よくある都市伝説の類と思われるでしょうが、 私は、未来人と遭遇したことがあります。 その未来から来た人は、私の息子であると言っていました。
さて、現在、私に息子はいません。 今後、結婚することも難しいでしょうし、 もちろん、私生児をもうけるほど裕福でもありません。
世界線が変わってしまった、ということはありうるでしょう。 あるいは、遺伝子情報だけは何らかの形で保存される 未来があるのかもしれません。
確か、私が小学生になる前のことでした。 私が幼稚園児のときに、私のおじいちゃんが亡くなっています。 おじいちゃんが亡くなってから、小学生に上がる前のときなので、 推定すると、1979年とか1980年だったと思います。
おじいちゃんが亡くなったときにも不思議なことが起きていました。 夜中、目を覚ましたところ、電気のライトがついていないはずにもかかわらず 部屋の中に、豆電球に照らされたような明るさがありました。 そして、家族が全く動いていなかったのです。呼吸をしていないのです。 どうやら「時」が止まっているらしかったのです。 私は動くことができましたが、 なにぶんトイレにも一人で行けないような年頃ですから、 そのまま、一生懸命、まぶたを閉じて眠りました。 翌朝、家族が、おじいちゃんがなくなっているのが発見されました。
それはなにかの予兆だったのでしょう。 おじいちゃんの葬式も終わり、何日か、もしくは何日も過ぎてから 私の息子と称する若者が現れました。 もちろん、私は幼稚園児ですし、その息子と称する者は二十歳前後の若者です。 はっきりいっておかしな状況です。
さらに、その者は単独で来ていません。 かなり大きな車で乗ってきて、何名かの大人を引き連れてやってきました。 果たしてなにが目的だったのかは、いまだかつてわかりませんでした。
その何人かのうちの一人が、私を見ながら、 「この人があなたの父親です。」と言っていました。 話がかなりおかしいのでよく覚えています。 私の息子はルーツを求めるために時間旅行をしてきたのでしょうか?
そして、「この時代は天才が多いから・・・」と言っていました。 そして、なにか頭の良くなるらしい、目に見えない装置を耳元に置いてから、 私が頭が痛い素振りをしたら「もう終わったの。」と言っていました。 もともと頭が良いので、更に頭を良くするのには、 ほとんど時間がかからなかったようです。
どうやらタイムマシンが実現するようですね。 しかも、20年後から30年後ぐらいの未来に実現するようです。
私は、それまでに何をしていたらよいのでしょう? これから出産適齢期の女性と結婚して子供をはらませることでしょうか?
さて、私は、その後の人生でも全く不思議なことがありました。 単純に、それは精神病の症状なのではと思われてしまうのでしょうが 私は事実を語っているだけです。
ことごとく理解に苦しむ不思議な話ではありますが、 裏付けを得ることはできるはずです。
私自身が裏付け調査をすることは今後もありませんが、 興味のある方は、どうぞ調べてみて見てくださいね。
ではまた。 |