閑爺(ひまじい)の戯れ言

シニアー世代にも まだまだ 夢がある、道がある、活力がある。
 
2008/04/08 9:38:45|その他
アウトレットモール
佐野市にアウトレットモールができ、年々規模も拡大し華やかになりました。
新50号も車の渋滞でたいへんです。
 
ところで、以前、噂できいたのですが、
真偽の程は確実ではないので、閑爺の戯れ言として聞いてください。
 
その話は、佐野にアウトレットモールができる前に栃木のインターの近くにアウトレットモールを作りたいと話があり、土地の所有者などと具体的に話し合ったが、結局は佐野のほうにいってしまった(いろいろな事情があったようですが)ということです。
 
わたしは今までの栃木の気質(保守的、排他的、先見の明の乏しさ、大胆な発想の欠如など)を考えますと、あながち嘘とも思えませんでした。
詳しい事情をお知りの方はコメントをお願いします。
 
話は変わりますが、
栃木市と周辺の町との合併の具体的な見通しが見えません。
周辺の町は栃木と合併しても何らメリットがないと判断しているのではないのでしょうか。そこでひねくれ閑爺の戯れ言ですが、
本当に栃木市が合併したいのならば、
市役所を他に置く(たとえば大平町に)、栃木市の名前を変えてもいい、というくらいの発想の大転換が必要だと思います。
そういう発想でいくと、第2段階の小山市との合併にも抵抗は無くなるのではないでしょうか。
栃木市には今までにない発想の大転換と大規模な変革が必要だと思います。







2008/04/06 10:43:38|その他
『佐渡さん』大好き
ご覧になった方は多いと思いますが、
今日から長寿番組の「題名のない音楽会」の司会者が「佐渡裕」さんになりました。
 
私は昔から「題名のない音楽会」のファンで、その時間に家にいる時は必ず見ていました。
また「佐渡裕」さんの情熱的な指揮も好きでした。
海外でも大活躍し、国内でも忙しく活躍している佐渡さんが司会をし、指揮もするようですので、今後の「題名のない音楽会」がより楽しみになりました。(見られない日のほうが多いと思いますが、ビデオで)。
 
佐渡さんが大汗を流しスケールの大きい指揮をしている姿に感動すら覚えます。
佐渡さんの司会で今まで以上にすばらしい番組になると期待しています。
 
       がんばれ!佐渡さん







2008/04/05 7:16:19|その他
ダンパー
あちこちで桜の満開の便りが届き、心うきうき、身体軽やか、鼻歌が出、踊りたくなるような時期になってきました。
 
また3・4月はダンスパーティも花盛りです。
わとしはこの2ヶ月でダンスパーティ5回と泊まりのパーティがあります。
 
ダンスの習い始めの頃はステップを憶えるのが精一杯でしたが、少しずつステップも分かるようになり、レッスンだけでは物足りなくなりました。
 
それで習っている仲間とダンスパーティに行くのですが、始めは満足に踊れません。そして壁の華(おまえは壁のシミだといわれますが)になってしまいます。
それを乗り越え何度か行っているうちに勇気もつき踊れるようになり、ダンスパーティに行くのが楽しみになりました。
 
我々が行く体育館や公民館等でのダンスパーティは中高年者が圧倒的に多いです。
皆さん若々しく(着るものも、特に女性は)、姿勢もよく、スマートな人達です。
それにしても2時間も踊り続けるスタミナには感心してしまいます。
 
ダンスパーティで踊るには、レッスンで習うステップではなく自分で考えて踊りまたリードもするし、運動量もかなり多いです。(ボケ予防に最適です)
 
男女が組み合って踊りますので、マナーやエチケットにも気を使うようになり、老後の趣味としてはとても良いと思います。







2008/04/03 19:56:53|その他
「不眠症」余話
不眠症の改善には『真呼吸』が大切な役割をしています。
『真呼吸』に入る姿勢が睡眠ばかりでなく体調にも良い方向に向かわせるからでしょう。
 
また、この方法は『真呼吸』のときと同じく「いつでも どこでも 気軽に」をモットーとし、シンプルで簡単(訓練と継続が必要)な上、お金が一円もかからず経済的に行えるのが最大の特徴です。
 
しかし この方法は薬でも治療でもありません。すぐに効果が現れるとは限りません。
習慣化し、無意識のうちに良い状態(体のリラックスと頭の空)になり『真呼吸』を楽にできるようになって初めて効果が上がってきます。
 
深刻な悩みや不安が有るときは、不眠症に陥りやすいです.
この時こそこの方法は威力を発揮します。
眠りと考えをはっきり分けられますから、眠りのときは眠りに集中し、考えるときは目を覚ましてから考えに集中すればいいわけです。
目を閉じながら考えるばかばかしさが分かります。
しっかりと睡眠をとった後に考えたほうが良い考えや明るい考えになります。
 
そしてこの方法に慣れ不眠症が解消したら、
くれぐれも
体をリラックスにし、頭を空にした状態ですぐに眠ってしまい『真呼吸』をするのを忘れないでください(わたしはたまに忘れることがあります)
 
目が覚めて起きるまでの『真呼吸』は目覚めを良くするのに効果があります。(詳しくは後ほど“眠り”についての話がでた時に)
眠るときの『真呼吸』と目覚めのときの『真呼吸』は同じ方法ですが、逆な効果(片方は眠る効果、もう一方は目覚めの効果)が表れるのは不思議です







2008/04/01 21:06:14|その他
続「不眠症」考
前回は「身体をリラックスにした姿勢で寝ると寝返りせずに、長く同じ姿勢で寝ていられる。」ということと、「頭(脳)を空(無)にする」ことが基本中の基本でありとても重要だということを述べました。
もう一つ重要なことは「目を閉じたら頭を空にし、考え事は目を開けてする」ということです。
眠ろうとして目を閉じて頭を空にしても長く頭を空にしておくことはできません。
『真呼吸』して、頭を空の状態で眠りに入ってもどうしても考えが浮かんでくることがあります。
そのときは目をあけて考えるのです。
考えるときは必ず目を開けることです
しかし目を覚ますために目を開けるのではないですから、頭は空に近い状態で目もぼんやり開ける程度です。
そして目を開けている時間(考えている時間)を短くするよう努力することです。
 
目を閉じたまま考え事をするほうが楽です。しかし、それが寝つきを悪くしたり、眠りを浅くしたり、すぐに目覚める原因なのです。
 
目を閉じたら眠りに集中し、考えは目を開けてする」をはっきり分けて行わなければなりません。
即ち、「目を閉じたら頭を空にし考えるときは目を開ける」を確実に実行することです。
そして習慣化し、無意識のうちに目を閉じると頭が空の状態になるまで継続しましょう。
眠りに入るまで何回もこの方法を行いましょう。
けっして目を閉じたまま考えを続けないようにしましょう。   これは訓練です。
これを確実にできるようになればしめたものです。
 
この方法が体得できますと「不眠症」は改善されます。また寝付きも良くなり、眠りも深くなり、すぐに目が覚めることも少なくなるでしょう。
 
そして適正な睡眠ができ、目覚めスッキリ、一日バッチリ、の体調になるでしょう。