閑爺(ひまじい)の戯れ言

シニアー世代にも まだまだ 夢がある、道がある、活力がある。
 
2008/04/28 10:03:15|自己○○力
二次加重ストレスPARTU
二次加重ストレスは病気を治すどころか、悪化させ、死に至らしめるほどのストレスになる危険があります
 
この二次加重ストレスの解消には
第一に思考の転換が必要です。
病気になりますと、不安や心配、恐怖などにおそわれ異常な神経状態になります。
そのために二次加重ストレスに成り易くなります。
思考の転換の最も重要なところは現時点で何をなすべきかを真剣に考え行動する事です。
即ち病気を治すことが現時点では一番大切なことですから、病気を治すことだけを考え最善を尽くすべきです。
その時点で最も行わなければならない事を行うようにする事です。
 
第二に『真呼吸』の効果です。
思考の転換をしても、不安や心配、恐怖などにおそわれることがあります。
『真呼吸』の要領で、身体をリラックスさせ、脳(頭)を空(無)にし、真呼吸をし、精神を安定させる事です。
 
そうすることにより、今なすべき事に全力でぶつかれる状態になります。
これらを実行し、継続する事により、二次加重ストレスを解消し、病気を快方に向かわせるでしょう。







2008/04/26 17:26:42|自己○○力
二次加重ストレス
病気の多くがストレスによるといっても過言でないくらいストレスと病気の関係は密接です。
自己免疫力、自己治癒力、自己回復力にとっては二次加重ストレス(この言葉は私の造語です)を解消する事が大切な要素となります。
 
二次加重ストレスとは「一つの原因(ストレス)に対して、身体的、精神的、社会的、経済的等の負担が余分に加えられるストレスのこと」です。
病気を例に取りますと、病気になったために、身体的、精神的な苦痛、社会的な活動の不安、社会や職場への復帰の不安、経済的な問題など、本来のストレス(一次ストレス)に対して二次的に加重されるストレスです。
病気が重くなればなるほど、二次加重ストレスは大きくなり、病気を治しにくくしているばかりでなく、悪化させたりします。
この二次加重ストレスは絶対に取り払わなければなりません。
一次の原因となるストレスは一般的なもので「原因を取り去ったり、周囲の励まし」などにより比較的解消も容易ですが、
二次加重ストレスは自分が自主的に確信を持って解消する努力をしなければどんどん悪い方向へ進んでしまいます。
 
二次加重ストレスで最も大きいものは、重大な病気・けがの時です。身体的・精神的には死への恐怖、家族への心配、経済的な負担などストレスはますます大きく深く広がってしまいます。
この二次加重ストレスを解消するには
 ○ 思考の転換
 ○ 『真呼吸』により頭を空にし、睡眠を適正にし、精神的に安定する事が必要です。







2008/04/25 10:46:37|その他
自己免疫力
免疫とは病原菌や毒素に対抗する性質が体内にできて、発病しなくなる事と辞書にあります。
はしかのように一度かかると二度とかからないようになる免疫。
ワクチンなどにより病気を防ぐ免疫というものもありますが、
 
ここでいう自己免疫力とは『病気になりにくい体質』のことです。
三大死亡原因であるガン、心臓病、脳疾患やメタボリック症候群などを防ぐような体質になる事です。
 
自己免疫力を高めるという事は「病気になりにくい体質」即ち心身ともに健全になるという事です。
 
病気は自己の免疫を超えた場合になるものです。故に自己免疫力が高い場合と、低い場合では発病も変わってきます。
 
現代では自己免疫力を減退させる要因は満ち溢れています。高める努力をしなければ、自己免疫力は落ちてしまうでしょう。
そこで我々が日常生活で自己免疫力を高めるには
 ○ ストレスの解消(ストレスを引きずらず速やかに解消する)
 ○ プラス思考で笑顔のある生活 の実践だと思います。
もちろんこれだけで病気にならない体質になるわけではありませんが、
この二点を行い継続する事により自己免疫力を高める事に有効でしょう。
 
「いつでも、どこでも、気軽に」そして経済的であるという私のモットーにも合致します。
自己免疫力、自己治癒力、自己回復力とお互いに連携して高める努力をする事により、「病気になりにくい体質」になっていくでしょう。







2008/04/23 21:00:25|自己○○力
自己○○力
私たちには生まれつき自己免疫力、自己治癒力、自己回復力が備わっています。
それらの自己力は無意識に行われているためあまり関心を持たず、自然に任せているのではないでしょうか。
 
しかし、現代の社会では、環境問題、人間関係、社会問題を始め、ストレス、不適切な睡眠(睡眠不足など)、薬漬け(薬に頼る)、食品問題、農薬、大気汚染など自己免疫力、自己治癒力、自己回復力を減退させる要素に満ちあふれています。
 
そこで日常生活において自己免疫力、自己治癒力、自己回復力を向上し維持させる事に努力が必要なのではないでしょうか。
 
自己免疫力、自己治癒力、自己回復力はそれぞれ独立したものではなく三位一体となってお互い連携し、免疫力が高まれば治癒力、回復力も高まるように良い循環になっていきます。
 
私たちの身体は免疫力で病気が抑えられています。免疫力を超えた場合に病気になります。その病気に対して治癒力が発揮されます。そして回復力が高まれば病気が治り、元の健康な状態に戻ります。
 
そして私のモットーである「いつでも、どこでも、気軽に」でき一円もかからず経済的で、日常生活において簡単にでき、継続する事により効果が高まる方法があるはずです。
自己免疫力、自己治癒力、自己回復力それぞれについて考えてみたいと思います。







2008/04/21 16:05:09|健康
毒にも薬にも
私は以前薬を欠かさず飲んでいた時期がありました。
血圧の薬は一度飲み始めると休むことなく飲み続けなければ危険だし、やめると血圧が急に上昇し倒れてしまうことがあるといわれました。
また、心臓の薬を服用していた時も、食後必ず飲むようにといわれ飲み続けました。
 
ある時私はおかしいと感じました。
人の身体は時々刻々と変化し、一定ではありません。体調の良い時もあれば、悪い時もあります。
しかし薬は決まっています。
体調が良くても悪くても同じ薬を飲むという事は身体にとっては逆に悪い事だと思いました。
 
ある時医者に「薬を飲まない時もあるので余っているから今回は薬はいらない」と言いましたら、医者は怒って「飲んだり飲まなかったりする事が一番危険だ」と叱りました。
この医者は[薬が主で人は従だ]と考えているようです。(それ以後この医院には行っていません)
 
病気を治すことができるのは本人だけだと私は信じています。
薬や治療はあくまでも補助的なもので、本人の力だけでは治らないところをカバーしてくれるものであると思います。
薬を定期的に飲んでいる事は、本人が自力で治し回復する力を奪っているのです。
確かに薬で助かっている人は大勢いますし、薬も治療も大切なものです。
 が
毒にも薬にもならない飲み方をしている人も多いように感じます。