昔、確か、夜にカクテル系のお酒を出していた、店舗が蔵作りの店へ行きました。栃木市のお店です。看板が全く別のものに変更されていたので印象に残っていたのでした。看板以外は、店舗の外装も内装も昔のままでした。 看板には「キッチン」の文字がありましたので、お食事がメインの店ということでしょう。広い意味では「カフェ」に当たるのだと思います。ということで、またまた、カフェに行って参りました。 お食事は、5つから選ぶことができました。ランチでは100円をプラスしてドリンクが付くようです。二人とも丸っこいハンバーグを選び、私だけが、アイスティーをオーダーしました。 ジャガイモの冷製スープを飲み干し、サラダを食べ、丸っこいハンバーグをいただき、最後はアイスティーにミルクを注いで、おしまいです。量が少ないかなと思いきや、お腹はちょうどいいぐらいに満たされていました。 心地のいい音楽が流れ、照明も暗すぎるということはなく、調理人も、ホールの方も、気が利いていてGOODですね。 こういう感じのカフェやキッチンなりが、栃木市に増えると、栃木市の印象もだいぶ変わるので、頑張って継続していって欲しいですね。ちなみに、2人で1900円の支払いでした。 ファミレスに行くよりは、やはり住んでいる方や観光される方がみんなで、個人でがんばっているお店をどんどん利用するようになれば、栃木市は那須塩原に負けないぐらいに地域がブランド化していくんです。 まだまだ、栃木市では、カフェ系の店舗は、数も足りない気がします。もっと増えるとPRもしやすくなるんでしょう。それまで、今しばらくの辛抱が必要なようです。
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