こんばんは。 今年の冬、自分の右肩から腕にかけて痛みが走り、自由が効かなくなりました。 (職場の引っ越しの他、スタッドレスタイヤ置き場の移設やらでけっこう肉体労働したからなぁ・・・) 医者には「上腕二頭筋の腱板炎症」と診立てで、「しばらく養生せよ」と申し付けられました。 その後、しばらく力仕事も控えて”小康状態”を保っておりました。
しかしここ最近、痛みが引かないばかりか就寝中にも痛みで目が覚めてしまう事から再度、整形外科で診てもらいました。 すると、痛みで腕を動かさなかったことから「五十肩」になっている、との事でした。 え、えぇ〜! まいったなぁ〜。50代後半になってくると、色々トラブルを抱えるもんですな。
肩関節の滑液不足の対処のため「ヒアルロン酸の注射」を複数打たれ、治療薬をもらってきました。 改造手術、というほどの治療ではありませんが、痛みも治まりました。 ふう、これで一安心。
まあ、半世紀前の我が国では「60歳近く」なんて言ったら、もう「隠居」の年だったんですよね。 第一線から退き、30〜40代の跡継ぎに身代を渡して「ご隠居さん」と呼ばれ「ご意見番」として子や孫にノウハウを伝えると共に、ご近所にもいろいろと世話焼きして・・・「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」のような。
そんな「ご隠居」待遇なんてのは、もうこの超高齢化&異次元の少子化の時代には有り得ないんでしょうね。
確かに「健康寿命が長くなった」という時代の流れもありますが、年寄りにも労働してもらわないと「年金が枯渇してしまう」という、「社会保険庁とこれまでの年金積み立てを完全にぶっ潰した無責任な為政者の尻拭いをしなくてはいけない」と思うと・・・うらめしさばかりが湧いてきますね。
あの無能な為政者どもが今現在もノウノウと「人並み以上の恩給をもらって楽隠居している」と思うと、世の中の割り切れなさを猛烈に感じます。
安月給の勤めでも歯を食いしばって子育てしてきた我々には、公平な見返りは望めないのでしょうか?
55年政権与党だった自民党よ、これまでの無責任政策を今一度見直し、次世代を育成してきた我々のような国民の不満を汲んでくれや! |