先日、ウィシュリストを作成しました。 作ってみてから概観してみると、だいぶ偏っていることがわかりました。 もう一度、考え直してみようと思います。
しあわせの基本的な構成要素は、
○健康であること ○人間関係が良好であること ○必要なお金が十分にあること
とされているようです。
私は、これに付け加えて、
○自由に使える時間が十分にあること
を推したいと思います。
繰り返しになりますが、 幸せの基本要素を以下の4つとします。
○健康であること ○人間関係が良好であること ○必要なお金が十分にあること ○自由に使える時間が十分にあること
さて、 仕事ばかりしていて、自由に使える時間がなかったり、 自由な時間ばかりあって、稼げる仕事がなかったりするのは、 本意ではない、と思います。
資本主義社会では、
時間を投入すればお金を得られる(時間を売る) お金を投入すれば時間を得られる(時間を買う)
つまり、時間とお金は互いにトレードオフの関係にあります。
一方で、資本主義が発達していった結果、 最低限の生活コストはかなり下がったと思われます。 それに従い、給料が上がらなくなりました。 給料は生活コストに見合ったものとして支給されるためです。
働いたところで、ろくに稼げないわけです。 長時間労働をすることがバカバカしくなるわけです。 それに、みんなが長時間労働を当たり前であるとして行動すると 残業代を含めても生活がカツカツになりがちな社会のできあがりです。
支出を減らし、それに伴って労働時間を減らして 自由な時間を確保するということが、 今後は生きる上で合理的になっています。
働く時間を大胆に減らす。 週休2日どころか週休5日にしてしまう。 月8〜9日働いて、月8万円〜9万円を稼ぎ、 年間100万円で暮らすこともできるようですし、 実践できている人もいるようです。
そのほうが幸せな気がしています。
時間がたっぷりあり、 そのために余暇活動を充実させることができる 生き方のほうが 幸せかもしれません。
研究の余地ありですね。 ではまた。 |