ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2025/05/24 22:12:06|全般
宇都宮北駐屯地開設記念行事(航空祭)だったのだが・・・

こんばんは。
今日、5月24日は、宇都宮の陸上自衛隊宇都宮北駐屯地の開設記念行事、早い話が基地祭でした。
陸上自衛隊北宇都宮駐屯地公式ホームページ (mod.go.jp)
きっと近隣の航空ファンの方はこぞって出かけられたことでしょう。

一方自分は、実家のエアコン設置工事の立ち合いで、午前中実家であれやこれや対応をしておりましたので、屋根の上で陸自エアロバティックヘリ部隊、スカイホーネッツの編隊飛行を見ていました。残念!!

実はこれまで実家の「住居」エリアにはまともなエアコンが無く、毎夏ウィンドウファンエアコンと扇風機で夏の暑熱を凌いできたのですが、いよいよ限界となりました。
そこでエアコン取付を手配したのですが、取り付けまでたいへん難航しました。
「某Y電機」は設置下見依頼をしても、忙しいせいで下見予定時間になっても連絡無しだったので、こちらからお断り。
「某KZ電機」は下見をしたところ、3階の屋根上への上がる方法がはしごしかないと言う事から、室外機設置の動線確保が出来ないという理由で先方から工事辞退。
結局地元の「KJ電気BCカメラ」に依頼して、ようやく設置工事依頼まで話を進めました。
しかし、ここまで半月以上かかり、先週末17日の施工日は大雨で延期。
ようやく本日24日の施工となったわけです。

結果、2.5時間程度で無事取り付け工事が完了しました。

設置工事が全て終わってのち、カラス除けの追加作業をして完成。
「これで涼しい夏が迎えられる!!」と、母も喜んでくれました。
取りあえず、めでたし・めでたし〜!!







2025/05/20 20:45:37|プラモデルネタ
仙台市電の化粧直しラストスパート

こんばんは。
こののところいじりまくってる、四半世紀前のローソンのおまけ。
もうちょいいじります。

ライト類のレンズをクリアパーツに置き換えます。

まずはライトケースをぐりぐりピンバイスでくり抜き。



そしてクリアーパーツランナーを熱で伸ばしたものを断ち切り、断面に火を当ててレンズっぽく見えるように炙って丸めて・・・






サイドマーカーのテールライトレンズはクリアーレッドに塗ってはめ込んでいきます。

車体の厚みが見えてしまう窓内側の断面面は黒く塗って、厚み感を感じにくいように加工して・・・




手作りのZパンタグラフも黒く塗って仕上げて・・・

どうだろう??

最後に半艶クリアーを塗って、車体の艶を整えます。

ふふふ、
だいぶ、実車のイメージに近づきましたね。

もうこの辺で終了しておきましょう。
(たぶん、広告看板の再現とか、動力化とかをやり始めたらゴールが見えなくなりそう)
完成!!
長々とお付き合いありがとうございました。
※4枚目の画像が加工前です。







2025/05/19 7:20:49|プラモデルネタ
仙台市電のチンチン電車の化粧直し

おはようございます。
ミネラルウォーターの古いオマケ、仙台市電のチンチン電車ミニカーの塗り替えを進めてみました。

どーもオリジナルの車体色のグリーンが明るすぎるのです。
もうちょっと"松葉色"みたいなモスグリーンなんだよなぁ・・・

それでは塗り替えるかぁ。
タミヤのオリーブグリーンのイメージが近かったので、筆塗りで塗り替えてみました。
妻面幕板(オデコ)の塗り分けラインもいー加減だったのを、実車の画像を見ながら手直し・・・
うーん、ガンを使わないと仕上がりもこんなもんかなぁ。

そしていよいよ再現されていないZパンタグラフを、ランナー伸ばし棒で組んでみます。
可動はしないけど、まーカッコウつけばいいでしょう。
くっ!!ち、ちっさい〜!Nゲージより縮尺ちいさいので、仕方ないんですけど。
老眼の進むモデラーには酷だなあ・・・
大人しくトミーテック鉄道コレクションのパンタを流用したほうが良かったかも〜。







2025/05/18 6:23:34|プラモデルネタ
仙台市電のリメイクを

おはようございます。
前回アップしたチンチン電車のおまけですが、「どこまで似せられるのか、ちょっとだけイジッてみたい」と、また悪い虫がムクムクと頭をもたげてきました。

まずはこの屋根に這いつくばっているZパンタもどきを削り取って、スッキリさせてやります。

そして床板と窓ガラスを分解。
以前、都電6000系をいじったので、この辺は勝手知ったるなんとやら。


そして圧倒的にリアル感を損なっている塗り分けの加筆に取り組みます。

だいたいにして、仙台市電100系列の実車は、車体下部にクリーム色の帯が全周に回っているじゃないの。
これ、有ると無いとではずいぶん違って見えるよね。

車両の下部にスケールを当て、ここだ!と言う位置でカッターの刃を当て、塗り分け線をケガキ、当初、グンゼ水性ホビーカラーの”はだ色”を使ってみたのですが、赤みが強くてやり直し。

実車に一番近く感じたクレオスホビーカラーの「セイルカラー」を筆塗りしていきます。
うんうん、これこれ。
こんな感じだったね。

しかし・・・この「はだ色」という命名も、今では人種問題、人権問題に捉われかねない言葉になってしまうんですね。
はぁ、理屈は分かりますが、窮屈な世の中になったものです。

 







2025/05/17 20:53:05|プラモデルネタ
仙台市電のチンチン電車のノベリティ

こんばんは。

2月に末っ子坊主と仙台を訪れた際に、見学した仙台市営交通の路面電車。
父もお世話になった、かの地の路面電車に出会う | ロックシップ・カンタービレ (easymyweb.jp)
T北大に通学していた亡父も、さぞお世話になった事であろうて。



そういえば、ウチにもそんな緑色のチンチン電車のおもちゃがあったような・・・


あー。あった、あった。

20年以上経ちますが、今はもう廃盤になってしまったミネラルウォーター「ボルヴィック」の、ローソン販促グッズのおまけが。




うむー・・・
何か実物を見た来たのとずいぶん印象が違うなぁ〜。
何がどう違うんだろう??


なるほど、ボディカラーの塗り分けや色調がずいぶん違うんだぁ。
それに仙台市電の特徴ともいえるZ型パンタグラフ(関節ビューゲル)も再現できなくて、屋根上にシルエットのようにへばりついた表現にしている・・・
それでよけいにかけ離れて見えるんだね。

さてさて。
いかにとやせん。