アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2009/11/01 11:02:18|イベント
宇都宮健児弁護士の講演会。
 昨日、宇都宮で、反貧困ネットワーク栃木の立ち上げ記念講演で、宇都宮健児弁護士が登場しました。場所は、コンセーレの隣の栃木県教育会館3階の大会議室で、満員の入りでした。拍手!







2009/10/31 9:46:44|家の出来事
裏の杉の木が切られる。
 ヤオハン川原田店の駐車場と私の自宅との間にある青地に立つ他人の杉の木が切られることになり、今朝からその作業が始まりました。青地の所有者である市と杉の木の所有者との話し合いがついたのでしょう。すでに腐っていて駐車場に倒れるのか、うちのほうに倒れるのかわかりませんでしたが、とりあえず一安心です。







2009/10/28 20:46:47|行政書士のお仕事
行政書士の行う中小企業支援業務のご案内
 行政書士をやめたにもかかわらず、月刊日本行政の444号が送付されてきた。特に魅力的なのは、その内容ではなくて、同封されていたパンフレットでした。
 「日本を支える中小企業を元気にします!-行政書士の行う中小企業支援業務のご案内-」というそのパンフレットは、中小企業診断士の職域と考えられがちな分野にガッツリと取り組んでいこうという強い意思が感じられ、経営コンサルタントとしての行政書士という活路を会全体が見出したんだなということが感じ取れます。
 「会社を時代に合わせる」「会社を磨く-知的資産経営-」「会社を託す-事業承継-」「会社を再生する」の4つの項目で構成されたこのパンフレットは、「行政書士は、会社の成長スタイルに合わせた支援をいたします。」とまとめられていて素晴らしいと思い感激しました。
 「行政書士は、社員とその家族を大切にする会社、規模よりも質を重んじる会社、地域社会に貢献する会社を応援しています!」というコピーも立派です。
 このパンフレットを持って、各企業に是非、営業をかけたいなと思えるようなそんな内容になっています。廃業したことが悔しくなりました。
 すでに、MBAならぬ経営情報学士である私は、中小企業診断士の資格を必要とはしないと感じていましたが、診断士試験も受けてみようかなと思い始めています。
 行政書士は現在の業務独占資格ではなくて、中小企業診断士と同様に名称独占資格になるかもしれませんが、今後は、経営コンサルタントとして、中小企業診断士と同格の資格とみなされることを願ってやみません。行政書士に復帰する頃には、そうなっていて欲しいな、と思います。







2009/10/28 7:29:25|アクセス記録
総アクセス順位で8位になりました。
 嬉しいことに、長らくの9位から1つランクアップして、とうとう、総アクセス順位で8位にランキングされました。皆様方の日々のアクセスの賜物ですので、本当に感謝しております。今後とも頑張って、ブログを更新していきますので、宜しくお願い致します。







2009/10/23 23:11:08|イベント
日光で谷口仁史氏に出会う。
 さが若者サポートステーション事業を担っている、NPO法人スチューデントサポートフェイスの谷口仁史氏の開く講座を受講する機会に恵まれ、私が、東武日光線の上今市駅を降りて先ず向かったのが、今市報徳会館でした。先週の土曜日のことでした。
 日光で活動している、NPO法人ハートネットが主催する講座で、土曜日、日曜日の2日間で、通常、5日間のコースメニューを消化するという強行スケジュールでしたが、内容は、大変濃いものでした。
 ひきこもりの事例を豊富に取り上げていただき、どのように解決へと結びついていったのか、その過程が手に取るようにわかる講義内容でした。
 初日は、座布団に座り、2日目は、場所を、隣の日光市民活動センターに移って、椅子に座っての受講でした。
 初日の夜は、日光にある、国際自然大学校のペンション(コテージ?バンガローではない。)に泊まりました。谷口仁史氏とエンタの神様を観てから、私は2階の座敷部分のところで就寝しました。正直、お笑い番組は観なくなっていたので、というより、テレビ番組自体を見なくなっているので、番組を見ることが新鮮でした。テレビは時間を取られるから観ないと、私が発言すると、同じことを言っている人がいたと反応が返ってきたことが印象に残っています。
 夕食は、お酒を飲みながら、男性二人と女性三人で、おしゃべりをしていたのですが、皆して、全く、真面目な話しかできなかったので、それはそれで楽しかったです。
 実は、国際自然大学校で、朝食を頂いているときに、マロニエ基金の荻野夏子氏に再会することとなり、(あちらは、覚えがない様子でしたが・・・)世間は狭いなとつくづく思い知らされました。
 今度は、谷口仁史氏を何とかして、栃木市に呼ぼうと画策したいと思いますので、皆様方、お力をお貸し下さい。宜しくお願いいたします。助成金をもらってやってみたい気持ちもあります。是非、実現させましょう。