10時にいつもの練習場、第六コミニュティで全体練習をし、12時半前に栃木グランドホテルに入り、1時から30分間のクラシックギターの生演奏。 まず最初に三重奏で「ウィーンはいつもウィーン」を、その後合奏曲を5曲、演歌から「哀しみ本線日本海」と「悲しい酒」ラテンの「夜のタンゴ」「チャチャチャフラメンコ」「コーヒールンバ」を用意しました。 今回はファーストギターがバンマスとK君、Aさんの3人、セカンドがリーダーとMさん、I君、Fの4人、サードがFさんとSさん、Iさん、Wさんの4人で、計11人編成でした。 軽快な三重奏はファーストギター3人の演奏で、会場の20数名のロータリアンの聴覚を引きつけたようでした。合奏も演歌ありタンゴやルンバと変化に富んだ曲目で、栃木の政治経済会を背負って立つロータリアンの面々に好感を持って受け入れられたのではないかと思います。 今回の催しは栃木ロータリークラブ会長の大木さんからの要請で、当座は演奏者は4,5人と踏んでいたらしいのですが、当クラブで参加要望を取ると11人になり幾分迷惑だったかも・・・ でもクラシックギター11台の生演奏は、素人目にも心に沁みる演奏になったと内心自負しております。 |