ギタークラブ -栃の木ギター合奏団-

栃木市のギターアンサンブル クラシックギターを弾いている人、歓迎です!
 
2010/11/02 0:48:50|メンバー雑感
アルハンブラ宮殿の想い出  K.O
誰もが知っている、ギターの名曲です。私も大好きです。ギターを弾き始めたころ、一生懸命練習した曲です。
5年ほど前に再開しましたが、長年弾いていなかったためか指も動かなくて、アルハンブラは殆ど弾きませんでした。
 
ギター愛好家なら誰だって、流れるようなメロディーのアルハンブラを弾いてみたいですよね。初心に戻ってトレモロを練習しようと昨日から始めました。いつまで続くか分かりませんが。
 
とりあえず、p a m iとp a mでゆっくりとアルハンブラを弾きます。単純な指の訓練だけでは飽きてしまうので、曲を弾きながら練習することにしました。それぞれの指の動きをしっかり意識しながら練習します。p a mはa mの動きがぎこちない感じがするので、やってみることにしました。効果があればいいのですが。
 
今日はユーチューブでアルハンブラを聴きました。結構な数載っているんですね。
村治佳織、河野智美、牲川和希(にえかわかずき)、ナルシソ・イエペス、ジョン・ウイリアムス、ジュリアン・ブリームの6氏のギター演奏を聴きました。 女性は若い人たちです。河野さんと牲川さんは知らない人でした。男性陣は私が若い頃から活躍している人たちです。
 
私は、今まで聴いた中では村治佳織の演奏が一番好きでした。
 
ユーチューブではもろもろの条件が異なるので、比較するのは難しいのでしょうが、あえて感想を言うと6人の中で一番よかったのは河野さんの演奏でした。(村治佳織のは録音が悪いように感じました)
アルハンブラは女性の演奏のほうが向いているような感じがします。トレモロのテクニックも若手女性ギタリストのほうが優れているように思いました。
5人の曲想はあまり際立った変化はないように思いますが、イエペス(マドリッドでのコンサートライブ)だけはかなりダイナミックな演奏でした。
 
いずれにしましても、一流ギタリストの演奏するアルハンブラは何度聴いてもいいです。
 
ギター以外の楽器のアルハンブラもありました。田島敦子氏のピアノ演奏と秋山公枝氏の大正琴演奏を聴きました。ギターとは違った趣のものでした。







2010/10/28 22:26:02|練習記録
10月28日 合奏練習
*ある恋の物語、*いい日旅立ち、*第一序曲、
*月の砂漠、*浜辺の歌、*川の流れのように、*悲しい酒、*哀しみ本線日本海 を練習。
 
 「ある恋の物語」 微妙なずれはありますが、感じは良くなってきました。1st.のアルペジオはアクセントきかせましょう。
「いい日旅立ち」 毎回進歩しています。焦っている感じもだいぶ無くなってきましたが、まだ、弾けていません。難しいです。
「第一序曲」 弾くのが難しい曲ではないと思いますが、決まりません。練習不足ですか?
 
慰問用5曲は安定してきました。曲の雰囲気も出ていると思います。
次回は、歌番3曲も練習します。
 
今日は、新加入者を迎えました。何年かぶりの部員増です。嬉しいことです。







2010/10/27 0:05:27|メンバー雑感
アタウアルパ・ユパンキ
ユーチューブでアタウアルパ・ユパンキの「牛車にゆられて」、「ツクマンの月」聴きました。プレーヤーが壊れて10年以上聴けなかったこともあり、繰り返し、繰り返し聴いてしまいました。
ギターも歌もとにかく素晴らしい、独特の世界です。
 
先日、学生時代のギタークラブの同窓会がありました。卒業から42年ほど経ちましたが、いまだに全員ギターを持っていました。意外というか、当然というか、まあ、嬉しいことです。
 
その時、当時人気のあったセゴビアやイェペスが話題になり、学生のときにフアンになったユパンキのことを思い出して、聴きたくなったのです。
 
NHKで「私の秘密」という番組が放送されていました。登場する人物の秘密を回答者が当てるという番組でした。昭和30年後半だったと思いますが、吟遊詩人ということでユパンキがでました。名前は全然覚えていないのですが、出たと思っています。私がギターを弾き始めたころ(触れ始めのころ)のことです。
 
昭和40年代初めのころ、宇都宮にユパンキが来ました。ユパンキの名前も知らなかったのですが、ギター奏者の演奏会なので行きました。驚きました。あの吟遊詩人がいたのです。(今でもそう思っている)
 
すぐに素晴らしい世界に引き込まれてしまいました。ギター、歌、語り、全てに魂が感じられる。自然・人・生きるもののやさしさ、寂しさ、歓び、きびしさを、独特のギター奏法で吟詠する。音楽を聴いて感動したことはそれほど数多くはないが、これは最たるものの一つです。
 
遅れているといわれそうだが、最近ユーチューブで色々な曲が聴けるのを知りました。ユパンキも随分載っているので驚きました。ユパンキの曲を演奏している人のもあったので、何人か聴きました。
 
我々の中では、プロギタリストの話題なると、どうしてもテクニックの話になってしまう傾向があります。素人はプロのテクニック、手の動きを羨望のまなざしで見てしまうということがあるからでしょうか。しかし、それ以上に音楽に魅せられていないと言えるのかもしれませんが。
 
ユパンキは全てを超えているように感じます。亡くなって18年になるそうです。







2010/10/25 21:26:03|活動予定
2010年11月 練習日
11月の練習日は毎週木曜日
 
4日、11日、18日、25日 です。
 
13日(土) 慰問演奏です。 







2010/10/21 23:14:07|練習記録
10月21日合奏練習
*いい日旅立ち、*第一序曲、*ギター協奏曲ニ長調、
*月の砂漠、*浜辺の歌、*川の流れのように、*悲しい酒、*哀しみ本線日本海 を練習。
 
「いい日旅立ち」 
少しずつですが、良くなってきました。16分音符の所が焦り気味です。
 
「第一序曲」 
クレシェンド、ディクレシェンド、アクセントをきかせて、一本調子にならないようにしましょう。
 
「ギター協奏曲ニ長調」 
テンポアップしたせいか、ちょっと乱れました。符点音符が詰らないように、3連符が速くならないように気をつけましょう。
 
慰問用5曲はあまり忘れていないようです。もう少し、余裕がでてくればいいです。楽しく弾けています。