花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2022/03/18 12:43:17|その他
蔵の街 住民訴訟 不作為の罪
 
 被告(市長)の主張。
固定資産税の免除は、固定資産税を
徴収しないという不作為であり、
地方自治法の差し止め請求に当たらない。
 
 これに対して、原告住民の訴えを
受けた令和4年1月27日、宇地裁差し止め
請求事件、判決言渡(要旨)
 
 栃木市固定資産税免除は、覚書の契約履行、
地方自治法の差し止め請求、住民訴訟に
当たる。
 
 債務免除の意思表示は積極的に債務を
消滅させる行為であるから、被告による
固定資産税の免除が不作為であるとする
被告の主張は当たらない。
 







2022/03/18 12:41:13|その他
蔵の街 二筋の煙
 「〜不公平だとの訴えに、市長はよく
耳を傾け〜多くの市民にこのような思いを
〜〜ことのないよう切に要望する」
 
 令和3年、栃木市住民監査請求
決定書、請求棄却、監査委員の結びの
言葉です。
 
「〜〜」書かれている文字を敢えて、略しました。
二筋の煙の心算〈ツモリ〉個人的に抱いた思い、
根拠はアリマセン。
 
 最初の「〜」は、竈(かまど)の煙。
高き屋にのぼりて見れば煙り立つ
民のかまどは賑わいにけり
 
 次の「〜」は、火のないところに煙は
立たず。要説明。喝
 
 







2022/03/17 10:00:30|その他
民設民営サッカー場 ナリフリ
「ナリフリ」と、来たら、
次は「カマワズ」デス。
 
 今回、住民が争いを起こした
蔵の街、役場行政の対応は、
「なりふり構わず」のシュウタイを
天下に曝しました。
 
 民設民営サッカー場を巡る
住民対役場の争いを知り、次に、
住民監査請求決定書、住民差し止め
請求事件言い渡しの記録を読みました。
 
 役場が、これまで便宜を諮る?には、
何かがある!?事件ダ!昔、新聞記者の
ダイロッカンがヨミガエリマシタ。喝
 







2022/03/16 14:35:03|その他
蔵の街 民設民営サッカー お荷物
 今回、お便りのタイトルで
悩みました。「お荷物」「合併の悲劇」
「無知」「四面楚歌」「ホンネ」etc
 
 平成の大合併で1市5町が
一緒になった蔵の街、旧市町に
文化会館、運動公園が、それぞれに〜
 
 民設民営サッカー場、設置許可、
税金使用料減免もお荷物処理?
苦しまぎれの一手から?
 
 住民と行政の争いに発展、
監査請求、棄却。差し止め請求、住民勝訴。
監査委員も裁判官も、住民への説明責任や
丸投げ発想自体不合理とまでは言えないが〜と、
言ってくれるけど〜。喝
 
 
 







2022/03/15 9:02:29|その他
蔵の街 民設民営サッカー場 ホタル来い
 令和4年1月27日、宇地裁判決言渡
差止請求事件(住民訴訟)
 
 3 争点及び当事者の主張
  (被告栃木市長)経済効果、賑わい。
 例えばプロ野球日ハムの新球場設置を
巡って札幌、北広島両市が誘致合戦、土地使用料、
固定資産税の減免が誘致の条件の一つに〜
 
 栃木市に限ったことでない。
 
 (原告住民)。
 争う。
 
 争点3 (使用料免除の適法性)
 
 被告の主張
市公園条例の公益上その他特別な理由に
当てはまる。
 
 (原告住民)
    争う。