こんにちは。
小林宙です。
今回は、「弁護士を目指す」場合を考えて見ます。
さて、弁護士になるには、
司法修習を1年間受ける必要があります。
そのために、司法試験に合格する必要があります。
その前に、司法試験の受験資格を得る必要があります。
一般的には、2つのルートが想定されます。
1.司法試験予備試験を受験し、合格する。
2.法科大学院に通う。
前者の場合は、ほぼ独学のため、お金はあまりかかりませんが、狭き門であろうことが予想されます。
実際の試験が、今年からだったため、得体が知れない試験です。
なので、後者の場合を考えて見ます。
後者の場合、法科大学院へ通うための、入学金、授業料、施設整備費、交通費がかかります。
法学未修者であれば、3年通う必要があります。
この場合、3年間で、300万円程度かかることを見越しておく必要がありそうです。
法学既修者であれば、2年間通えばすみます。
その分、借り入れなどの余計な負担が削減できます。
大学院によっては、特待生制度もあるようです。
是非、既修者として、特待生の身分で、通いたいものです。
大体、法学未修者の半分程度の借り入れで済ませることができるでしょう。
さて、既修者として認められるためには、何が必要でしょうか?
法学既修者試験を受験して合格する必要があります。
そのためには、法学検定試験を受ける必要があるようです。
法学検定試験は、既修者試験を含めて、2級から4級まであります。
なので、法学検定試験を受ける必要がありそうです。
そして、160万円程度は、自己資金として、用意しておきたいものですね。
そのために、稼げる職業に就くことが必要でしょう。
一番の課題は、稼げる職業に就くことかもしれません。
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