アポロ行政書士事務所

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2020/05/04 20:40:33|社会保険労務士の学習
試験勉強をする。
コロナ禍は収束していません。
私も、仕事上はやることがありません。
もちろん、見つければ色々とありますが、やりません。

もう5月になりました。
本日は「みどりの日」だそうです。
昨日は憲法記念日で明日は子供の日です。

子供の日にちなんで、柏餅を戴きました。
変わったことといえばそれくらいです。
何もしないわけにはいかないので、試験勉強をしました。

性懲りもなく、また社会保険労務士の試験勉強をしました。
今月と来月で3回、テキストと問題集を通読したいと思います。
そのための学習計画をこれから作成します。

もっとも10週間の計画にしたいので、
2ヶ月半の計画になると思います。
一週間で一つ科目を終わらせていくという、ペース配分です。

大体、一つの科目に付き5つから6つの項目に分かれていますから、
一日、一つの項目を終わらせていく計算になります。
週末は、徹底的に復習の時間に割きたいと思います。

午前中に、テキストを読んでおいて、問題集も解きます。
午後は、問題集を復習してからテキストを読みます。
一日は、これの繰り返しですね。

週末には、土曜日に、問題集を解きます。
そして、日曜日に、同じく復習の意味で問題集にあたり、
最終的に、テキストを通読します。

徹底的に、反復学習の機会を得て、知識の定着をはかる計画と
したいと思います。多分、7月に入ると暑くなってくるため、
存分に学習できるかどうかは怪しいです。

そのため、約2ヶ月間で一旦、終わらせます。
今から始めても、夏休み前には終わらせることができます。
夏休みの期間中は、レベルが落ちないようにするため、
やはり新しいことに手を出さないように過ごしたいと思います。

今年も、願書を出してから勉強する気になりました。
いつものことですが、だいたい途中で投げ出しています。
原因は、つまらないからです。

しかし、合格し、社労士を登録すれば、
不況に強い資格として活かせる場面が多くある気がしています。
厚生労働省関係の助成金を代理で申請できる資格ですからね。

まあ、他の資格試験はとっても仕方がない気がしています。
とるまで気になる、とっても喰えないのが資格ですからね。
今年はどこまで私の知識が通用するのかは、確認しておきたいと思います。

ではまた。
 







2020/05/03 13:26:06|体調管理
ぐうたら。
ぐうたらしています。
言い換えれば、贅沢な時間を過ごしているのかもしれません。
家にいる時間が増えております。

さて、何をしようか?と考えてしまいますが、
発想が貧困なので、部屋の中でストレッチをするとか、
資格取得のために勉強することしか思い浮かびません。

そのため、なにか別のことをすることも考えることにしました。
家事をするとか、庭仕事をするとか、畑仕事をするとか、
花を植えるとか、花を育てるとか、
部屋の中を整理整頓するとか、書類を整理するとか
本棚の本を減らすとか、考えれば、いりいろありそうですね。

ダンボールや備品の入っていた空箱があるので、
必要ないものは捨てようと思います。
ふと、小さい本棚を移動してみようと思いました。
雑誌類をまとめて捨てに行くのもいいかもしれません。

少しだけ、なにかする気になりました。
ブログを書くのは気分転換にはいいようです。
ではまた。







2020/05/02 16:27:12|家の出来事
1年の3分の1が過ぎた。
もう5月になりました。
昨日から始まっております。
桜が見れなくなってきたと思ったら5月に突入です。

今年は5月病にもならないぐらいの、
コロナ禍による異常事態です。
私も、なんの営業活動もできておりません。

もっともゴールデンウィークですから、
世間的には休みですし、ステイホーム週間になっていますから、
家に一日中いる生活を送っているわけです。

今日は、10時30分ごろに起床しました。
そのあと、ダラダラとテレビを見ていて、
ラジオを聴いたりしたりなどしていて、散歩にも行ったら、
もう午後も4時を過ぎてしまいました。

なんにもしていないにも程がありますね。
少し、ながら読書をしましたが、それほど集中もしていません。
「科学的な適職」という本を読んでいますが、まだ読み終えていません。

10日間ぐらいは、真面目に勉強をしようとしていたのですが、
なかなかそうも行きません。やる気がないだけですが、
本を読むのもある程度意識を高める必要があるからかもしれません。

自分の中で価値観が急転回する兆しがあります。
読書をすることが苦痛になってきました。
資格の勉強をすることが虚しくなってきました。

やはり楽しみとしてできること以外は、しないほうがいいのだと思います。
ものづくりなど、おとなになってから今まで全く遠ざけてきたことに、
興味が湧いてきています。

本を読んで知識を吸収するのはバカバカしくなりました。
それに、吸収しなければならない知識もなくなってきた気がします。
私は、そんなにいろいろなことに好奇心を持っていないのかもしれません。

まあ、今回もとりとめのない話をしました。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
ではまた。







2020/04/29 9:17:54|購買記録
3万円が飛んでいった。
昨日の動きです。
起床したのは8時頃だったかな。
世間はGWあるいはSTAYHOME週間に入っているようです。

私は、今月最後の仕事をしました。
早速、車庫証明の現地調査に行ってきました。
2件です。そして、帰宅してから書類を再度チェックしました。

11時30分を過ぎた頃には提出できました。
上がってくるのは、5月7日になるようです。
5月7日に取りに行ってきます。

さて、午前中はそれだけで終わりました。
午後は、早速、散歩にでかけました。
1時間ほどして帰宅しました。

メールの分類とゴミ箱への移動を繰り返す作業をしていましたが、
あまりに退屈なので、諸々の支払いを済まそうと、
預金を降ろしにいきました。3時過ぎのことです。

とりあえず3万円です。
加除式の追録の請求書が来ていましたので払いました。
約1万1千250円也。電話で今後の解約の意思を伝えました。

プリンターのインクを買いました。
うっかり写真を印刷してしまったら、一気にインクが減りました。
仕方なく、購入しました。4,250円也。

腕時計が電池切れになってしまいました。
新しい腕時計を買いました。2200円也。
電池交換を頼みましたが、3000円かかると言われましたので、考えました。

本を買いました。
確か1650円也。
「科学的な適職」とかいう本です。

5時30分過ぎには夕食を戴きました。

その後、電池を買いにカインズへ行きました。
ところが、18時には閉まっているのでした。
雨が降っていました。

結局、カワチに行ったら、目的の電池がありました。
早速購入しましたが、300円しなかった。
うちに帰って、時計を分解して電池交換をしました。

はじめは復元を失敗したのですが、
やり直して、きちんとはめ込みました。
案外、面倒なんですね。

残り約10500円の行き先ですが、
4000円はガソリンの給油(2回分)です。
残り5000円は、持病の医者代が2500円に引き当てます。

残り2500円と1500円になりました。
約1500円程度は小銭入れに入れました。
残り2500円ですが、母の日のプレゼント代の足しにします。
ということで、3万円の使い道がすべて決まってしまいました。

ガソリン代で4000円を予め確保していたのですが、
オイルとオイル・エレメントの交換で3850円かかってしまったので、
なくなっていたことを今、思い出しました。

月末で、今月の仕事の予定はもうありませんから、
今日は祝日ですし、明日にでも会計を締めたいと思います。
もっとも明日が月末ですね。

税金の支払いに当てるつもりでしたが、
あっという間に、お金がなくなっていきます。
まだ、納付書が届いていないし、支払いの猶予があるので
焦る必要はないのですが。

でも、結局は払うことになるわけですから。
払っておかないと気分が良くないですからね。
​​​​​​​ではまた。
 







2020/04/26 15:47:48|行政書士のお仕事
事務所と店舗とは違う。
つまらない話をさせてください。
当たり前の話なのですが、
わかってない人というのは、とことんわかっていません。

不特定多数を相手にする店舗と
特定少数を相手にする事務所とでは、
適した物件というのは全く異なるわけです。

店舗
○なるべく人通りの多い物件を目指す。
○多くの駐車場スペースを必要とする。
○外から中が見えるほうが良い。
○1回の客単価は少ない。
○購入回数が頻繁にある。

事務所
○人通りが少ない場所のほうが良い物件になりうる。
○自分の車とお客さんが止められる駐車スペースがあれば足りる。
○外から見えないほうが良い。
○1回の客単価は高額である。
○購入回数は数年に1度ぐらいの頻度しかない。

つまり、事務所と、店舗とは
考え方が全く異なるわけです。
それに、個人事務所であれば、
応接室すら、本当に必要かどうか怪しいです。

近くの喫茶店やファミレスに出向いて商談する、
という方法も取れますからね。
それに、事務所機能をもたせるにしても、3坪あれば十分です。
だから、自宅兼事務所というのも十分機能します。

大体、事務所に資本を投下しても回収できません。
ここがわからないお客様が多い。
もっと目立つところで大きくやっていれば発注してやるよ、
などと、非合理的なことしか言いません。

私の事務所は、事務所としての要件を十分に満たしていますから、
事務所を移転しようなどとも思いません。
もし、移転するとしたら、東京等の都会で勝負しようと考えたときですね。
東京で事務所を借りても、田舎と家賃が大して変わらないですからね。

ところで、ランチェスター戦略というのがあります。
これは、店舗的な発想に基づいています。
つまり、事務所的な発想とはあまりなじまないようです。

実際、行政書士業務を行うにあたっては、
お客さんのところに伺って対応することのほうが多いですから、
自分が事務所にいることすら少ないのですよ。
もっとも、郵便やFAX、電話等は、事務所になければなりません。
それに、デスクトップのパソコンとA3を印刷できるプリンタがあれば、
全然、やっていけるのです。

まあ、私は、そうした事務的な危機に疎くはないので、
他にも、いろいろな機器を使って、省スペース化させています。
そのため、部屋の中にはかなりゆとりがあるんです。

BtoBとBtoCでは、かなり考えなければならないことが異なるので、
ここを錯覚してしまうと、多額のお金を投下したのに、
全く回収できないという騒ぎになりかねません。

ついでに言うなれば、数字が大事です。
特に、スケール感が大事なんです。
得意客が20人ぐらいいれば成り立つ商売なのか
毎日、100人以上の来客を当てにしなければ成り立たない商売なのか
把握しないと、理論の適用を誤り、間違った結論のもとで
事業展開してしまうことになるのです。

今日は、こんな話でした。
また、つまらない話をさせてください。
ではまた。