ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2017/08/18 22:38:12|おでかけ
雨のはざまにお宝見学

こんばんは。
昨日からようやく雨の晴れ間が出てきましたね。
雨続きで鈍っていた身体に活を入れるべく、末っ子坊主と自転車で出かけてきました。

うは、思川の水位が上がって、いつも砂利河原だったトコが川底になっちゃっている!

小山をぐるっと回って自転車を停め、小山駅の西口すぐそばにある「結城紬クラフト館」を見学してきました。

おぉ〜、ここにあったのか〜・・・
はて、「ゆうきつむぎ」って木綿織物?絹織物?っていうくらい織物に関しては門外漢でしたので、こんな機会にでもちゃんと地場産について見知っておかなくっちゃね。




職員のT澤さんのご案内で

・結城紬とは絹織物
・小山の鬼怒川沿いで産出される蚕繭が主原料
・一着の着物のために必要な蚕繭は2500個
・縦糸、横糸とも絹による手織りの織物のみ結城紬とされる
・もともと小山地区で製造された絹織物だが、卸売り先が茨城県の結城だったので不本意ながら「結城紬」と世のなかに定着してしまった
・いっとき「小山紬」と改称しようと働きかけたが、”結城”の語感の良さと語意のイメージが強く、「小山」の地名にはくつがえすことができなかった

という事が理解できました。

なるほどねぇ。
国の「重要無形文化財」、ユネスコの「無形文化遺産」として登録されるほどの素晴らしい地元の宝なんですね〜。

知らんかった〜!







2017/08/16 6:57:42|鉄道について
シゴハチに会いに行く

おはようございます。

北関東はしばらく雨続きで、真夏らしからぬ気候が続きますね。
梅雨と真夏がごっそり入れ替わってしまったかのように感じます。

そんな雨の中、7月22日に移設展示場完成お披露目のあった壬生わんぱく公園の蒸気機関車を見てきました。
宇都宮のとちのきファミリーランドから移設されたこのC58の5号機。
北関東道みぶハイウェイパークの入口交差点からほど近い公園の出入口に展示されております。立派な屋根にホームまで用意されていて、良かったですね〜。
運転室の様子も見学することが出来ます。

でも今回の移設に関して個人的に残念だったことがひとつ。
シリンダー、加減弁、動輪周りが金色に色差しされたままだったこと。これは〜・・・いただけないです。
走り装置はオイルが差された砲金製の鈍い鉄色であるはずで、これではケバい何かの置物飾りのようです。
次回お化粧直しの際には、ぜひメタル色にしてほしいですね。
色差しも車体縁ラインは白で、機器の金帯は最小限にしてほしいです。
しかし・・・梅小路蒸気機関車館のC58の初期型1号機もボイラーの不調で現役を退き保存機となっておりますが、これら製造番号が一けた台の初期型は貴重な存在ですね。煙突も集煙装置などで短くされなかったので、長くビシッと直立していてとても望ましい美しい姿です。
かつて両毛線も走っていた古豪C58、栃木県南部の産業遺産として大切に保存していっていただきたいものです。







2017/08/15 22:19:03|日曜大工など
実家の店で日曜大工

こんばんは。

一昨日は旧の迎え盆で実家へ。
弟家族と合流し、甥っ子を預かって県内の親戚をまわり帰宅。

そして今日は母の要請を受け、実家の店の西側大窓にサンシェードを取付けることになりました。

お客さんより「西日がまぶしい」「暑い」というクレームがあったそうで、当初スモークフィルムを貼るつもりでしたが、調光を考えロールブラインドを下げることにしました。

しかし大窓の上には鴨居がほとんどなく、やむなくアルミサッシに木製の梁を取付け、そこにブラインドを取付けることにしました。

よし、お盆連休ボケの頭をしゃっきりさせていっちょうやるかね!

電気ドリルでアルミサッシに木の梁を集らせるためのネジ穴をあけて留めていきます。キューン、グリリリリ・・・
結局1時間ちょいでブラインドを3本取り付けることが出来ました。

これでお客様からのクレームはもう出ないかな?
お盆工事、これにて完了です。







2017/08/15 9:01:31|鉄道について
大樹の二つ目

おはようございます。

東武鉄道でC11蒸気機関車を使った「大樹」が走り出しましたね。
何といっても個性的なのがあの二つ目ライト。
でも残念ながら自分はあれがなじめません。

北海道の築港線や炭鉱線などで使っていた9600なども前照灯の見通しのために二つ目ライト装備したカマがありまして、あれはボイラの太い貨物機だから堂に入ったスタイルに見えるのですが、それがボイラの細いC11となるとどうも違和感が強くて・・・
関係者のご苦労は大変なものと思うので水を差すようなことは控えたいのですが、個人的に自分にはなじめないのです。
(むろん本物の蒸気の息吹を目の前に感じればそんなことなど小事に思えるのでしょうけれど・・・)

やはりキャブが後方にあり、ボイラ煙室の存在感ばかりが目立つ蒸気機関車では「ライト」というのは顔を構成する重要な要素なんでしょうね。

逆にヘッドライトが一つ目の前期型EF60なんかは後期型で二つ目になってもまったく違和感など感じませんね。
いっぽうDD13などセンタキャブでボンネットが前方に突きだしていると一つ目の二つ目の差異感は多少感じますが・・・。

そもそも鬼怒川線って東武編入前から電化されていたので、東武蒸気が入線すること自体どれくらいあったのかしら・・・?
(矢板へ接続した高徳線は非電化だったので、ピーコックが居たとは思うのですけれど)

ともあれ、今回走り出した編成はカマのすぐ後ろに(現役時代にはほとんど組んでいなかった)職員添乗用の車掌車のヨ8000がつながり、14系座席特急客車がつながるという不思議な編成・・・

確かにローカル運用では客&貨物の混合列車は走っていましたけれど、それともまた違う今まで見たこともない珍妙な編成で・・・
うーん・・・
慣れるのには少々時間がかかりそうです。







2017/08/15 7:51:00|全般
福、つかめたかな?

おはようございます。

先週の山の日の”いわふねサマーフェスタ”
終盤には栃木の顔ともいえる代表者の皆さんによる『福まき』が行われました。

もう、ものすごい熱気でした。

撒かれるのは小さなお菓子やボール。でも取る方にとっては『福』ですから、それこそ”縁起もの”です。

中学生の長男は友達とつるんでいたので参加せず。

次男は昨年はスカでしたが、今年ようやく取ることが出来ました。”よかったね!”

そしてシメはスイカ!
いわふね商工会のブースで美味しそうなスイカがならんでいました。
おいし〜!

花火を見ながらまんぞくまんぞうの夜でした。







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