アポロ行政書士事務所

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2020/11/29 16:58:01|研究
前置詞の研究
さて、私の前置詞の研究は、
本にして出版するつもりでいましたが、
ほとんど書く内容がありませんので、
書籍の形で売ることはできそうにありません。

ブログでまた書き足したいと思います。
おさらいです。
英語の9つの基本前置詞は、真善美を意味しています。
9つの基本前置詞は3つのグループに分けることができます。
真のグループと善のグループ、さらに美のグループです。
それぞれのグループは3つの前置詞で構成されます。

今回は、その続きです。
更に、各々の前置詞は、3つの主要な意味で分けることができそうだ
という話です。

真のグループはfrom,by,toの3つで構成されます。
from・・・起点    / 分離・区別 / 原因
by・・・ 近接・経路 / 基準・微差   / 手段
to・・・ 方向    / 一致・適合    / 結果・程度

関係性が自明ですね。
異同類似と因果関係のセットになっています。

善のグループはof,for,withの3つで構成されます。
分配のof・・・ 所有・包含(起源) /  格関係  / 形容詞形成
交換のfor・・・  目的・目的の方向   /   相当・交換 /  相当理由
贈与のwith・・・ 供給・連結   / 付帯・関係 / 副詞形成(As節代用)

関係が自明ではないかもしれません。
説明します。
分配・交換・贈与という行為は、「与える」ということの3つの形式です。
それぞれ、親子的関係・男女的(契約)関係・夫婦的(主従)関係を
意味しています。

美のグループは、on,at,inの3つで構成されます。
政治のon・・・接触     / 進行状態   / 時の接触
宗教のat・・・静止の一点 / 静止状態    /  時の一点
文化のin・・・ 包囲             / 完了状態      / 時の包囲

いわゆる聖俗遊です。
聖(宗教)・俗(政治)・遊(文化)です。
アスペクト関係を表しています。

onは男性器の象徴で、inは子宮の象徴です。
atはおそらく膣を象徴しています。

ここで、恋愛の色彩理論との対応関係に注意しておきます。

親子的(父子)関係としてのアガペ
男女的(契約)関係としてのプラグマ
夫婦的(主従)関係としてのストーゲイ

政治的(力)関係としてのマニア
宗教的(性)関係としてのエロス
文化的(遊)関係としてのルダス

9つの前置詞をマトリクスに配置した時の
布置関係にも対応できています。

※前置詞の意味を分類した単語は
「ハイベーシック英熟語(永田達三著)」
を参考にしています。

※意図的に3つの意味に分析するために、典拠からややアレンジしています。

参考になさってください。
ではまた。







2020/11/28 19:51:22|購買記録
いろいろ買い替えてみた。
世の中は、ブラックフライデーらしいです。
私も、世間並に期待しながら買い物をしてきましたが、
思いの外、欲しい物ほど安くなっていない。

安いものがより安くなっているのは確かです。
しかし、もともと安いものは欲しい物からはずれているわけです。
価値あるものは、今までの価格で売っているわけですね。

ということで、欲しい物を買った結果、
なんの割引もありませんでした。
価値あるものを高い価格のままで買ったことになります。

今日は、財布を2つとかばんを1つ買いました。
財布は、お札を入れるのと小銭を入れるので分けました。
ブランドは合わせませんでした。

小銭入れとして使う財布もカードをしまうことができます。
ポイントカードと電子マネーを入れることができました。
今後は便利に使えるようになるはずです。

お札を入れる財布には、
クレジットカードの他、交通系の電子マネーを入れることができました。
これにより、今後は便利に使えるようになるはずです。

もともと利用していたは名刺入れに色々とカードが入っていましたが、
免許証と保険証、医療機関のカード、図書館貸出カードなど
他に、資格関係の免許証を入れる事になりました。
もちろん、名刺も入れております。

大きめなかばんについては、
色合いと収納力が気に入って一目惚れしたのですが、
なかなか手に入れることをしなかったのですが、
とうとう手に入れてしまいました。

ビジネスかばんとして利用しようと考えていましたが、
プライベート重視にしたいと思います。
どちらかというと旅行かばんとして使えるものになっています。

容量が大きいので、本を沢山、入れることができますが、
はっきり言って、詰め込むと重くなるため実用的ではないです。
しかし、必要な書類ファイルを詰めるような利用の仕方をしたいです。

いいものを手に入れることができましたが、
財布の中身が空っぽになりました。

お金を入れるために財布を買ったのに、
新しい財布に入れるお金はなくなりました。
これは鉄板のネタでしたね。

今日はそんなところです。
一日があっという間に過ぎていってしまいます。
どうにかしなければいけませんね。

久しぶりにブログを書きました。
気紛れです。
ではまた。







2020/11/23 11:53:08|家の出来事
こもりびと。
久しぶりの投稿です。
昨日のNHKのドラマを見ました。
よくできていたと思います。

少し気になることがありました。
主人公が資格取得を目指していて、
インターネットで情報収集をしていたらしい、というところです。

まず行政書士というのが出てきましたね。
そして社会福祉士、精神保健福祉士と出てきました。
これってありがちです。

引きこもりの経験を活かしたい、という思いから、
社会福祉士や精神保健福祉士を目指すという道です。

福祉職の資格は、
既に大学を出ていれば、
通信制の福祉系大学に2年間通い、
受験資格を得てから、試験に合格する必要があります。

その後、就職する必要があるわけですが、
さて、就職する段階で、採用されるかわかりません。
引きこもり経験があるという理由だけで積極的に採用するということは
ありませんし、有資格者だから、優先的に採用されることもありません。

資格と実務経験が5年間あって、ようやく生活できるようになるかな、
といった資格です。まあ、時間がかかってもいいならいいかもしれませんし、

資格取得のための受験勉強の時間は、250時間程度しか必要なく、
であれば、簿記2級程度の資格難易度しかありませんので、
国家資格としては、かなり取得は簡単な部類になります。

挑戦してもいいかもしれませんが、
福祉業界で長く働くことができるかどうかは、その人次第です。
待遇のよい椅子の数はかなり限られていますから、
もしまだ若いなら手に食系のほうが、まだ食うのに困らないと思います。

行政書士についても触れましょう。
はっきり言って、営業活動ができなければ食えません。
ゆえに、対人関係が苦手な自分を変えたいという人にしかおすすめできません。

自分を変えたいなら、
行政書士という看板で営業活動ができる分だけ、
名もなき営業職よりは、活動がしやすいというメリットはあります。

とりあえず、初っ端から詐欺師として扱われることはないでしょう。
この資格にはその程度のメリットはあります。
ただ、この少しの差が大きな結果の違いを生むことがありますので、
自分自身に期待して頑張ってみたい人はどうぞ。

余談ですが、
成年後見人になるという道があります。
行政書士と社会福祉士・精神保健福祉士を両方持っていて
独立して活躍されている人はいるようです。

私は、それほど興味はないので、詳しくはありませんが、
調べてみる余地はあるでしょう。

本日は以上です。
ではまた。




 







客を選ぼう。
客を選ぶ。
日本では受けない考え方である。
お客様は平等に扱うのが商売の基本のように感じられてしまう。

しかし、私の見方は違う。
確かに、低単価の商品においては、
客を選ばないことが、経済的成功に結びつきやすいだろう。

では、低単価の商品とは、どんなものか?
それは、大量生産・大量消費のマーケットを前提とした
製造原価を低くできる製品を売るような製造業が扱う商品のことだ。

購買者数が多く、購買頻度が高い商品マーケットを前提としないと
通用しないのである。作れば売れるような状況でないならば妥当ではない。

購買者数が少なく、購買頻度も低い商品マーケットで、
低単価だったらどうなるか?
それは、採算が取れないので撤退するしかないのである。

例えば、行政書士業界である。
典型的な、購買者数が少なく、購買頻度も低い商品を扱っている。
マーケットの規模は、
4万5千人の行政書士がすべからく800万円の年商を挙げているとしても、
たったの3000億円である。

年商800万円は月商67万円程度である。
おそらく、一つの案件をこなすのに10日かかるとすると、
月間で20日間仕事をする場合、商品単価は33万円になるのだ。

しかし、供給者が多い市場になってしまっているので、
1案件を30万円で売ることは難しい。
取引が成立する相場価格は15万〜20万円ぐらいだと思われる。

したがって、月商30万〜40万円を実現するのがやっとではないか。
月商40万は年商480万円である。
年商500万円以下が約8割を占めている現状とも整合できると思う。

まあ、以上のことは何度も触れてきた話ではある。
月20日稼働した場合、年間で扱える案件数は24件と言いたいだけであった。

もし単価が15万円の案件を年間24個扱うと年商360万円になる。
月商30万円である。日給にすると1万5000円程度である。
事務所維持費が月10万円だとすると、生活費は20万円になる。

年収240万円だとすると、税金は2割ぐらいだろうか?
手取りで200万円である。社会人1年生の稼ぎに等しくなるだろう。

一案件の単価を10万円に設定するところもあるにはあるが、
はっきり言って、相場から5万円下げても仕事が1.5倍以上の36件以上に
なることは考えにくく、36件こなすのに360日もかかっていたら休みが無い。

おそらく、一案件15万円というのは、以上の検討からすると底値なのである。
一日7.5時間の労働で10日間働くとなると、時間単価は2000円ぐらいだ。
時間単価2000円というのは、底値の派遣社員と同じぐらいの単価だ。
だから、これ以下で受任するのはかなり非現実的な話なのだ。

ということで、お金の話がわからないと、
受任できるかできないかもわからないので、危険だし、
わからない人をお客にもつと碌なことはないので、
お客は選んだほうがいいですよ、という話でした。

などという話をしたかったのではないが、
まあ、今日はこのへんで。
ではまた。

 







行政書士の営業方法ですか。。。
うーん。
名案はないですね。
大体、営業しなくても上手く軌道に乗った方だけが、
事務所として生き残っている気がします。

その差は何なのか?と言われても、
はっきり言ってわかりません。
その時代にはあっているのですが、
今の時代には合わせにくい方法だ、ということはあります。

私も、営業活動については上手く行っていません。
というより、ほぼやっていません。
しかし、散発的に仕事がやってくるだけです。
したがって、こういう待ちの営業では、お金は稼げません。

他の士業に比べれば、
顧客の新規開拓に向いているのが行政書士だと思います。
正直、新規開拓し続けなければならない場合もあります。
安定するということがないのかもしれません。

都市と地方で、そして、資本(元手)が潤沢か否かで、
営業方法は変わる気がします。
潤沢な資金を背景に都会(東京)で勝負するなら、
一等地に事務所を借りるのが、最も営業活動としては効果的なようです。

潤沢な資金がないが、都会で勝負するなら
デジタルマーケティングがもっとも効果的なようです。
正直、事務所が地方にある場合、全国から顧客が来るかと言ったら、かなり疑問です。検索したお客さんは東京を拠点としている事務所に安定感を抱くでしょう。

潤沢な資金があって、田舎で勝負するなら何をするかですが、
仮に、潤沢な資金があるなら、田舎で行政書士を職業として選択するでしょうか?私なら、他のことをすると思います。

さて、一番多いのが、資金はなく、田舎で行政書士を開業することですが、
これが、普通です。行政書士の魅力は開業資金が便利屋を開業する程度にしか
いりません。この開業資金がほとんどいらなくなるために、資格を金銭評価したときの価値が高いのだと思います。

もちろん日々の生活費も事務所維持費もかかるわけですから、
なんの仕事もせずに暮らすことはできません。
しかし、待っていても仕事の依頼は来ません。
そこで、営業活動は必要になってくるわけです。

仕事は、異業種の仲間から依頼をもらって、
勉強させてもらう代わりに無償で引き受けるなどの方法により
実務経験を培うという方法はあります。

もちろん、一つこなした程度で何もかもわかる事はありませんが、
業務によっては、簡単なため、即、実践で使えることがあります。

実務経験を積むには、仲間を作るのが最も効果的な気がします。
もしかすると、仲間からの紹介で仕事を得ることもあるでしょう。
その代わり、自分が紹介して仕事を持ってくる必要もあります。

まあ、仲間内だから許されるということがあるわけです。
はっきり言って、時間や手間がかかる方法ですが、着実な方法ですね。
だから、仲間作りが一番大事な気がします。
ゆえに、仲間さえいれば、なんとかなります!

もし、行政書士として開業を考えているなら、
開業前に何をしなければならないかというと、それは仲間作りでしょうね。
前職が営業職だったりすると、この仲間作りは仕事をしながら築けるでしょうね。だから、営業経験がある程度ある人は強いです。

ということで、結論がなぜか出てしまいました。
どうぞ参考になさってください。
では、おやすみなさい。