「海の嵐」の練習を始めて5日が経ちました。80、90はそこそこ弾けるようになってきました。100からが途中で止まったり、滑らかに弾けてなかったりまだまだです。
この曲は、千葉県でギター指導している鈴木誠氏がネットでPDFで公開している楽譜(無料)です。初級、中級、上級と区分され独奏・二重奏・三重奏の曲が掲載されています。
「海の嵐」は中級の部の三重奏の曲です。テンポは四分音符で110となっています。1st.ギターは16分音符のフレーズがある程度連続するので、やってみることにしたのですが、中級に仲間入りするのは大変です。
このままでは、仲間入りはおぼつかないと思い、右手の使い方について調べてみました。速さへの対応で悩みを抱えている人は数多くいるはずです。
右手の運指での相談と対応策が色々とありました。
最も参考になったのは、「速いパッセージはi,mだけでは難しいのでa,m,iを使用して、移弦のしやすい指の組み合わせを上方、下方とも確認してうまく組み合わせる」でした。指の組み合わせの確認の仕方も詳しく書かれていました。
他には、「p,i,mやp,i、p,mを使う」というのもありました。
a,m,iを使うというのはよく言われていて、私も使えるように練習しようかと思ったこともあったのですが、移弦が難しいので億劫になってしまっていました。
a,m,iの移弦の仕方の詳しい説明を見るのは初めてでした。i,mでは移弦のしやすい指で移弦できるように弾いてきたのですから、もっともな話なのですが、a,m,iではそうは考えられなかったのです。
移弦のしやすい指の組み合わせをしっかり決めれば、なんとかなるかもしれないと思えてきました。
p,iは多少使っていますので、これらをうまく組み合わせて練習し、鈴木誠先生の中級クラスへ仲間入りしたいと思います。