おはようございます。
先週の日曜の事、わたらせ渓谷鐡道の旅も終わり、日光市営バスで日光へ向かいました。 バスは日野のポンチョ。シティコミュータータイプの直4、4.7lエンジンでしなやかに山道を走っていきます。 低床型バスはカーブでのロールが抑えられるせいかとても快適でした。 日足トンネルを抜け清滝を過ぎて日光市内に入っていくと、神橋の右岸が何やら飾り付けられてますね。 「風鈴祭り」ですか。夏らしくて爽やかなイベントですねぇ。
そして東武日光駅前でバスを降りようとしたところ、ちょっとした失敗が。手持ちの1000円札が終わってしまった!残っていたのは樋口さんと福沢さん・・・間藤ではお金を崩せる場所も無かったし、PASMOも使えないしどうしよう・・・ すると運転手さんより、終点のJR日光駅から東武駅前の車庫に戻ってくるので、それまでに用意してもらえれば良いとの事。そこでバス停の最寄りの金谷ホテルベーカリーでパンを買い、札を崩して車庫のバスに支払いに行けました。 「あー良かった!」(思わぬところで美味しいパンを手に入れた末っ子坊主もニコニコ顔です)
東武日光駅の周りを少々散策しお土産も買ったので、東武特急で帰ることにしました。 特急「日光」、「スペーシアけごん」は乗った事があるので、今回は特急「きりふり号」で帰ります。 元1800系りょうもう号を山岳線でも使えるよう大改装リニューアルしたこの350系。「しもつけ号」でも使われているため、東武日光線沿線に住んでいるモノにとっては馴染みの車両ですな。 ホームに着いた際に「回送」だったトレインマークはクルクルクル・・・と次々ロール掲示してようやく正規の「きりふり」になりました。 特急料金は栃木まで510円。うーん、スペーシア(820円)よりはるかに安いね。昔で言うところのB特急という扱いなんでしょうねぇ。
座席のシートリクライニングは無いものの、セガレとおしゃべりしたり遅いおやつを食べているうちに日も傾き、列車は駅に到着しました。
早かったなぁ・・・ 足尾に行くとすると、実は日光経由の方がはるかに早いんですね。 今更納得。
楽しかったねぇ! 近隣で”ためになる”旅行が出来てとても良かったです。 |