お久しぶりです。
「蔵の街ライフデザイン」です。
本日は、「年間1000時間勉強すること」を考えることがテーマです。
1年間は365日で計算した時は、8760時間あるわけです。
つまり、生活の11.4パーセントを、
例えば、自分の目指す資格取得に費やすということです。
もし、一日の3分の1である8時間を睡眠に当てるとすると、
一日の起きているの時間は16時間ですから、年間5840時間は、目が覚めているわけです。
起きている時間の17.1%を費やさなければ、1000時間に到達しません。
ちなみに、1日コンスタントに3時間の勉強をするとなると、18.75%を費やすことになります。
もし、片道2時間の通勤をしているとするならば、毎日の残業を3時間程度していて、週休2日であると仮定するならば、通勤時間でしか勉強できそうにありません。
実質、英語のリスニングぐらいしか勉強できないでしょう。
土曜日と10時間、日曜日に10時間ずつ勉強できる人も中にはいらっしゃるかもしれませんが、そういう方は想定していません。
睡眠時間を削るということも想定していません。
ということは、一日3時間も勉強できる人は、かなり時間的には恵まれていると考えることができます。
やはり、収入を犠牲にするしか方法が無いんでしょうかね。
しかし、既婚者は収入を犠牲にすることを想定できません。
こうなると、正社員で働けているのであれば、仕事に専念すればいいのであり、好きな勉強は諦めるのが普通でしょう。
身体が持たないと思います。
ちなみに、月の残業時間を平均60時間と置いています。
こういう方は、今の仕事に打ち込むべきであって、転職のための保険のような勉強をするべきではないでしょう。
ということで、年間1000時間勉強する必要は無い方ですね。
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