アポロ行政書士事務所

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2020/05/24 21:10:14|家の出来事
夜が暗い。
さっき、表に出たのですが、
今日の夜は暗いです。
ちょっとびっくりするくらいです。

さて、今日は日曜日でした。
私は、午後、すこし横になっていたら、眠ってしまいました。
起きたのは、午後5時過ぎです。

体力不足を感じたため、
夕食後に散歩に出かけて
そのまま帰って来ました。

そういえば、先週の平日に電話をもらいました。
福祉的な当事者活動を活発にしていきたいのだが、
なにかアイデアはないか?といった趣旨でした。

ピア活動などを活発化したいらしいです。
しかし、県内でうまく行っているケースを私は寡聞にして知りません。
当事者だけで運営できている福祉事業所も県内にはないですからね。

いろいろな経緯を知っているので、
なかなか名案を思い浮かばなかったのですが、
「音楽」を軸にしたらよいのではないか、と提案しました。

音楽と言っても、合唱するばかりではありません。
音を楽しむの原点に帰って、本当になんでもやってしまう
というのがいいのではないか、と提案しました。

音楽を軸にしながらも
最終的には総合文化芸術活動をしてしまおう
と企むわけです。

音を楽しむこと、をテーマにして、
ブレインストーミングをしてみるといいでしょう。
どんな楽しみ方があるのか、をとことん究めていくのです。

「音を楽しむ」を探求していく活動です。
深く深く探求していくために、広く広く知識を求めていくということ
これが肝心です。

もう少し、具体化して、再度、提案していきたいと思います。
もちろん能力にも限界がありますからね。
なんらかの支援を必要とする場面も多いに違いありません。

助成金がもらえるぐらい、アイデアを煮詰めようかと思います。
今日はそんなところです。
ではまた。







2020/05/23 22:05:48|研究
オブジェクト指向について説明する。
さて、オブジェクト指向について
きちんと説明できる人は、ひょっとすると
世の中に何人もいないのではないかと思っています。

プログラミング言語も言語(人工言語)です。
英語も言語(自然言語)です。
であれば、プログラミング言語は自然言語に近いと
人間にとっては理解しやすいし扱いやすいですよね!

ここで、言語学者であるチョムスキーが言ったとされる、
「すべての言語には、動詞と名詞という区別がある。」
という言説をヒントにオブジェクト指向を分析をしてみましょう。

プログラミング言語は、通常、いくつもの「文」でできていて、
「文」は「操作」と「操作の対象」の組み合わせで、できているわけです。

自然言語も同様に、通常、文章は、いくつかの「文」によってできていて、
「文」は、基本的には「動詞」と「名詞」の組み合わせでできているわけです。

したがって、人工言語を自然言語に近づけるというアイデアは、
まず持って、「操作」を「動詞」に近づけ、「操作対象」を「名詞」に近づける
という手段によって実現しなければなりません。

つまり、人工言語に「動詞のようなもの」と「名詞のようなもの」を
生み出せるようにすることが、一つのキーコンセプトになります。

さて、「動詞のようなもの」は、どんな「名詞のようなもの」も扱えるように
汎用化する必要があります。

一方、「名詞のようなもの」は、互いに区別がつくこと(=分類できること)
が大事になってきます。

結論を急ぎますが、以下のように理解できます。

「動詞のようなもの」を汎用化する技術が、いわゆる「ポリモーフィズム」
(=多態性)です。

「名詞のようなもの」を区別・分類する技術が、いわゆる「継承」です。

「動詞のようなもの」と「名詞のようなもの」をセットにして、
一つの「文」として、成り立たせているのが、「カプセル化」です。

したがって、たしかに、オブジェクト指向の三大要素といえるのは、
「カプセル化」「継承」「ポリモーフィズム」であることが分かります。

これ以上に、シンプルでスマートな説明は無理だと思います。
でも、このように説明されれば、誰でもわかるのではないかと思います。

以上が、私が独自に考案したオブジェクト指向の説明です。
参考になさってください。
ではまた。
 







行政書士業の市場規模を推定する。
市場規模の推定をしたいと思います。
同じタイトルで何度目かの投稿になります。
実は、この業界で市場規模の推定しようとしているのは
全国でも私ぐらいしかいません。

全国には行政書士は5万人ぐらいいます。
行政書士の資格保持者は全国で30万人くらいはいるはずです。
そして、行政書士の時間単価は4000円が標準です。

したがって、これに年間労働時間として、
2000時間をかけるとどうなるか?
すると、年商で800万円になります。

仮に、全員が800万円の年商を上げると仮定しても、
すなわち、800万円✕5万人ということで、
4000億円となります。

つまり、供給者の稼働率が100%であると仮定しても、
たかだか4000億の市場となります。
ただ、年収300万円というのが、どうやら最頻値であると
考えられることから、年商を逆算して450万円として、
市場規模を推定すると、2250億円となります。

思うに、実際の需要はその真中ぐらいだとすると、
全国で3000億円ぐらいの市場なのではないかと思われます。
すると、平均年商は600万円ぐらいになります。

他のサイトでは、年収で600万円という数字を出しているところも
ありますが、私の推計では、年商で600万円です。
すると、年収で500万円を切る計算になります。
500万円以下の年収の方が8割という統計がありますから、
妥当な計算結果のように思われます。

さて、世の中で3000億円ある市場というのは、どんなところがあるのか?
「市場規模マップ」というサイトから拾ってみることにします。
なかなか興味深い結果になりました。

大体、4000億円の市場として
◯ゲームセンター・ゲームコーナー
◯眼鏡小売
◯カラオケボックス

大体、3000億円〜3500億円市場として
◯エステティックサロン
◯会員制リゾートクラブ
◯クリーニング業
◯ライブ
◯リユースファッション
◯アロマ
◯日本文化教室

大体、2500億円から3000億円市場として
◯ヨーグルト
◯学童保育
◯ミネラルウォーター
◯呉服小売
◯アニメーション
◯パブリッククラウドサービス
◯オフィス用家具
◯アート教室

是非、「市場規模マップ」のサイトでご確認ください。
ただ、このサイトでも行政書士業についての市場規模は
明らかになりません。

エステティックサロンやアロマの市場と同じくらいだとすると、
私が男性だからかもしれませんが、すこし意外な感じがしますね。

何れにせよ、以上の簡単な分析から、
自分の商圏(エリア)とどれくらいのシェアを確保すべきかを
考えるのが合理的な行動です。

ただ、一人頭の年商が600万円になる市場というのは、
わりと、競争が厳し目であることは間違いないでしょう。
今日はそんなところです。
ではまた。







2020/05/22 22:10:41|購買記録
あんしん財団
みなさんはご存知でしょうか?
「あんしん財団」という名称の一般財団法人があります。
本日は、財団の栃木支局の方が当事務所に訪問に来てくれました。

実は、今月の商工会議所の会報と一緒に、
折込広告として入っていたチラシを見て、
早速、昨日、就業後に先方にFAXを入れたためです。

午前中に訪問のアポイントの電話があり、
午後、当事務所で財団の方から説明を受けました。
訪問された方は1時間ぐらいいらっしゃいましたが、
その間に、私は加入契約を済ませました。

簡単に言うと、傷害保険の契約です。
あんしん財団は厚生労働省より特定保険業の認可を受けた一般財団法人です。
業種・年齢に関わらずお一人様月々2000円で入れます。

行政書士は個人事業主です。
人を雇っていないので、労働保険である労災保険には入れません。
しかし、なんらかの理由で怪我をすることがあると思います。

次善の策として、民間の保険に入ることを考えなければなりませんが、
民間の保険は、たいがい高額になりがちであり、負担の大きさが気になります。
なるべく手厚く補償され、なおかつ負担が大きくない保険というのを
探さなければなりませんでした。

そうした、いわば、いいとこ取りを狙っているわけですから、
どの保険も魅力を感じなくなっていました。
でも、今回は違いました。

補償内容に対して、掛け金が低く設定されていると思いました。
それに、財団の設けている補助金制度や福利厚生サービスをうまく活用すると、
月々の出費は、実質1000円以下になります。

補助金制度というのは、事業者が災害防止の環境づくりをした場合に、
一定額を補助するという制度です。
私の場合は、1年度間に1万円の補助が指定された物品に対して受けられます。
さらに、定期健康診断については2000円までの補助金を受けられ
人間ドックに対しても、6000円の補助金を受けられます。

年額の負担が2万4千円ですから、
合計で1万8千円の補助をフルに活用した場合、
年額6000円で傷害保険に加入しているのと同じようなことになります。
つまり、月に均すと500円となります。
要するに、一月あたりの傷害保険の負担額が500円になります。

この実質500円の負担で、例えば死亡補償が2000万円であったり、
後遺障害についても、第1級で2000万円から第14級で16万円だったり、
入院保険金、通院保険金、往診保険金も出たりと、かなり安心できます。

以上の理由から、説明を受けたあとに、即加入しました。
ただ、会費については、個人事業の事業主の場合、
2000円のうち300円を諸会費等で必要経費にできるだけです。

つまり、月々1700円は、個人で負担することになります。
事業主貸で会計処理をする必要があるということです。
でも、まあ、大きな負担ではないと思われます。

例えば、測量現場で測量作業に従事するような行政書士の場合や
移動で車を頻繁に利用し、さらに移動時間がかなりあるような行政書士にとっては、入っていて損はないと思います。

怪我はしたくないと思っていても、するものですし、
怪我をしないように気をつけていても、してしまうものだからです。
本日は、良い決断ができたと思います。

長文になりました。
お疲れさまです。
最後に、私は財団の関係者ではありませんので邪推しないでくださいね。

ではまた。







2020/05/22 11:44:36|ニュース
特例定額給付金が振り込まれる。
今朝は7時30分ごろに起床しました。
早速、朝刊に目を通してみると、
栃木市の記事がありました。

特別定額給付金が振り込み開始したという内容でした。
私は、オンライン申請ができるようになった日に、
申請をしましたので、口座に振り込まれているはずです。

ATMが開放される時間を見計らって、記帳しに行きました。
確かに10万円が振り込まれていました。
やっと一息つけますね。

申請開始当日に、オンライン申請した人は
市内に600人ほどいたようです。
そのうちの1人が私です。

昨日は、固定資産税の納付のために、
郵便局に行ってきました。
全期分を一括で納付できました。

今回は、お金がありましたので、一括で納付できました。
いつもの年であれば、分割納付するところですが、
お金があるときにしか納付できないので、さっさと片付けました。

来月には、国民健康保険税の請求がくるのですかね。
今回、振り込まれたお金で支払うことになるんでしょうね。
せっかく振り込まれたお金も自由には使えないようです。

7月には、3ヶ月分の行政書士会費を支払い、
8月には、行政書士損害賠償責任保険を支払うことになり、
それが終われば、年末まではあまり大きな負担はなさそうです。

もっとも9月に入ってしまったら、
今年も、残り4ヶ月になってしまいます。
支払いが終わったら、一気に年末になっていく感じですね。

今年は、しっかりと毎月の貯金ができればいいと思っていましたが、
このコロナ禍の渦中にあっては、なかなかそうもいきません。
ですが、勢いで廃業したりせず、しぶとい経営をしていきます。

ではまた。