アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2008/12/25 15:46:06|研究
愚行権の行使。
 成年後見制度を勉強すると、「愚行権」という言葉が出てきます。なかなか積極的な意義を見出しにくかった概念です。
 成年後見制度では、浪費家の浪費を止める権利は本人にしかない、ぐらいの意味合いしか持たされていません。
 ところが、重要な例が含まれるていることに、私はようやく気がつくことができました。
 例えば、「結婚する」ということが挙げられます。
 つまり、「結婚する」ということは、多くの場合、「愚行権の行使」に他ならない、という事実を忘れていました。
 「愚行権」の行使を妨げるのはパターナリズムに他ならないことは、この例によると、多くの人が素直に理解できるでしょう。
 したがって、私は、他人の結婚について、ほぼ確実に失敗するであろうときも、反対する姿勢をとらないように気をつけることにします。今後は、結婚したい、と当事者が思っているのなら、必ず尊重し、応援します。失敗する権利は誰にでもあるのです。







2008/12/24 23:18:07|彼女と。
礼拝に行きました。
 今日は、クリスマス・イブですね。キリスト教徒ではないのですが、教会に礼拝に行きました。「海がめ物語」の近くの教会で、牧師の話を聞いたり、賛美歌を歌ったり、聖書の一節をよんだり、キャンドルに火をともしたり、献金したり、お茶をしたりと盛りだくさんでしたね。教会で行われるイベントに参加させていただいたのでした。こういうクリスマスの過ごし方もいいですよね。今回で、一昨年に続き2回目の参加です。夕食は、ファミレスで済ませました。ということで、彼女とは、午後5時過ぎから10時近くまで一緒に過ごしたのでした。報告は以上です。







2008/12/23 21:22:43|彼女と。
小山ハーヴェストウォークに行ってきました。
 本日は、久しぶりの休日&クリスマスイブ・イブということで、映画を観るために、彼女を連れて、自分の車で、小山のハーヴェストウォークまで自分が運転して行きました。小山まで自動車を走らせるのは初めてでしたので緊張しましたが、走ってみると案外、運転しやすい道でした。
 午前11時30分頃に、家を出て、到着したのが午後12時5分でした。駐車場に止められるかどうかをだいぶ気にしましたが、運よく、すんなりととめることができました。
 先ずは、腹ごしらえ、ということで、カレーのバイキングに入りました。昼食はあまり胃袋に入らない私ですが、このときばかりはと、たくさん食べました。テレビがあって「笑っていいとも」のテレホンショッキングは滝川クリステルだったのですが、音声までは聴く事が出来ずにショッキングーでしたね。
 それはさておき、2人で「レッドクリフ」を観ました。戦闘シーンが多いので嫌いなタイプの映画でしたが、手に汗を握りながら観ていました。すばらしい映画だと思います。
 午後3時45分に終了し、トイレによって、パンフレットを購入し、そのまま家路に着きましたが、ハーヴェストウォークの出口を左に出て行ったので、壬生のほうへ車を走らせることになり、国分寺のコンビニエンスストアのところで左に曲って、自治医大に抜ける道を遡っていくと、東陽中学校の脇の道につながり、何とか栃木市に入ることが出来ました。地図も持たずに、道路の案内板だけを頼りにして戻ってきましたので、軽く遠回りになってしまいましたが、よいドライブになりました。楽しかったです。







2008/12/22 17:55:36|研究
フェミニストは結婚しない。
 フェミニストとは、男女間の本質的な平等を追及する人であると定義すると、結婚はしないという結論になる。なぜならば、結婚とは、本質的に支配従属関係であるからだ。
 支配従属関係ではあるが、男と女の片方が主人であり、片方が従者であるわけではない。どちらも、一面では主人であり、もう一面では従者である。
 したがって、フェミニストは、結婚制度そのものについて反対し、男女の本質的な平等を担保したパートナーシップ法の制定に尽力する必要があるだろう。
 ちなみに、結婚制度とは、奴隷制度の残滓である。結婚するということは、奴隷になる自由を行使することに他ならない。
 これらのことは、フェミニズムの基本認識のはずです。ちなみに、私は、フェミニストであることを貫くことはしません。幸福な支配従属関係もあるはずだからです。では、あしからず。
 
 







2008/12/22 17:34:42|研究
「純粋贈与」というタームは要らない。
 私は、「純粋贈与」というタームは不必要だと考えています。「純粋贈与」とは、「分配」のことであるとしてしまえばよいと思います。すなわち、「与えること」には、三つの形態があり、それは、「分配・贈与・交換」であるとします。
ちなみに、私見ですが、民法は、「財産法」と「家族法」に分かれ、家族法はさらに、「婚姻」と「相続」に分けることが出来るのですが、財産法は、「交換」について、「婚姻」は「贈与」について、相続は「分配」について規定していると見ることができます。







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