花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2022/02/13 13:09:55|その他
田中正造 谷中の発心
 田中正造が、教えてやる、話を
聞かせてやる、から、人の話を聞くに
姿勢が変わったのは、1907年(明治40)
8月渡良瀬川大洪水でした。
 
 8月30日 逸見斧吉様[封書]
床下二寸水あり。時には怒涛、四壁
かべㇵなし。
 
 正造の収容ニ応じもせざる如き、
他の人々も大小此類ニて候。
 
 人ㇵ以て一概ニ侮れぬものか。
 
 こっちは舟まで雇って援けてやろうと
しているのに〜その思いを恥じた正造、
改めて、谷中村初級生へ。喝
 







2022/02/12 10:49:11|その他
出番デス
 蔵の街首長選挙を前に
役場に聞きたいことが
イッパイ出てきました。
 
 情報公開請求、パソコンの
電子申請システム開いたところ
一年以上未使用、P.W。再入力。
 
 光輝高齢者で操作オンチ?
地元ケーブルTVへ安心サポートSOS。
 
 バンバンやるぞ!次の問題は、税の
確定申告、アナかデジか。喝
 
 







2022/02/11 14:34:19|その他
昔 宇都宮に住んでいたよ
 
 SDGsに貢献する持続可能な
❛❜うごく❛❜都市・うつのみや構築。
なぜ 都市が ❛❜うごく❛❜ のか 
 
 2019年(令和元年))宇都宮市が、
国からSDGs環境未来都市に選ばれる。
 
 その理由、低炭素化を促す次世代型
路面電車を市内と隣り町を結んで走らせます。
 
 その目ん玉、路面電車が、コロナに邪魔され、
車社会、なにを今さら、一部住民の反対にメゲズ、
来年春、予定より一年遅れて名実共に走ります。喝
 







2022/02/10 12:01:24|その他
甦れ 田中正造
 破壊から地球環境を守る
SDGs17目標、169ターゲットに
目を通しています。
 
 足尾鉱毒事件の解決に生涯を捧げた
田中正造の遺志が甦ります。
 
 光輝高齢者にとって直訳風な文章は
難解で〜読み解くのは、蝸牛の歩みです。
 
 目標の中心は、環境、目標達成を妨げる
気候変動緊急対策、etc、etc、喝
 







2022/02/09 10:25:34|その他
谷中村から富士山仰ぐ
 正造翁と富士山(旧題)、このテーマは、
都留文化大で「富士山学」を教えている
渡辺 豊博教授の次の一言で浮かびました。

 「これで(世界文化遺産に登録)富士山の
環境問題に関心が集まる。日本中の環境問題の
原動力になれば」

 ならば、温故知新の逆転発想、富士山の
取り組みを梃子に、日本最初のエコロジスト
正造翁の「事業」を再検証、再評価する!
 
 「富士山学」対正造研究者の言う「谷中学」
語感が似ていて、気に入りました。正造翁は
谷中村に入り、そこで、一旦捨てた、富士山に
再会しています。喝

2013年7月1日里便り、三掲。
問題はその後の取り組みデス。