これまでは悩みきった人生でした。 これからは考える人生にしたいです。
悩むのは受動的な苦役でしかないようです。 考えるためには問題に直面するということが必要です。
人生には障壁として様々な問題がやってきます。 それこそ多種多様でたくさんの問題がありますね
そうした問題は解くしかありません。 そして自分らしく解決すればいいのです。
人生の問題に模範解答などないのです。 大体、その問題は、私にしか用意されていないかもしれません。
オリジナルな問題に対して、オリジナルな解決を与えるしか方法がありません。 カンニングで解けるような問題ではないのです。
大体、解けることがわかっている問題など、 解くに値しないのです。
そもそも答えがあるかどうか不明な問題もたくさんありますし、 複雑すぎて解けない、能力不足で解けない問題もありますね。
解くまでにタイムリミットがある問題もありますね。 それでも、暫定的にでも解答をしなければならないのです。
学校のテストのような問題など、人生の壁と比べれば、 解くことはとても容易いのです。
学校のテストの問題など、解くに値しないのです。 それは、だれかがすでに解いているわけですから。
自分の人生において何が問題なのか? そして、その問題はどのような課題に分けられるのか? そうした課題のうち、どの課題についてだけ取り組むか? どこまで解決できれば満足(幸福)なのか?
自分に取り巻く状況をどう認識し、 どのような問題意識を傾けるのか?
解決できないなどと安直に言わずに、 どう解決していこうか?
と、思案を巡らすことでしか人生を楽しくする方法はないようです。
本日はこれまで ではまた。 |