ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2018/11/11 9:48:28|プラモデルネタ
煙突改修

おはようございます。
昨日は午後次男とポタリングを楽しんできました。
良い天気でしたが、帰り道、雨がポトポト落ちてきて、少々焦りました。(雨の心配いらないって言ってたじゃん)

県道7号線、渡良瀬川北岸の下羽田付近には「田中正造翁終焉の地」の真新しい石碑が建てられてましたね。西隣には佐野市の文化財、椿田神社もあるのですが、何ともうら寂しい一帯でした。
今度、ゆっくり散策してみたいものです。

さて、ハセガワ製旧キットの駆逐艦「朝潮」の煙突お椀部の修正です。

後ろに長く突き出して魚雷発射管と干渉しそうな部分をカットし、幅が狭すぎる部分にランナー伸ばし棒を接着して整形修正してやります。



丸の図解とにらめっこしながら・・・こんなもんかなぁ?



そして魚雷保管筐にプラ板で蓋を再現、反対側船室には窓と水密扉を自作して貼り付けです。
あと、残ってる厄介な部分が保管していた魚雷を発射管に装填するために移動車に乗せるための吊上げスキッドビームです。
40年前のキット製作時には、装備品形状がちゃんと分っていなかったのでしょう。実物の前側のスキッドビームは左右分割なのですが、キットの部品は大きな一本アーチになっていて・・・
切り離すか、別部品を購入するか・・・一思案です。







2018/11/10 17:37:09|おでかけ
館林へサイクリング

こんばんは。トーマスです。

今日はお天気が良かったので、お父さんと自転車で佐野に行ってきました。


ファーベルを見た後、館林の佐野線の解体場を見てきました。


解体線にはメトロの03系が解体されてました。

大好きな電車が、パワーショベルでバラバラになっていくのを見て悲しかったです。


犬を散歩していたおじさんに「ドコから来たの?」と、聞かれて、「栃木市からきました」とこたえたら、「ええええ〜!!」とびっくりされました。


あははは!







2018/11/09 23:45:04|プラモデルネタ
朝潮の艦体を塗装

こんばんは。
ハセガワ製、旧朝潮キットの艦体と艦橋のベース部分が出来たので、いよいよ甲板色を塗ります。

まずはリノリウム部分をクレオス水性カラーの「ウッドブラウン」で。

そして乾いたところで、側と構造物を「軍艦色2」で。

ここで塗っておかないと後で筆先が届かないところが出てきますので・・・

うむぅ。
出来が悪いの何のと言われているハセガワの旧キットですが、ちゃんと塗ってやるとそれなりに見えてきますね。

パテとプラパンで成形しなおした艦首や艦橋が良い感じに見えてきました。

少々艦首、艦尾の滑り止めやリノリウム押さえの凸モールドが少々オーバーですが、メリハリあって好いかも。

そして92式魚雷発射管を仮留めし、「丸」の写真やピットロード製の同型艦「霞」とも並べて、煙突まわりのプロポーションの違いも見比べていきます。
うむむ・・・機関吸気口になっている煙突周囲おわんの形がどうも怪しい。
これも直すか〜。







2018/11/09 21:14:50|全般
栃木の小学生は日産見学

こんばんは。

今週は次男が上三川の日産自動車に社会見学に行ってきました。
工場敷地内をあちこち見せてもらったそうですが、なぜだか生産現場だけは見られなかったそうです。
・・・?なぜに?
あの車両が組立てられていくところが”心熱くなる”ところなんだけどなぁ。
と、いう訳で、電気自動車や高級車にも乗せてもらったそうですが、本人はGT-Rが一番良かった!との事でした。
で、いつものようにお土産をもらってきました。
フルモデルチェンジした(シャーシとサイドフレームはキャリーオーバーだが)電気自動車のリーフのミニカーです。
へぇ〜、展示台も付いているんだ。
夢があって好いですね。
(でもフル充電しても航続距離は250qが良いところなんだよなぁ〜・・・これで出かける際には充電できるお店や道の駅を事前リサーチしておかないと・・・って思いっきり現実的・・・)







2018/11/08 23:06:06|食べ物だったりする
鮎の甘露煮

こんばんは。
昨日は職場の退職した元上司と、夜の太田で酒肴をご馳走になり楽しませていただきました。
Hさん、たいへんご馳走様でした。

場所は太田駅南口から南南東に進んだところにある馴染みの季節料理「幸夕」(こうゆう)さんです。
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-mNCCf6lXBHA/
魚尽くしのコースで、「お造り」は一切れ一切れすべて違うという凝った盛り付けで、最後の一切れまで楽しませてくれます。

風呂吹き大根にはアナゴが載っていて、針ショウガがふうわりいい香味を添えてくれます。冬はこれだねぇ。
「カマスの焼き物」は小骨をすべて抜き取ってあり、手がこんでいましたね。香ばしくて美味しい逸品でした。

締めに来たのが「鮎の甘露煮」。
うーん、立派な魚体の鮎だなぁ・・・しかも鼻先がとがっていて、身にも養殖鮎でありがちなゼラチン部分がない・・・天然?身の味が濃くて、煮たれと良く絡み合います。
しかも適度な煮しめ方で、歯応えの楽しめるくらいの煮加減が何とも食べ応えがあって良いですね〜。ほろほろぷちぷち卵の触感もうれしい・・・

久々に楽しい話に花が咲き、気が付けばお燗酒の徳利も7本くらい空いてしまいました。
そんな訳で写真が撮れたのは最後の一品だけになりましたが、これを食べ切ればもうお腹もいっぱいです。大満足!
ご馳走様でした〜!!
(そしてまたまたほろ酔いで終電帰宅・・・のんきなとうさんです)







<< 前の5件 [ 1646 - 1650 件 / 3704 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>