ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2017/06/22 21:39:09|プラモデルネタ
白露艤装

こんばんは。
手術後は庭の手入れもせず、手慰みにプラモデルを作っておりました。腱鞘炎を起こした時もそうでしたが、好きなことって出来ちゃうんですよね。

タミヤの1/700ウォーターラインシリーズ駆逐艦の「白露」です。
主砲やカッター(短艇)など、同梱されている静岡模型組合共通のサービスパーツをいろいろ物色しましたが、結構ヒケが出ているんですよね〜。パーツ一つ一つヒケ埋めをしていかねばいかんですね。
アオシマの磯風に付いてきたパーツにはここまでヒケは出てなかったんだけど・・・ロット差ですかね?

カッターと内火艇はあまりにヒケがすごいのでやる気をなくし、ダビット(吊り具)のみ組合パーツを使う事にして艇体はオリジナルの部品を使う事にしました。
どうせ上面はキャンバスが張られていますし、塗ってしまえばそれほど見劣りはしないのではないかと。
しかし糊代が少なくて固定しづらいなぁ・・・

そして艦首を見てみると・・・
もともと駆逐艦は菊の御紋がありませんので、さびしいのは仕方ないんですけれど、まるっきり何のモールドが無いというのも物足りなさすぎ!
錨さえオリジナルパーツには入っていません。

本来、艦首には曳航のためのフックとなるフェアリーダーや主錨があるんですけどね。

でもスケールから言ってオミット(模型上の省略)されちゃうんですなぁ。
何とかしてみましょう。







2017/06/21 21:29:00|プラモデルネタ
手負いのロックシップ舟を作る。

こんばんは。
先週末は手術後という事もあって、おとなしくPTA役員のリサイクル活動代理出席などして過ごしていました。
しかし、家にいると「模型作ろう!」と末っ子坊主がねだってきます。

うん、こういう時こそなんか作るかぁ。
しかし次女に書斎を明け渡して以来、スプレー塗料など資材のストックが行方不明になってしまい、セガレが仕掛りだった東武8000系車体色のジャスミンホワイトが出てきません。
小山のアミューズさんまでひとっ走り。近似色のクレオスのグランプリホワイトを買ってきました。

そして模型のストックを見回すと・・・お、仕掛りの1/700ウォーターラインシリーズの駆逐艦「白露」もあったっけ。基本的に軍艦色、甲板リノリウム色、キャンバス色があれば作れますね。

手慰みに作るかぁ!型の乱れやバリ取り、ヒケ埋めをして、船体を手塗りでペタペタ塗って進めます。

ふむふむ。さすがタミヤ。半世紀近く前の模型ですが、アオシマの同シリーズとは別格のシャープさ、繊細さですね。
(ちっと魚雷搬送レールのモールディングが大きすぎ・・・オーバーかな?)
白露独特のすらっとした艦橋構造やシャープな艦橋窓など、とても好ましいモールディングです。
(アオシマの子日は窓はステッカーを貼って表現しろってなってたな・・・)
タミヤ駆逐艦は昔「敷波」とか作ったっけなぁ。懐かしいなぁ。
初めて作りましたが、なんとも懐かしい印象のキットでした。







2017/06/17 22:12:30|全般
手術を終え・・・

こんばんは。
私事ですが、木曜に嚢腫の摘出手術を終え無事戻ってきました。

せっかくなので今回の手術に至る経緯を記させていただきます・・・
以前から左肩に違和感と疼痛があったのですが”気持ちひとつで克服できるだろう”と運動や仕事に当たっていたところ、どうにも痛みと痺れが耐えがたくなり、足先を打撲した事を機にちゃんと診てもらう事にしました。

結果、「脂肪種だと思うけれど、CT撮ったうえで摘出可能かどうか確認して手術しましょう」という事になり、摘出手術に及んだ次第です。

人生初めての手術でしたが・・・
仮面ライダーの改造シーンとは程遠い手術らしからぬシチュエーションでした。(あたりまえだ)
場所は手術室ならぬ処置室。麻酔を2本打たれて、とどめの3本目を打たれてから形成外科の先生にスパスパッ・ブチブチッと開けて掻き出されました。(でも痛みは注射の針のみで、手術自体はまるで無痛でした)

(ここからはヘタレのボヤキ)
しかし、局所麻酔ってお医者さんのつぶやきが聞こえてきて、患者は何とも居心地悪いものですね〜。
「痛かったら教えてくださいね〜💛」「あ、はい・・・」
「お、けっこう筋膜に癒着しちゃっているなぁ〜」
「こりゃ厄介だなぁ。けっこう・・・出血するかもしんないね」
「うーん、止まんないなぁ。すいませーん、電気(メス)ください」
”ジジジジィ〜〜〜〜”
”バチッ!バチバチ・ジジッ!”
”ジャッ!ジュッジュジュジュ〜〜〜!!”
「おーい・・・想像しちゃうんだけどぉ・・・」(アタマはっきりしてるんで・・・)

始まってから10分も経つと上半身をいくつも水滴が伝います。
すわ”出血”かと思ったら変な汗でした。
”もー、助けてよ〜・・・閉じてよ〜”と、30分くらいして我慢の峠を越えそうになったところで
「もう終わりますよ〜」と終了コール。

ん?。ぐいぐいっと引っ張られるのは縫合かな?
「はい、お疲れ様でした〜!」
うーん、辛かったぁ・・・医療スタッフはベスト尽くして一番負担の少ない方法で手術完了してくれたんだよね、と思うとお礼を言わざるを得なかったんですけど・・・
きっとすごく変な顔しながらお礼の言葉をつづっていたであろうと思います。

でも45分間、正直つらかったぁ〜!!
いえ、感謝しているんですよ〜、でもしんどかったです。

今度こういう機会があったら‟全身麻酔”にしてほしいなぁ、と思ったのでありました。

以上、失礼しました!







2017/06/15 15:54:00|全般
今日は手術
こんにちは。

今日はとちぎメディカルセンターしもつがで手術受けてきます〜♪

元気で戻ってきます〜♪




(一応、医師の先生、看護師さんの許可いただいて撮りました)







2017/06/13 21:49:35|おでかけ
十千木の縁日満喫〜♪

こんばんは。

土曜の子供の体育祭ですっかりこんがりのロックシップです。
翌日曜は電車で6月15日の栃木県民の日を祝っての「とちぎ縁日」に出かけました。

以前、蔵の街広場に旧国鉄カラーのボンネットバスが来ていたのを記憶していましたが、今回も違うタイプのボンネットバスが来てくれました!

昭和39年、日産ディーゼル製のバスです。うわぁ〜、往年のニッサンセドリックを彷彿とさせるような縦目ライト!ボンネット、フェンダーからキャビン下端につながるラインは何とも味のあるS字ラインを描いています。

ワクワクしながらとちぎ縁日会場の山車会館前に行くと無料乗車券をいただくことが出来ました。

蔵の街ボランティアガイドさんによるバスガイドドライブが発車しました。
「発車オーラーイ!」
御年70ウン歳・・・自分の母と大差ない大姉ですが、名調子のガイドに乗ってバスは栃木駅前をぐるりと回って旧例幣使街道の古い保存町並みを快走していきます。
グワン、グワグワァ〜!!ドゴン、ドシャン・・・むぅ、確かに乗り心地は現代の大型トラックより悪いのですが、昔のバスはこんなもんだったんですな。
当時は舗装整備された道の方が少なかった事でしょうし・・・
トラックシャシーにバスボディ架装して、ひっ迫する公共輸送の需要に応えてきた時代の生き証人ですね。

よく見てみると、2段窓の上段はHゴム固定のいわゆる”バス窓”です。なるべくローリングのモーメントが減るよう車体上部の重量軽減に努めたんでしょうね。
そして荷棚も悪路での揺動を逃がして耐えられるよう、アルミ天井板からボールジョイントで荷棚のロッドが吊り下げられています。こんな工作上の工夫がされているなんて・・・当時のバスボディメーカーの富士重工業のモノ造りへのこだわりを感じたのでありました。

今回の縁日では山車会館前に出店が並び、蔵の街美術館前には昭和30〜40年代の懐かしい車も出展。
ガラポンくじではドーナツが当たりました〜!!

楽しかったなぁ〜♪
何ともノスタルジックな気分に浸った休日でありました。







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