです。
この態度が、本来の常識です。
ここを履き違えてしまうと、無責任になるだけです。

今回のウィルスに関しては、
通常のインフルエンザと同様の対策を抜け目なくすること、
具体的には、うがいや手のアルコール消毒の徹底などにより、
もう一つは、免疫機能をなるべく高める生活習慣にすることなどにより、
感染の確率をなるべく低めにコントロールしたいと思います。

さて、自由主義と言う言葉が出てきました。
「自由には、責任が伴う」という言葉もあります。
私は、責任を果たすために自由が与えられている、と考えます。
私と対極をなす考え方は、責任を伴わない自由のことです。
いわゆる、無責任ですね。

日本人は、残念ながら、責任を果たさないことが、
当然の振る舞いとして、是認されている時があります。
まさに、封建的な意識としか言いようがありません。
およそ近代的ではないのです。前近代的なのです。

さて、主義という言葉は、いろいろなところで使われます。
近代的自我意識を持つ者を「個人主義者」とするならば、
「集団主義」的であるということは、個人よりも社会が大切だという意味で、
「社会主義者」であると認識することもできるでしょう。

個人主義と集団主義(社会主義)は、政治的な意味での対立です。
一方で、経済的な対立は、資本主義に対して、共産主義ということになります。
資本主義については私的所有が、共産主義については集団的共有がついになります。

したがって、整理すると、個人主義と結びつきやすいのが資本主義であり、
集団主義(社会主義)と結びつきやすいのが共産主義であろうことは、
火を見るより明らかではないでしょうか。

そして、左派を権力に反することであるとするならば、
個人主義を掲げる国では、集団主義が左派であるべきで、
集団主義を掲げる国では、個人主義が左派であるべきです。
そして、資本主義を掲げる国では、共産主義者は左派であり、
共産主義国にとっては資本主義者は左派に分類されるべきです。
最も、お隣は、一国二制度ですからもっと柔軟です。

日本国憲法は個人の尊重が最も重視される価値です。
そこから具体的に派生したのが人権の項目であり、
日本は、人権を尊重するばかりではなく、守る国です。
こうした人権条項は、我々の普段からの意識の高さによって、
単に享受するばかりではなく、死守していかなければなりません。
それは、モラルを持って行動することと適合的な考え方です。

我々は、高いモラルをもって行動する必要があるのは、
憲法の前文を読んでみても確かめることができます。
もちろん、憲法を我々国民一人ひとりがモラルとして守ることよりも、
何よりも優先するのは、国家権力を縛る根拠としての憲法です。
国家が我々に対して憲法という名の契約をしていることを、
一時も忘れないがために、我々は、民主主義によって常に権力を監視できる
立場に立っていなければならないのです。

私は、基本的に個人主義者です。
だから、資本主義に対しても親和的です。
かと言って、牙をむき出している資本主義をそのまま是とすることはなく、
資本主義を修正することについては寛容です。
それが、若干、技術革新に対してブレーキをかけてしまうことがあっても、
人権を守る国のほうが、幸せであるような気がしています。

以上の考察から、
「世界で最も成功した社会主義国家」である日本社会では、
マイナーな個人主義者です。
資本主義と共産主義については、バランスを取ることが大事であると考える
これも、珍しい考え方をしている者です。

ただ、私は、根本的には、自由主義者です。
絶対に、権威主義者ではありません。
それ故、権威主義者と自由主義者は対立する概念だと思われます。
権威主義者は独裁を容認していく考えの持ち主だと考えます。

私は、独裁を容認しません。
したがって、忖度を期待する政治には少しうんざりしています。
俗に言えば、ご都合主義とか出世主義とかになるのでしょう。
私には、無理な振る舞い方です。

まあ、以上のように不器用にしか生きられない私のような人間も
幸せに暮らせれば、なんの問題もありませんね。
でも、もう少し、お金は稼ぎたいと思いますよ。

ではまた。







2020/02/26 21:59:54|体調管理
歯医者に行った。
去年の終わり頃から、歯医者に通っております。
今日で、一通り終わったという認識でいましたが、
まだ、施術しなければならない歯があるようです。

この間、親知らずを2本抜いております。
どちらも、虫歯の程度が高かったためです。
右上と左下の親知らずでした。

この左下の親知らずが曲者でした。
抜いてから2週間ぐらいずっと痛みがありました。
しかも、隣の歯に悪い影響を与えていたのでした。

今回は、その悪い影響を与えられた方の歯に、
仮づめの代わりに銀歯になりました。
この歯についてはしっかり治療が終了しております。

今度は、前歯に問題があるようです。
なんとか今年度中には終わらせたいですね。
というか、今度で終了になることを期待しています。

前回は、おそらく8年くらい前に歯医者に通っていたと記憶しています。
8年前は、案外、きれいに保たれていたはずなのですが、
今回、45歳という年齢のためか、あちこちの歯が要施術でした。

と言いつつも、虫歯がない状態というのは快適です。
ただ、左下の親知らずを抜いたところに食べカスが嵌るのが、
少し、不快ではあります。

歯も治ってきたことですし、
生活のリズムも整えていきたいものです。
今日は、運動するつもりでしたが、あいにくの雨で断念しました。

部屋の中でできる運動をすれば良いだけですが、していません。
無駄な間食も止まっておりません。
ついでに、無駄遣いも止まっておりません。

正確に言うと、止めていません。
しかし、やはり健康のことはこの年齢になると自然と意識が行くのですね。
体に良いことをしていかないと、不幸せになるばかりかもしれません。

昨日は、小説を1冊読み切ってしまいました。
2〜3時間ぐらいかかってしまったかな。
綿矢りささんの「ひらいて」です。

三角関係をこう転がしていくのは、現代的な気がしました。
とてもエロティックで良かったです。
特に、女性目線で恋愛体験が綴られているところがよかったです。

今日は、ツタヤにCDを返却してきました。
少しづつ、小説の手法を学習していきたいです。
売れない小説家なら誰でもなれますからね。

ではまた。







2020/02/25 18:15:09|家の出来事
今日の動き。
昨日までは、3連休でした。
今日から平日が再びはじまります。
しかし、私は、事実上の休みとなりました。

午前中もだいぶゆっくりと目を覚ましました。
そして、図書館に行って、借りていた本を4冊、返却しました。
それから、本を新たに3冊借りることとしました。

一つは、英語に関する本。
一つは、知的財産権に関する本。
もう一つは、小説です。

珍しく、実用書ではなく小説を借りました。
私にとって、実用書は実用的ではなくなりつつあります。
実際に、活用する場面に遭遇しないことも影響しています。

実務書をもっと購入して勉強すべきではあります。
しかし、これも底なし沼なところがあり、つい臆病になってしまいます。
今の時期にしか、実務書を読む機会もないので、少し反省します。

法律関係の本を読むことにしています。
最近は条文集を読んでいます。特に民法ですね。
近年改正が多かったからです。

資格関係の本は、社会保険労務士の本をうっかり購入してしまいましたので、
問題集だけは解いておこうと思いました。
相変わらず、不得意としております。

「簿記の教科書」(TAC出版)という本があります。
こちらは、とてもよくできています。
本気で取り組めば、日商簿記1級の取得も難しくないはずなのですが。。。

読書の話題を続けてしまいます。
最近は小説を読むことにしています。
最近まで、小説というのは、虚構であり無価値であると思っていました。
作者の手のひらに乗せられることが楽しいか訝しんでいたのです。

しかしながら、現実も十分に虚構に満ちていることに気が付くにつれて、
むしろ、小説的な虚構は、現実よりもむしろ美しいことであり、
さらには、楽しい事でもあると、分かってきました。

私は、小説の作者の文章からあふれ出てくる、
才能や感性に魅了されるようになってきたのでした。
そうした個性に触れることによってこそ、
共感(エンパシー)能力を高めることができると思います。

あたかも、他人の目で見て、聞いて、感じて、味わうことができる
能力を高めることのほうが、もっと幸せになるための近道ではないか
とも思うようになりました。

ということで、今後は小説を読むことにしました。
まだ、どの作家の小説が好きだと言う事はないのですが、
いろいろな作家の小説に触れることによって、見極めたいと思います。

ではまた。