売上は、商品単価に購入回数をかけることで求められる。
1億円の売上を上げるには
商品単価が1円の場合、1億回も購入されなければならない。 商品単価が10円の場合、1000万回も購入されなければならない。 商品単価が100円の場合、100万回も購入されなければならない。 商品単価が1000円の場合、10万回も購入されなければならない。
商品単価が1万円の場合、1万回購入されれば良い 商品単価が10万円の場合、1000回購入されれば良い 商品単価が100万円の場合、100回購入されれば良い。 商品単価が1000万円の場合、10回購入されればよい。 商品単価1億円の場合、1回購入されれば良い。
4億円の売上を上げるには
商品単価が4万円の場合、1万回購入されれば良い。 商品単価が40万円の場合、1000回購入されれば良い 商品単価が400万円の場合、100回購入されれば良い。 商品単価が4000万円の場合、10回購入されれば良い。 商品単価が4億円の場合、1回購入されれば良い。
商品単価が4億円なら、40年間で1回売れれば良い。 商品単価が4000万円なら、4年に1回売れれば良い。 商品単価が400万円なら、2年で5回売れれば良い。 商品単価が40万円なら、半月に1回売れれば良い。 商品単価が4万円なら、一日に1回売れれば良い。
商品単価が4000円なら、一日に10回売れれば良い。 商品単価が400円なら、一日に100回売れれば良い。 商品単価が40円なら、一日に1000回売れなければならない。 商品単価が4円なら、1日に10000回売れなければならない。
以上は、値付けのスケールとして役立ててください。 ではまた。 |