花ど真ん中の里便り
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谷中短信 其四 人を魚と為さんとす
明治38年(1905)2.4。毎日新聞。
●其四 足尾の鑛毒を停め、利根渡良瀬の
河底を渫はば、沿岸の諸村浸水せずして、
沃土とならん、
一昨年の大水に山崩して良土を流し、
置土を被りたる地は、相當の収穫ありたり、
山林を保護し,河水を清め海底を深くし、
堤防を治めなば、貯水池の為に村を買収するが
如き暴断を行わずして(やめて)
之を為さずして(山林保護、河水清め)村を
沼とし、人を魚と為さんとす、明治の立憲政治は、
虚稱空名なり(正造報)
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2022/02/18 13:00:28|
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谷中短信 正造報 其の三
●谷中短信の三
毎日新聞、明治38年(1905)2.4
谷中村は三千石、利根川邊二村、新郷村を
合わせば一万石となる。
農商務省は山林を植へ、田野を拓くといふも、
山林を伐り荒らし、河川を塞ぎ、見す〜〜一万石の
田畠を水に没して、(山を荒さず、川を荒さず)
県官は、数千の人民を先祖以来永住の地より
放逐して、無住無産の民とす。
殖産専掌農商務省も地方官も、皆虚欺賊民の
官なり(正造報)
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2022/02/17 9:46:36|
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谷中短信 正造報
[「毎日新聞」明治38年(1905)2.3]
谷中短信 ●其二
県官郡吏は谷中村を貯水池とせば、
隣村は水害を免るべしと誣言曲論するも
河を隔つる利根川邊の二村は四尺程低く、
(略)故に赤麻沼より寄せ来る大水は、
谷中の堤防を破り、(略)一躰の大湖水と
ならん、
利根川邊の二村民が、谷中村の買収に
反対し、堤防修築に助力せんと申出づるは、
之が為なり、
谷中村を貯水池とせば、隣村が水害を
免かれんといふ、県官郡吏の虚言を
證すべし(正造報)
「引用」
田中正造全集第三巻、P294。
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2022/02/16 10:29:54|
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田中正造報 毎日新聞 谷中短信
田中正造、谷中村入村2年目、
明治38年(1905)2.3~2.20に
かけて、合わせて七回、谷中短信を
毎日新聞に「寄書」しています。
●谷中村短信の一 谷中村より
四十人の兵を出して目下不在中に(略)
先祖の墳墓をも併せて買収せられんとす、
二百五十戸の一村は、變じていけとなり(略))
妻子は離散し(略)戦地より帰る軍人は、居るに
家無く(略)
天下の恨事之に過ぐる者あらんや(田中正造涙を
揮ふて寄書す)
「引用」
田中正造全集第三巻P294
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2022/02/15 8:46:30|
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谷中より 正造
明治37年(1904)7.30、
田中正造、64歳、谷中村に入る。
8月13日、大出喜平様、封書。
(価値ある発見)
谷中村にてすらも鉱毒の害と言ふ事を
忘る。
百人中九十九人ㇵ只水害と言ふ。
又一方市兵衛派の流言及村中の悪漢等が
鉱毒を口ニせず、只水害々々と唱へるより〜
憐れニも亦憐れなり。谷中より 正造
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