ギタークラブ -栃の木ギター合奏団-

栃木市のギターアンサンブル クラシックギターを弾いている人、歓迎です!
 
2014/07/27 21:13:27|活動報告
ギター浸けの夏合宿

先輩の話によれば1980年にギタークラブ・栃の木ギター合奏団が発足以降、何度か合宿が行われていたようですが、2008年7月に活動再開以来、延いてはこのブログの開始以降、初めての夏合宿。

今回は1泊3食付で赤城山麓の ペンション・ミュージックヴィレッジ がるば に、直行7人を含め13人が集う。

午後2時に現地集合し別棟の貸音楽室で4時間の集中特訓。

当合奏団の貸切状態で、夜7時からの夕食は、ビールや持込の焼酎や日本酒の勢いで、消灯時間の11時近くまで歓談が続き、団員間の交流を深めた。

今朝は9時から3時間とたっぷりとギター三昧の二日間でした。

今回は夕餉の団欒の様子と、夕食配膳と、紅2点のお嬢様(Once Upon a Time)の朝食風景をアップ。

ペンションのカレーライスで打上げ昼食会、散会して車に乗った途端、雷雨と集中豪雨で追われるように山を下る。

愉しく有意義な合宿でした。








2014/07/24 22:20:13|練習記録
7月24日 合奏練習
メキシカンハットダンス、 ラ・マラゲーニャ、 ミザルー、 灰色の瞳、 YELL、
ルル、 マンボ5  を練習。
 
6月初めに練習して以来でした。
いずれもリズムの取りにくい難しい曲です。
特にYELLやマンボ5はシンコペーションの連続ですので
頭が混乱してきて、微妙に狂いが生じます。
私はリズム感が良くないので、どうしても数えて考えて
リズムを取っていきます。これが良くないんですね。
感覚で自然に弾ける人はうらやましい限りです。
今は、便利な楽譜ソフトがありますから、
その演奏に合わせて何度も弾いて、身に着けていくより仕方がない。
持たざる者は、努力するしかありません。
しかし、ここのところ・・・・・・・
 
次週は
軍艦マーチ、イタリア民謡集、アイネ・クライネT・U







2014/07/17 22:32:22|練習記録
7月17日 合奏練習
今日は、久々に指揮者がお休みでした。
いつも、あまりうまくいかない個所を中心にやってみました。
他のパートがどう弾いているのか分らない、指揮を良く見られていないと
いうことがあるのかもしれません。
繰り返しやったところは、少し良くなったと思います。
次に弾くまでに、あまり忘れなければいいのですが。
私も、年のせいもあって頭から抜けてしまうことも多くなってきましたからね。
 
T先生が合宿の要項を配り、説明がありました。
計画・手配ありがとうございました。
何年かぶりの合宿です。
 
次週は
メキシカンハットダンス、ラ・マラゲーニャ、ミザルー、灰色の瞳、YELL、
ルル、マンボ5







2014/07/10 22:08:41|練習記録
7月10日 合奏練習
軍艦マーチ、イタリア民謡集、アイネ・クライネT・U  を練習。
 
ここのところ歌謡曲などポピュラーな曲の練習でしたし、
今日の練習曲はしばらく練習していなかったので
感覚を取り戻すのに大変でした。
 
訪問演奏の曲は、あまり難しい曲も無いので気楽に弾けますが、
今日の曲は、テンポの変化や速さでも苦労します。
指揮者の指示も多くなりますので、集中して弾きますから
年のせいもあって、結構疲れます。
久々ということもあってうまくいかないところもありましたが
これまでになく良かったと感じられるところもあり、気持ちよく終われました。
 
次週も
軍艦マーチ、イタリア民謡集、アイネ・クライネT・U







2014/07/07 18:05:00|訪問演奏会
介護付有料老人ホーム アスピア乙女

七夕というと織姫と彦星の年に1度の逢瀬の話になりますが、七夕当日は、織姫と彦星の1年ぶりの逢瀬の後の惜別の涙(又は逢えない時の悲しみの涙)が雨になるということから、七夕当日の7月7日の雨を洒涙雨(催涙雨:さいるいう)というそうです。では、織姫と彦星が逢うのは、6日から7日に日付が変わる夜=7日未明(6日深夜)か、7日から8日に日付が変わる夜=7日深夜か、どちらでしょうか?
7月7日の雨が逢瀬の後の涙だとしたら答えは1つですね。

そんな織姫と彦星の衣装の司会者に迎えられて、アスピア乙女の栃の木ギター合奏団の演奏会は幕を開けました。

本日は指揮者・司会と歌・キーボードに、1stguitar・2ndguitar・3rdguitarが各3名の計12名の参加。

演奏曲は・哀しみ本線日本海・柿の木坂の家・瀬戸の花嫁・高校三年生・夜霧のしのび逢い・バラが咲いた・川の流れのように・青い山脈・の8曲(哀しみ本線日本海・夜霧のしのび逢いは演奏のみ。それ以外はギターに合せて合唱)  
アンコール曲として・ふるさと・を全員で合唱しました。

園の皆様が聴き上手、歌い上手で、アンコール曲が終わっても誰一人として席を立つ人がおりませんでした。
結局アンコールのアンコールと言う事で、開場の皆様から本日の演奏局の中からリクエストの拍手が一番多かった・瀬戸の花嫁・をギター伴奏で大合唱。

予想以上に評判の良い演奏会になったようで、次に来る時には・北国の春・のリクエストが出てますと担当者の方から聞きました。とにもかくにも愉しい演奏会でした。

終ってから、誰言うとなく「今日は演奏者の立場ながら、明日は聴く側の立場に・・・」    むべなるかな