楽譜作成ソフトを使い始めたのは、昨年の8月半ば、1年が過ぎました。8月に作成した曲を調べてみたら、「浜辺の歌」、「コーヒー・ルンバ」、「碧空」、「秋桜」の4曲でした。手書きのものやパート譜のない楽譜です。
音符や記号をマウスで一つ一つ入れていくのは、根気のいる作業です。とりわけ、オタマジャクシを五線譜に並べていくのは手間がかかります。特に和音は数が多くなるので大変です。
(マウスの使い方がへたなのかな……)
このころのものは、音程が違って入力された音符も数多くありました。
(今でもあまり少なくなっていないかもしれませんが……)
入力後、演奏させて聴いてみても、間違いを見つけるのは結構難しく、よく校正出来ていなかったのですね。性格上細かい作業があまり向いていないのと、音感も良くないのが一番の原因でしょうか。
・印刷された楽譜は、手書きのものより、見やすい
・パート譜が簡単にできる
・MIDIで演奏できる、 カラオケとして練習に利用できる
・デジタルデータなので保管場所をとらない 等々
とにかく、たくさんの長所のある優れモノです。
何年かぶりで活動を再開して、過去に使用した楽譜を探すのに苦労しました。紙の楽譜を整理して保管しておくのは大変です。ずぼらな私には出来ることではありません。
仕事で、紙で残すよりデジタルデータで残すことを勧めてきた身としては、「自分がやらなくてどうするんだ」と言われそうです。
パソコン購入を機に、楽譜作成ソフトを使い始めましたが、楽譜のレイアウトやMIDI作成など課題はたくさんあります。まず、その前に間違いをなくすのが先決かもしれません。
紙の楽譜は数多く残っています。しばらく、暇つぶしもかねて楽しめそうです。