ギタークラブ -栃の木ギター合奏団-

栃木市のギターアンサンブル クラシックギターを弾いている人、歓迎です!
 
2010/10/08 10:40:16|メンバー雑感
継続    okko
合奏の練習後にN氏と二重奏の練習をやっています。

夜の9時から約1時間程二人で弾いているのですが、
昨夜は最初以前から決まっていた曲を弾き、それは
マアマアの出来だったと思います。

その後に2曲弾いたのですが、完成度があまりにも低く
結果として練習不足か技量不足か・・・

家で一人で弾いている時はそこそこ弾けてるつもりで
いるのですが,二人で合わせると駄目なんです(泣)

でも、地味に練習を継続していくしか方法がみつからないので
このまま練習を継続していきたいと思います。

来週は昨夜よりも良くなっていますように(祈)







2010/10/07 23:12:48|練習記録
10月7日合奏練習
*ある恋の物語、*エスパニア・カーニ、*いい日旅立ち、*ギター協奏曲ニ長調、
*月の砂漠、*浜辺の歌、*川の流れのように、*悲しい酒、*哀しみ本線日本海 を練習。
 
第2回ふれあいコンサートに向けての練習を始めて、1ヵ月半がたちました。
 
 「ある恋の物語」、「エスパニア・カーニ」、「いい日旅立ち」は、今迄で一番良かったと思います。予選レースをスタートした感じです。決勝レースに進めるよう頑張りましょう。
 
 「ギター協奏曲ニ長調」は、弾くことに慣れてきましたが、ソロとの一体感が足りません。ソロを良く聴きながら、その表現に合わせていけば、もっと楽しくなるのでは・・・・・・・
 
全曲に言えるのですが、16分音符のところで、速くなったり、焦り気味に聴こえたりします。余裕を持って弾けるようにしていきましょう。
 
慰問演奏用の5曲は久々でしたが、まあまあでした。今は、慰問に訪れるサークルも多いようです。お年寄りは耳が肥えています。逆に慰められないように、いい演奏ができるよう練習しましょう。







2010/10/05 23:23:48|メンバー雑感
110は厳しい      K.O
「海の嵐」の第一楽章の練習を始めて1ヵ月が過ぎました。始めは80から10ずつ上げて110までの4段階でやっていました。中でも110は遅れ気味です。疲れるし、どこか傷める危険もあるので、2週間ほどで、85、95、105の3段階に変えました。
 
85、95はいくぶん安定してきましたが、105はきびしいところが不均一になってしまいます。アポヤンドのところはまあまあかなと思いますが、特にアルアイレでp、iで弾くところがリズムも音も不満が残ります。
以前より深めにかけて弾いていますが、旋律だけでなくアルペジオも、気に入った音が出ません。アルアイレは難しいです。
 
速くなると、どうしても力が入ってしまいます。特に右手は力みが抜けません。脱力できていないということですね。
 
100で16分音符を弾くと、いずれかの指で1分間に400回、120だと480回弦をはじくのです。1秒で6回〜8回です。相当な運動をするわけです。指に力が入ってはまずいのですが、使うべき筋肉をうまく使っていないのかもしれません。地道に練習して会得するより仕方ないですか。
 
 いいなと思う曲は、必ずといっていいくらい速いところがあります。指の動きを気にしているようでは、気持ちよく弾けません。
 
一度でいいから、その曲の世界に入り込んで弾いてみたい曲が何曲かあります。その中の特に好きな曲1曲でいいから死ぬまでに弾ければいいと思っています。年齢からいって残された年数はそんなに多くはありません。
なんとかなるかな〜







2010/09/30 22:30:09|練習記録
9月30日合奏練習
*ある晴れた朝突然に、*誘惑されて棄てられて、*ある恋の物語、*エスパニア・カーニ、*いい日旅立ち、*第一序曲、 を練習。
 
先週は祭日で練習がありませんでした。1週あいただけですが久し振りの感じです。
 
主力の3人が休みでした。頼る人がいないと、より集中力がたかまるので、いい練習になったのでは?
 
まだ、パート間の受け渡しというか、つながりがうまくいっていません。「ある晴れた朝突然に」、「いい日旅立ち」の2曲は特にです。「弾きこむ」、「他のパートを良く聴きながら弾く」以外にありませんね。
 
 来週から、施設慰問のための曲も練習します。楽譜を忘れないようにしてください。







2010/09/28 23:12:02|メンバー雑感
楽譜作成ソフト   K.O
楽譜作成ソフトを使い始めたのは、昨年の8月半ば、1年が過ぎました。8月に作成した曲を調べてみたら、「浜辺の歌」、「コーヒー・ルンバ」、「碧空」、「秋桜」の4曲でした。手書きのものやパート譜のない楽譜です。
 
音符や記号をマウスで一つ一つ入れていくのは、根気のいる作業です。とりわけ、オタマジャクシを五線譜に並べていくのは手間がかかります。特に和音は数が多くなるので大変です。
(マウスの使い方がへたなのかな……)
 
このころのものは、音程が違って入力された音符も数多くありました。
(今でもあまり少なくなっていないかもしれませんが……)
入力後、演奏させて聴いてみても、間違いを見つけるのは結構難しく、よく校正出来ていなかったのですね。性格上細かい作業があまり向いていないのと、音感も良くないのが一番の原因でしょうか。
 
・印刷された楽譜は、手書きのものより、見やすい
・パート譜が簡単にできる
・MIDIで演奏できる、 カラオケとして練習に利用できる
・デジタルデータなので保管場所をとらない  等々
とにかく、たくさんの長所のある優れモノです。
 
何年かぶりで活動を再開して、過去に使用した楽譜を探すのに苦労しました。紙の楽譜を整理して保管しておくのは大変です。ずぼらな私には出来ることではありません。
 
仕事で、紙で残すよりデジタルデータで残すことを勧めてきた身としては、「自分がやらなくてどうするんだ」と言われそうです。
パソコン購入を機に、楽譜作成ソフトを使い始めましたが、楽譜のレイアウトやMIDI作成など課題はたくさんあります。まず、その前に間違いをなくすのが先決かもしれません。
 
紙の楽譜は数多く残っています。しばらく、暇つぶしもかねて楽しめそうです。