アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2008/07/31 13:02:47|海がめ会
アースデイマネー
 地域通貨として有名な「アースデーマネー」に参加登録した。インターネット上では、どのように使うのかは不明だ。問い合わせてみようかと思う。
 地域通貨を作るつもりだが、未だ思案中です。詳しい人をつかまえて設計しようと思う。







2008/07/30 12:05:12|海がめ会
地域通貨を導入したい。
 地域通貨をはじめようと思う。
 地域通貨の名称のため誤解していたが、例えば、「海がめ会」の会員に限定した、いわば、「コミュニティ通貨」を発行することも出来るようだ。そして、通貨の管理を容易にするための仕組みもあることを確認した。地域通貨の総合サービスプロバイダー「CCSP.JP」がそれだ。午後には、「CCSP.JP」への会員登録を済ませておこう。







NAiL
 栃木の若者の居場所に毎月のように来ている、元若者フェスタの実行委員長に誘われて、宇都宮の東武デパート程近くのライブハウスに、開演前ギリギリに到着しました。仕事を終えて、電車に乗り、パン屋で食事を摂ってから、歩いて行きました。雨がぽつぽつと降っていました。
 この友人からのメールでは「NAiLさん」とあったので、勝手に身長の高いすらっとした痩せ型の女性を勝手に妄想していたのですが、登場してきたのは、2人組の女性たち、というより女の子たち?いや、活動歴は長いそうですから、間違いなく成人しているはずです。背丈が短くて、子供に近い格好をしているので、女の子たちに見えました。HPやブログもあるようなので興味のある方は、アクセスしてください。
 さて、ライブの後で、幸いなことに握手ができました。僕は終始やさしい笑顔で、見守っていたように、向こう側からは見えたそうです。実際、楽しんでいたので、本当だろうと思います。
 最後に「頑張ってください。」と言いましたが、相手には声が届かなかったようで、きょとんとされてしまいましたが、目的を果たしたので帰りました。
 ライブハウスに入るのは初めてでしたが、結構楽しめたので、満足しています。ワンドリンクサービスでしたが、利用しませんでした。まあ、そのことはどうでもよいことですけど。

 







2008/07/29 16:43:22|海がめ会
海がめ会代表就任あいさつ草稿
用紙1枚にこだわったため、言い足りないです。また大きく変わるかもしれませんが、草稿をとりあえずアップしておきます。

創立三周年を迎える「精神障害と共に生きる海がめ会」の総括と今後の進路について

 皆さん、こんにちは。創立当初より「精神障害と共に生きる海がめ会」(以下、「海がめ会」と略す。)の副代表をしてまいりました小林宙(ひろし)です。
本日、平成20年8月3日を持ちまして、副代表を辞任すると同時に、代表に就任することとなりました。今後とも、どうぞ宜しくご指導ください。
 さて、我々、「海がめ会」は、これまで、主として、会員同士の親睦をはかるために、様々なレクリエーション活動を行ってまいりました。バス旅行に出かけたり、カラオケを歌ったり、誕生会を開くなどしてまいりました。また、親業講座を開くなどの学習活動や、親同士、当事者同士のセルフヘルプ活動などもしてきました。さらには、イエローレシートキャンペーンに参加もしています。このような活動の予定や実施した様子は、「海がめ会」が毎月発行しているニューズレターをご覧になれば、ご理解いただけると思います。これを機会に、いま一度よくご覧になっていただけると幸いです。過去のニューズレターは、ブログにもアップされていますので、ぜひご利用ください。
 さて、総括に入りますが、これまでの活動は、会員の親睦を深めるうえで大変有意義であり、効果的でもあったため、会員同士に結ばれた関係は大変強いものがあります。そして、これまで代表を務めていた代表の関口房代さんの強いリーダーシップもあり、意思決定も迅速に行われてきましたし、事務局をはじめ、副代表、会計、会計監査、編集委員を務めてきた方々にも大変尽力していただいた結果、素晴らしい会に成長しています。
 ところが、NPOとしてみた場合には、いくつかの課題も明らかになって参りました。一つには、組織の親睦会的性格が強く出てしまって、NPOとしては本質的な「公助」と一般に呼ばれる側面が会の性格として弱いことや、トップダウンのリーダーシップが目立ったため、会議の形骸化をまねいたりしてきたことです。そして、最大の問題は、親の会が母体となっていることが大きく影響していますが、親同士のための会という性格が強く、かえって当事者の主体的な参加を阻んでいるのではないか、といった疑念です。この問題は会の設立目的に関わるため重要だと思います。
  これまでの会の性格及び、現在の課題を引き継ぎ、今後の会の方針を私なりに考えてみると、やはり、親の会からの脱皮が必要です。今後は当事者が主体となって、ボランティアなどの社会的参加を促し、「海がめ物語」の援助を受けつつ、継続的な就労を果たしていくこと、そして、親御さんたちは、そのための後方支援を果たしていくように組織を再編していくことが必要です。そして、組織再編を果たすためには、ボトムアップの情報、すなわち、知識及び経験豊富な方々の衆知を集めることができるリーダーシップが必要です。そして、これまで以上に、役職に就く方々や、周りを囲む方々のお力が必要になってきます。お力をお貸しください。では、簡単ではありますが、挨拶とさせていただきます。







2008/07/29 9:52:44|行政書士のお仕事
栃木市の合併
 栃木市は合併が、できそうもありません。
 この間、岩船町で住民投票があり、佐野市との合併を望む結果となりました。この結果、ドミノ倒しのように、栃木市から他の町が離れる結果となっているようです。
 藤岡町は、小山市との合併を望み、大平町は、自立を模索し、都賀町は、前提として、大平町が栃木市と合併に応じることを期待し、西片町は鹿沼市と合併したいらしい。
 住民投票したら、1市5町の枠組みが敬遠されることは、事前にほとんどはっきりしていたので、その後も、全く予想通りの展開になってしまいましたね。
 栃木市の一住民にとっては、1市5町の合併は魅力的だったので、残念です。







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